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2025年11月2日日曜日

名古屋市天白区野並の手打ち蕎麦にこだわる人気店「竹笛」で天丼とそばのランチセット

 

妻がネット検索で発見した野並にあるお蕎麦屋さん「竹笛」
以前からあったようですが、先日お義母さんと食べに行って美味しかったというので、今回私も楽しみにしていました。
お義母さん、妻、三男と4人で開店直後の11時15分頃に到着。
マンションの一階がお店です。


幸い店頭の駐車場は一台空いていました。


店頭には10周年を迎えたと書かれていました。
まさに灯台下暗し。


店内は落ち着いた雰囲気。
手打ちにこだわるお店だそうですが、「新そばを打ち始めました」という嬉しいお知らせがありました。


まだテーブル席が空いていました。
美味しいそば茶を頂きながら、メニューを品定め。


ランチはご飯とお蕎麦のセットがお得なようです。
ざる、かけ、ころから選べます。
ここは名古屋なので「ざる」といっても海苔がかかっておらず、「ころ」とはいわゆる「ひやかけ」のこと。
定番以外に鮭いくらご飯とそばというメニューもありました。


冷たいおそば、温かいおそばには、ランチタイムにいなり寿司が一個サービスで付きます。


おつまみも色々あって、日本酒の揃えも良いので、夜の「蕎麦屋飲み」も楽しめそう。


妻はシンプルにざるそば
いなり寿司が一個付いています。


お義母さんは季節の鮭いくらご飯とそば


三男は天ざるそば
これにもいなり寿司が付いてきます。


私は妻の勧めで天丼とそばのセット。


瑞々しいおそばは細打ちです。


天丼は、丼はミニサイズですが天ぷらは具沢山です。


薬味は本山葵と葱。
丼とのセットなのでお新香も付いています。


早速蕎麦を手繰ります。


そばつゆはキリっとした味。
細打ちの手打ちそばの味を引き立てます。
もちろん、喉越しもスルッとして実に美味。


天丼には大きな海老天も入っていて、お得。
天丼のつゆも、程よい濃さがナイスでした。


もちろん締めは蕎麦湯。
私の好きなドロリ系。
蕎麦湯好きの私はゴクゴク頂きました。


日曜日は予約できないのですが、早めに行ったので待たずに入店できました。
その後はお客さんも増え、待ちもできる人気店。
美味しいお蕎麦屋さんを、その誕生10年目にして知りしました。

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竹笛そば(蕎麦) / 野並駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

2025年10月18日土曜日

お気に入りの勝田台「中華ソバ 篤々」の店主の弟弟子だと知って気になっていた印西の蕎麦屋「ふくね」は里山の麓の隠れ家的雰囲気ながら、アットホームな接客と美味しいお蕎麦を求める人で繁盛する人気店

 

コストコ千葉ニュータウン倉庫店に妻と買い物に来た帰り。
お昼時となったので近場で食べることにしました。
私が思いついたのは、我が家お気に入りの勝田台「中華ソバ 篤々」の店主が以前Xでつぶやいていた彼の弟弟子がやっているという蕎麦屋「ふくね」
篤々の店主は元は蕎麦職人と聞いたことがあり、その当時の弟弟子なのでしょう。
篤々のラーメンの美味しさを考えれば、このお蕎麦屋さんも美味しいに違いないと思っていました。


場所はジョイフル本田千葉ニュータウン店の裏手。
住宅地の奥、里山の麓の道の行き止まりにある隠れ家的なお店です。


12時半の訪問。
私たちはすぐに入れましたが、その後満席となり行列が出来ました。
タイミングが良かったのでしょう。


今日のお蕎麦の産地は福井県大野市産だそう。


お蕎麦は細打ちと田舎(太打ち)の二種類。
今日は暖かいので冷たいお蕎麦にします。
二人とも野菜天もりにして、妻は細打ち、私は田舎にしました。
食べ比べようという考えです。


お隣のテーブルのお客さんは蕎麦がきを召し上がっていました。


蕎麦プリンが人気なようで、後から来たお客さんが皆さん頼んでいました。
私もちょっと気になりましたが、今日はお蕎麦に集中。


蕎麦茶を飲みながら、待つことしばし。


ホールを取りまわす女性の方々は店主のファミリーでしょうか。
アットホームな接客がほのぼのとします。
注文してから15分ほどして私たちの野菜天もりが運ばれてきました。


