2025年3月28日金曜日

12時半のピーク時でも待たずに入店できたのは値上げのせいなのか。「チャオカリー 汐留店」で季節限定の「新じゃがと春野菜のカレー」

 

そろそろ季節の春カレーが始まっているかな、と訪れたのは「チャオカリー 汐留店」
じわじわと値上がりを続け、サラリーマンランチとしては贅沢な部類に入ってきました。


私の読みが当たり、季節のカレーが始まっていました。
新じゃがと春野菜のカリーです


待たずにすぐに案内されました。
かつてはランチタイムはいつ行っても長い行列がったのですが、度重なる値上げのせいでしょうか。
注文はもちろんこのスペシャルメニューで決まり。
新じゃがと春野菜のカリー ベーコンエッグ ライス少な目 5辛といういつものコンビネーションです。


テーブルに着席してから3分と待たずに料理が出て来ます。
行列があってもこのクイックサービスで意外と回転が良いのが嬉しい。


具材は新じゃが・アスパラ・スナップえんどう・パプリカ・ブロッコリーという春らしいラインナップ。
新じゃがが皮付きなのも、素材の美味しさを感じることができます。


ポットにもたっぷりとカレーが入っています。


私が「三種の神器」と勝手に呼ぶピクルスをカレーに添えて、準備は整いました。


まずはホクホクの新じゃがにベーコンエッグを絡めて。
たまごもベーコンも大好きなので、ここに来るとあまたあるトッピングの組み合わせの中からベーコンエッグを選びがちです。


春野菜とも一緒に食べ進みます。
野菜が多いので、ヘルスコンシャスな私は大好きなこのお店のカレー。


残ったルーもポットから全てかけます。
ライスが少なめなので、プレートの上はほぼカレー。


更にたっぷりと追いピクルス。


中盤を過ぎるとしだいに苦しくなってきます。
小ライスでも200g、野菜もたっぷりなので結構な量なのです。


終盤にもう一度追いピクルス。
そのまま一気に寄り切りました。


15分ほどで食べ終わったクイックランチ。
時間はかかっていませんが、美味しいので満足度は高いチャオカリーです。

インド式 チャオカリー 汐留店

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インド式 チャオカリー 汐留店インドカレー / 汐留駅新橋駅築地市場駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

2025年3月26日水曜日

急に暑くなると食べたくなる新橋の稲庭うどん「七蔵」でいつものざるうどん小、薬味多め、漬物多め

 

突然季節外れの夏日となりました。
こうなると冷たい麺をツルっと食べたくなるのが人情。
私も新橋駅前ビル1号館2階の稲庭うどん「七蔵」に足を向けました。
12時10分ほど前で14、5人の行列でしたが、想定内。


意外と回転は早いので、10分と待たずに行列の先頭になりました。
ざるうどんの小とまぐろ丼のご飯少な目をセットで頼むことにします。
今日の薬味はなめこ
レジで先払いのお会計をする時に、薬味多め漬物多めのコールも忘れずに。
完全キャッシュレス対応です。


並び始めてちょうど10分で着席。
オオバコ店を見事に回すホールの皆さんのオペレーションです。


座るや否や、注文した料理が間違いなく運ばれてきました。
伝票もなく掛け声だけで配膳できる技の謎は深まるばかり。


瑞々しい稲庭うどんは小でも300gと十分な量。


胡麻風味の特製スープのつけ汁は個性的な美味しさ。


たまご好きの私は、卵黄がのった丼を頼みがちです。


ここの漬物は美味しいのですが、コロナ禍以降取り放題のシステムが無くなった代わりに「漬物多め」というオプションが誕生しました。
私はいつもこれでオーダー。


早速、麺を手繰ります。


つけ汁にくぐらせて、啜ります。
時々無性に食べたくなる、不思議な中毒性があります。


まぐろ丼に醤油を垂らし、卵黄にスプーンを入れて混ぜ合わせます。


ご飯を少なめにすることによって、相対的に具材が多く感じられるという錯覚を利用して満足度を高める作戦です。


増量した漬物もオン・ザ・ライス。


好物のなめこも増量したので、食べ応えがあります。


ざるうどんは小でも終盤苦しくなってきました。


お茶のお代わりを頼むと、新しいグラスに入ったお茶が運ばれてくるという、徹底した効率化です。


麺はなんとか寄り切りました。
残ったつけ汁に卓上のポットからお湯を注いでスープ割りで締めます。


完食完飲。
そして腹パンです。


これから暑くなってくると、こちらに訪れる機会も増えることでしょう。
丼まで食べると多いので、うどんだけでも十分な気がします。

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天茶屋 七蔵うどん / 新橋駅汐留駅内幸町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5