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2026年7月5日日曜日

義母を連れて日本橋三越へ。ランチは当日予約で運良く入れた日本橋室町野村ビルの「ホテルオークラ 中国料理「桃花林」 日本橋室町賓館」で人気の昼定食をシェア

 

義母が名古屋から佐倉の我が家に来てひと月以上経ちました。
ようやく新しい生活にも慣れたようなので、今日は車で妻と三男と4人で日本橋三越へショッピングに義母を連れていくことにしました。
といっても、一番行きたかったのは妻なのですが。
まもなく誕生日の三男にランチをご馳走したいという義母。
急に決めた日本橋行きだったため、どこで食べるか車中でアイデアを出し合いました。
私が候補に挙げたのは、昔、名古屋で何度か食べたことのある「ホテルオークラ 中国料理 桃花林」。
11時に電話すると13時半までは満席とのこと。
しかし、デパ地下で買い物を終えた12時半にもう一度電話すると、ちょうど席が空きそうとのことで、急遽予約を入れて日本橋室町野村ビルに向かいます。
三越前駅の地下コンコースでつながっているので、高齢の義母も移動はさほど難しくありません。
エレベーターで3階に上がると、そこは落ち着いたダウンライトの照明のレストランフロア。
降りてすぐ左手に「ホテルオークラ 中国料理 桃花林 日本橋室町賓館」がありました。


12時45分に着きましたが、5分ほど待ってセットされたテーブルに案内されました。
暗めのインテリアと照明、高い天井が落ち着いた高級感を演出しています。


料理は夏らしいスペシャルな冷やし麺にも惹かれましたが、定番の「昼定食」(3,400円税込・サービス料別)を頼みます。
昼定食を取り交ぜ、合計で人数分注文し、小皿に分けて出してもらうという頼み方も昔の通り。


最初に玉子スープが出てきます。
ふんわりとした口当たりはもちろんですが、「この繊細な卵綴じはどうやって作るのか」で盛り上がります。


続いては春巻と蒸し点心。


蒸籠の中にはテッパンの焼売と海老蒸し餃子。
焼売と海老蒸し餃子は皮も餡も個性が違いますが、どちらもさすがの美味しさ。


春雨も揚げたて。
熱々過ぎてヤケドしそうなので慎重に。
パリパリのハードな皮とトロリと柔らかい具のコントラストが実に美味。


ご飯と搾菜、そして最初のおかずも出てきました。


最初に出てきたおかずは白身魚の唐辛子甘酢炒め
濃いめの甘酢餡が揚げた白身魚によく絡みます。
搾菜ともども、ご飯が進む味。


続いては海老のチリソース煮。
これは二人前頼みました。
大ぶりの海老は食べ応え十分。
ピリ辛のソースがよく絡み、ご飯も進みます。


最後は牛肉細切りとピーマンの炒め。
濃すぎない上品な味付けで締めにぴったり。


ゴージャスな雰囲気で「美味しいよね」と話しながら、食事を食べ終わりました。
最後はデザートの杏仁豆腐。
彩りのある盛り付けを見て何が添えられているのかと思ったら、季節のスイカでした。
甘いものに目がない義母は大喜び。


ゆったりと美味しい食事を日本橋のレストランでとることができ、義母もみんなも大満足。
昔、名古屋で何度か亡き義父にご馳走になった桃花林が懐かしくて、アイデア出しをした私ですが、その思い出がよみがえるランチとなりました。
もう一度日本橋三越に戻り、今度は洋服を見ることにします。

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ホテルオークラ 中国料理「桃花林」 日本橋室町賓館中華料理 / 三越前駅新日本橋駅日本橋駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

2026年6月28日日曜日

レアな限定「カマス煮干しソバ」が食べたくて、勝田台「中華ソバ篤々」で開店1時間15分前に記名して二回転目に入店。相変わらずの美味しさに夫婦で舌鼓

 

二つの台風が通り過ぎた日曜日。
台風一過とはいかず、小雨模様の天気です。
お気に入りの勝田台「中華ソバ篤々」の店主のXを見て、レアな限定「カマス煮干しソバ」が提供されると知り、妻を誘います。