妻の細打ちは明るく瑞々しい印象。
九一らしいです。


私の田舎はしっかりした太打ち。
そば殻の黒味と香りが特徴。


野菜天は赤ピーマン、大葉、ズッキーニ、ミニトマト、ナス、レンコン、サツマイモ。


薬味は刻みネギと本山葵。


田舎を手繰ります。


そばつゆにくぐらせて。
キリっとした辛口のそばつゆが蕎麦の味を引き立てます。
喉越しも良好。


細打ちは十割ほどではないにせよ、繊細で短く切れてしまいますが、爽やかな風味が実に美味。


天ぷらはカラッと揚がって、どれも美味しい。


蕎麦湯が出てきました。
私の好きなクリーミータイプ。
蕎麦の旨みが凝縮されています。
ルチンもしっかり取れそう。


私たちの後もお客さんが途切れることなく、満席が続きます。
わかりにくい場所にあり、「知る人ぞ知る」お店ですが、かなり固定ファンがいるようです。
お客さんが入れ替わるたびに、メニューや薬味の入れ物、椅子に至るまで拭いているのを見て、衛生にもすごく気を遣っていると思いました。
「ここは、再訪ありだね」
と妻と話しながら帰りました。

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昼総合点★★★☆☆ 3.5

2025年8月22日金曜日

御器所で人気だった「手打ちうどん うえだ」が瑞穂通に移転。オープン初週に運良く帰省で訪問が叶い、個性的なツルモチうどんを頂く

 

妻と三男が御器所にお店があった時に一度行って、とても美味しかったと言う「手打ちうどん うえだ」。
私も是非行ってみたいと楽しみにしていたお店ですが、立ち退きで突然の閉店となり、移転先が見つかるまで休業となってしまいました。
しかし、今回の帰省に合わせるかのように、瑞穂通に移転した新店が8月18日(月)にオープンするとお店のインスタ告知を発見。
連日名古屋グルメの我々は、なんとか21日(木)の夜19時過ぎに訪れると、なんと売切れ終了。
もう22日(金)の夜しかチャンスはありません。
予約が出来ないお店なのですが、昼のうちに夜の順番待ちの記名が出来ないかと電話して聞いてみると、お店に来てくださいとのこと。
そこで22日(金)の13時半頃にお店に行き、夜の記名帳のトップに名前を書くことができました。
しかし、条件があり、開店30分前の17時半には来て注文をして欲しいとの事。
茹でるのにかなり時間がかかるそうなのです。
というわけで、お店に17時半に到着しお店の前の椅子に座って待ち、メニューを隅から隅まで眺めて検討します。


ランチメニューはご飯の付いたお得な定食がありますが、我々は夜の部なので、これは頼むことはできません。


夜定食メニューも見つけました。
ランチメニューよりは少ないですが、お値段は一緒。
これは珍しいサービスです。


単品は温かいうどん、生じょうゆうどん、ぶっかけうどん。


釜揚げうどんやカレーうどん、ざるうどんやつけ麺まであり、かなり幅広いラインナップです。


天ぷらも単品で注文可能。


夏真っ盛りですが、なぜか冬季限定メニューまでありました。


開店10分前にお店の方が出てきて、我々の注文を告げます。
その時点で記名帳に書いている人は、順番に関係なく注文を聞き取られます。
18時に暖簾が掛けられた時点で、9組19人待ち。
17時半に来なくても15分まで十分でしたが、これも学習。
もしこの情報がお役に立てば幸いです。


当然ながら一番に案内されます。
カウンター席は二席しかないので、4名の我々は記名帳に「どちらでもよい」と書く意味は無かったことがわかります。


入店して5分。
次々と我々の注文したうどんが出て来ます。
妻が注文した釜揚げうどん


単品でちく玉天も。


私はちく玉生じょうゆ(冷)


三男はちく玉ぶっかけ(冷)


次男はかけうどん、とり天にご飯が付いたとり天定食です。


とり天も単品で、シェアすることにします。


一気にテーブルの上が賑やかになりました。


早速うどんを引き上げて頂きます。
確かに妻や三男が言っていたように、讃岐のようで讃岐ではない、極めてオリジナルなうどん。
讃岐のような歯応えはなく、ツルモチとしています。
表面は弾力があって、むしろ柔らかいとさえ言えますが、噛むと中心は押し返す固さがあります。
うどん好きの私ですが、こんな食感のうどんは初めてです。


揚げ立てのとり天も分けてもらいました。
柔らかくジューシー。


たまご天に箸を入れます。
中からトロリと半熟の黄身が流出します。


この黄身をうどんに絡め、時折生じょうゆを垂らしながら食べ進みます。


思ったよりも量があり、最後は腹パンになりました。


茹で時間がかかるので、一回転目に入れた人も、我々が食べ終わった時にまだうどんが出てきていない人もいました。
念願の「うえだ」のうどんを食べられて満足の我々。
お店を出ると、順番待ちの行列が出来ていました。

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夜総合点★★★☆☆ 3.5