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2026年7月14日火曜日

船橋薄暮のひとりはしご酒② JR船橋駅ガード下「もつ焼 登運とん」で黒ホッピーと名物パンチ焼き

 

「大衆酒場 竹うち 船橋店」でエンジンを暖めた私は、JRガード下に向かいます。人気の立ち飲み「もつ焼 登運とん」で仕上げようというプランです。
有楽町ガード下の老舗もつ焼き「登運とん」は以前訪れたことがありますが、こちらは今回が初訪問。
同じ店名ですが、何か関係があるのでしょうか。


店頭の黒板には「本日のおすすめ」が書かれていました。


暖簾を潜って店内へ。
オオバコの店内は、お客さんでびっしり。
かろうじて空いている席に案内されました。


ここでも黒ホッピーで。
ナカはしっかり濃いめなのが嬉しい。


突き出しは空豆です。


メニューを品定め。
といっても、一軒目で既にお腹はかなり膨れています。
私の隣のソロ活お嬢さんは、フライドポテトをつまみに生ビールを飲んでいます。
実に頼もしい。
たまご好きの私は、この店の名物料理パンチ焼きを頼みます。


パンチ焼きとは、豚バラ肉をオムレツ風に玉子焼きで包み焼きにしたもの。
ソースとマヨがかかっていて、「とん平焼きのキャベツ抜き」みたいな感じです。


これは絶対美味しいやつ。


ナカをお代わり。
今日はとことん黒ホッピーです。


最後のつまみはもつ焼き。
180円以下の串焼きは2本からの注文ルール。
一本ずつ別の種類で頼みたかったのですが、180円以下の串は同じ種類を2本からとのこと。
結局こめかみ(180円)を2本頼みました。


本当は厚揚げも頼みたかったのですが、もうお腹いっぱいで打ち止め。
私もずいぶん小食になりました。
お会計を済ませ、家に帰ります。

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夜総合点★★★☆☆ 3.4

船橋薄暮のひとりはしご酒① 「大衆酒場 竹うち 船橋店」の名物特製もつ煮込みと黒ホッピーでスタート

 

都内で用事を済ませ、船橋へ戻ってきたのは17時半過ぎ。
狙いはもつ焼き「独歩」ですが、覗いてみるとネタが三種類だけ。
残念ですが諦めて、仲通り商店街を更に奥に進みます。
山口横丁にある「大衆酒場 竹うち 船橋店」の暖簾をくぐります。
竹うちは私の地元勝田台が本店で、2号店共々何度か行きましたが、いつも満員の人気店。


船橋店は過去何度か満席で振られているので、実は初訪問です。
17時45分とあってまだ空席が半分ほどですが、この時間ですっかり出来上がっている若者グループもいます。
まずは黒ホッピーで喉を潤します。


竹うちと言えば、特製もつ煮込みが名物。
一人では量が多いので、ハーフで頼みます。


海鮮も美味しいので、本日のメニューからちょい盛りカツオをチョイス。


濃厚でしっかりした味付けが、暑さで疲れた身体に染み渡ります。


かつおは脂がのって、実に美味しい。
たっぷり生姜を添えると、さっぱり感も加わってさらに美味しい。


ホッピーはナカをお代わり。


おつまみをもう一品。
手作りハムカツにします。
この日はホールスタッフが少ないようで、注文するのに少し時間がかかりました。


ぶ厚いハムカツが出てきました。


ソースをかけて。
バリっとしたハード系の衣に包まれた肉厚なハムは、居酒屋つまみの定番だけに、アルコールも進みます。


ナカは三杯目。
ナカを重ねるたびに、だんだん濃くなっていくような気がします。


串焼きを頼みます。
ここは一本からオーダー可能。
ハツカシラを一本ずつで。


たまたまかもしれませんが、若いお客さんが多く、本店とはかなり雰囲気が違うと感じました。
ちょうど一時間の一次会を終えて、二軒目はJRガード下の人気店に向かいます。

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夜総合点★★★☆☆ 3.4

2026年6月25日木曜日

京成立石で久々のはしご酒③ 気になっていたメガ盛り中華「新シン」でサービスの突き出しとジャンボ餃子だけでギブアップ

 

立ち飲み「もつ焼き小江戸 立石店」を挟んだ3軒目は久しぶりに「餃子の蘭州」を狙いますが、無念の臨休。


口が餃子になっていたので、以前から気になっていた中華料理「新鑫(シン)」へ。
奥戸街道を中川に向かって歩き、橋の手前の右手にあります。
飲み屋街からは少し離れたロケーション。
店名に使われている「鑫(きん / シン)」は、「金」を3つ重ねた漢字です。
中国語では「お金がたくさんある」「富み栄える」という意味があり、主に縁起の良い名前や店舗の屋号(商店名)として使われるそうです。


間口よりも奥行きがあって、30人くらい座れそう。
豊富なメニューは町中華のそれですが、店員さんは日本語が通じにくいガチ中華。


店内は老若男女、お一人様からグループ客まで様々ですが、皆さん地元客と思しき雰囲気です。


「ホッピーありますか?」
と尋ねますが、きょとんとした顔。
ホール担当の男性には通じなかったようです。
メニューにも書いていないので、ハイボールを頼みます。


そこへ頼んでもいない巨大なお皿が出てきました。
冷奴に山盛りのキュウリとモヤシ。
「あれ、これ何ですか?」
と尋ねると、ホールの男性が
「オサケノムノヒトニハサービス」
という返事。


とりあえず焼き餃子を注文してから豊富なメニューをチェックします。
お値段は一般的な町中華よりも少し高めですが、量が多いのはSNSで見ているので、グループでシェアすれば逆にかなりのコスパと感じます。


メニューを研究していると、焼き餃子が出てきました。
6個ですが、これまた巨大。
しかも大きなお皿からはみ出しています。
これでなんと500円というから驚きです。


三軒目でそれなりにお腹が膨れている私には、食べきれないかもしれません。
ラーメンや炒飯も狙っていましたが、早くも追加注文をギブアップ。


あまりにもジャンボなので、スマホでサイズを測ってみました。
およそ8センチ強。


中はミッシリと餡が詰まっています。


ジャンボ餃子と格闘しながら、アルコールはチューハイにチェンジ。


ジャンボ突き出しと相まって、私の胃袋は悲鳴を上げています。
1時間かけてなんとか残さずに食べましたが、もう何も入りません。


1,500円のお会計を払って、お店を後にします。美味しいですが量が多過ぎます。
ここは、友人を誘ってリベンジで再訪しなければなりません。


2時間45分の立石ひとりはしご酒でした。

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夜総合点★★★☆☆ 3.5