開店1時間15分前の9時45分にお店に到着し、順番待ちに記名します。
私たちでちょうど10人。
10席しかないお店で、テーブル席が4名、私たちの前に4名のお客さんはいなかったので、相席をしない篤々では二回転目が確定です。


八千代の道の駅まで野菜を買いに行き、戻ってきたのはちょうど開店の時間。
記名帳は17名に増えていました。
案の定、呼ばれたのは二回転目の先頭。
11時25分でした。
注文はもちろん限定のカマス煮干し
石川産カマス煮干しに北海道産日高昆布を合わせたスープは、以前にも何度かいただいていますが、限定の「裏ニボ」メニューの中では一番好き。


私はもちろん味玉もトッピング。
今日はお得なキズ味玉(50円)があったので、それを購入します。


券売機の横には7月からの値上げの告知が貼られていました。
ここのラーメンは、手間暇かけた味の割には安いと思っているので、昨今の物価高ではやむを得ないと思います。


さほど長くかからないのに、ラーメンが出てくる時間が待ち遠しく感じるのが「篤々」の魅力。
出来上がったラーメンを奥さんがテーブル席まで運んでくれます。


裏ニボのスープは濃厚な煮干しでグレーっぽい色になるので、薬味の色は鮮やかなコントラストを意識していると感じます。


キズ味玉は、茹でるときや殻をむくときにキズがついたものですが、味は同じなので絶対お得。


まずはスープをひと口。
濃厚なのにえぐみのないスープです。
カマス煮干しの風味は、控えめながらも口の中でしっかりと感じます。


続いて麺。
菅野製麵所の特製中太ストレート麺はデフォルト固めの茹で加減が私好み。


チャーシューは豚のレアチャーシューと鶏。


中盤で味玉に箸入れです。
黄身はいい塩梅の半熟なので、キズも全く問題ありません。


山椒を振って味変。


最後は残ったスープに少しだけ柚子酢を垂らして、飲み干します。
目の前の妻も、この店のスープだけは飲み干しを許してくれるのです。


今日も大満足の篤々のラーメン。
店主夫妻に
「ごちそうさまでした。美味しかったです!」
と告げてお店を後にしました。

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昼総合点★★★★ 4.0

2026年4月19日日曜日

行列の途切れない千葉市みつわ台の超人気家系ラーメン「千葉家」。それでも並ぶ価値のある極上の一杯

 

日曜ランチのソロ活です。
ご無沙汰していたみつわ台の千葉家を狙います。
日曜日ですが、ピークを外せば行列も短いだろうと14時40分に到着しました。
しかし、行列はお店の角を回り込み、ざっと15人待ち。
甘い考えでした。


先に食券を購入してから並ぶルールです。
いつもは並と半ライスですが、今日はラーメン中盛にして、ライスは無しにします。
ラーメンと真摯に向き合おうという心構えです。


席に案内されたのは25分後。


食券を奥さんに渡します。
抜群の記憶力を誇る奥さんは、私が「麺固め、油少なめ」と言うまでもなく、オーダーを覚えてくださっています。


しばらくしてラーメンが運ばれてきました。
相変わらず、豚骨の良い香り。
といっても、豚骨臭はうまくコントロールされていて、我が家は家系ではここと末広家が大好きです。


まずはスープをひと口。
豚骨醤油味の家系ながらも、洗練された仕上がり。
えぐみや臭みを抑えながらも、しっかりと豚骨感のあるスープです。


続いて家系定番・酒井製麺の極太麺を引き上げます。
固めにしてもらった麺は、パンチのある豚骨醤油スープをしっかり絡め取り、がっぷり四つ。


チャーシューは脂身の少ない部位が二切れ。


家系定番のほうれん草や海苔も絡めながら食べ進みます。


いつも通り中盤で味変。
生おろしにんにくとしょうが、ブラックペッパーで、さらにパンチを増します。


そのまま一気に啜り切りました。
レンゲにお酢を垂らして、スープを少しいただきます。
飲み干したいのは山々ですが、ここはグッと我慢。


いつものように店主ご夫妻にお礼を告げて店を出ます。
今日は暑いくらいの陽気でしたが、その中でもまだ10人以上が並んでいました。

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千葉家ラーメン / みつわ台駅動物公園駅
昼総合点★★★★ 4.0