2020年1月11日土曜日

休日出勤の朝はコメダ珈琲店でウォーミングアップ。モーニングで初めての小倉あんトースト


昨年末から休日出勤が続いています。
今日は元旦に続いて、今年二度目の出勤。
その前にモーニングでウォーミングアップしようと、いつもの「コメダ珈琲店 千葉佐倉王子台店」へ。


テーブル席にゆったりと座ります。
モーニングは初めて小倉あんトーストを頼みます。


もちろん、トーストはいつもの通り、「よく焼き」「バター多め」です。


コーヒーも、これまたいつものたっぷりサイズの1.5倍。


ダイエットでパン食は敬遠していましたが、ほぼ目標に近づいたので喫茶店のモーニングは解禁。
バター多めもご褒美です。


新入社員で配属された名古屋で初めて食べた小倉あんトーストは、大阪出身の私には衝撃的でした。
しかし慣れれば、なかなか美味しいもの。
今では「名古屋メシ」の代表選手の一人として、全国区の食べ物です。
もちろん、名古屋発祥のコメダ珈琲店にとっても外せないメニュー。


一時間ほど、新聞を読みながらゆっくりとウォーミングアップが出来ました。
コーヒーチケットに「たっぷりサイズ」の追加の100円を足して、お会計。
さあ、行ってきます。




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昼総合点★★★☆☆ 3.1

2020年1月10日金曜日

立石新春はしご酒の二軒目は餃子の店「蘭州」。水餃子と焼餃子を紹興酒で流し込むセンベロの一杯


完璧な今年の「宇ち入り初め」を済ませ、家族へのお土産も買いました。
「鳥房」鶏の素揚げが上がるまでの時間を利用して、やはり大好きなお店に新年のご挨拶。
餃子の店「蘭州」です。
お父さんの持病の腰痛でお店は休みがち。
その上、SNSで人気とあって、入店もままならない事も多いお店ですが、今日は運良くすんなり入れました。
タイミングが良かったのでしょう。


厨房のお父さんもお母さんも元気そう。
まずは紹興酒を。
餃子はもちろん水餃子焼餃子を一枚ずつオーダーします。


水餃子が先に出てきました。
うっかりしていて香菜をのせてもらうのを忘れていました。
久しぶりなので、勘が鈍っています。


慌ててお母さんに香菜香醋を頼みます。


香菜のせ水餃子を香醋で頂くのが、私のルーティン。


そこへ追いかけるように焼餃子が上がってきました。


実に絵になる光景です。


焼餃子も香醋で頂きます。


全ての餃子は、作る前にお母さんが一枚一枚生地から皮を作って餡を詰める、まさに作り立て。
お会計はセンベロの1,370円。
そんな美味しい餃子が破格の値段で頂けるのが、下町立石の素晴らしさ。
お父さん、お母さんにご馳走様と告げて、店を出ました。


再び「鳥房」へ。
お土産のピックアップです。


まだ順番が来ていなかったようで、少し待ちました。


昔ながらの包装が、私のような昭和世代には懐かしい。


ずいぶんと大荷物になりました。


これから電車に揺られて帰ります。
車内に揚げ物の良い匂いが広がりそうで、ちょっと迷惑かもしれません。
ごめんなさい。





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夜総合点★★★★ 4.0

立石はしご酒の二軒目の前に、「愛知屋」と「鳥房」と「江戸っ子」で家族へのお土産


実に素晴らしい「宇ち入り初め」を終えた私は、もう一軒どうしても年始のご挨拶に伺いたいお店があります。
その前に、家族へのお土産を買っておきます。
夜が早い立石の商店街は、二軒目を終えてからでは買いそびれることがあるからです。
まずは肉の「愛知屋」
南口に面した昔ながらの肉屋さん。


もちろん精肉も美味しいのですが、お惣菜のフライや焼き豚が人気。


今日は焼き豚を200グラムとコロッケを4つ、レバカツを1つ。


人気のコロッケは飛ぶように売れるので、夕方のピーク時には揚げるのが追いつきません。


超ベテランのお父さんが揚げるコロッケは、本当はここで揚げたてを食べたいくらい。
昔は近所の公園で、缶ビール片手に「愛知屋」コロッケと、「大ちゃん」たこ焼きを食べた事もあります。
まだ、若かった頃の話。





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次のお土産は「鳥房」
鶏の素揚げが名物で、裏のお店で食べることもできますが、ボリュームが多いのでここ一軒でお腹がいっぱいになってしまいますし、店が狭い上に、仕切りの厳しいお姉さんたちがどうも苦手で、お土産の方が気が楽。


大鍋で次から次へと揚げられる大きな鶏の半身。
美味しそうな揚げ音と、いい匂いが表まで伝わってきます。
順番待ちで40分ほどかかるというので、次の店のはしご酒には丁度良い感じ。
ここの鶏は時価ですが
「今日は650円、680円、700円です」
というお値段を聞いて、680円を3つお願いしました。
後で引き取りに来ることにしてお会計を済ませ、次なるお土産のお店へ。





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駅前再開発で消える運命にある昭和の原風景、「呑んべ横丁」を通り抜けます。


もつ焼き「江戸っ子」
「立石の関所」という看板に老舗のプライドが感じられます。


今日は一人暮らしの三男が三連休で一時帰宅するので、晩ご飯にもつ焼きのお土産を所望されています。
私が見繕って、10本買いました。


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令和2年の「宇ち入り」初め。立石「宇ち多”」の変わらぬ活気と変わらぬ味に、今年もお世話になる予感


今年の「宇ち多”」は5日(土)が年始営業初日でしたが、正式には昨日9日(木)からの営業開始です。
早く食べたくてうずうずしていた私は、金曜日の今日、フレックス直帰で16時半過ぎに京成立石駅に降り立ちました。
「行列は長いかなぁ」
とドキドキしながら商店街のアーケードを除くと、想定よりは短い列。
折り返しは一重です。


意外にも行列はスムーズに進みます。
タイミングが良かったのでしょうか。


10分後には鏡前の広い席に案内され、梅割りにありつきました。
「こいつは春から縁起がいいや」
と思わず心の中で呟きます。


まずはボイルの種類を確認。
まだ五種類ほど選べるとあって、更に嬉しくなります。
ハツレバーボイルお酢かけで頼みます。


実に美しいビジュアルのもつに惚れ惚れ。


串から抜いて、一つ一つ味わいます。


煮込み脂多いとこのオーダーが通りました。
まだ多少は選べるようです。


梅割りの零れは、もちろんしかっりと移して。
酒飲みは一滴たりとも無駄にはできないのです。


ボイルをもう一回。
ガツハツを一本ずつ。


先程のお酢を新しいボイルの器にかけます。


梅割り甘めでお代わり。


素晴らしい立ち上がり。
新年初の「宇ち入り」に相応しい展開です。


ここで稀少部位のカシラで。
ボイルをしっかり味わってからもつ焼きに移るのが私のセオリーなのですが、カシラがいつ売り切れるかとハラハラします。


大きな切り身のカシラは味わい深く、明らかに他店のものとは一線を画す味。


ここに、先ほどのボイルのお酢を更に移します。


なんという贅沢。


ふと外を見ると、17時で待ちなしとなっています。
三杯目の梅割り辛めで。


締めはもちろんシロタレよく焼きです。


独特のプリプリした食感のシロですが、しっかりと焦げてカリカリした部分との食感のコントラストが堪りません。


クイックな展開で梅割り三杯、煮込みと串8本で1,600円のセンベロ。
しかもお値段以上の味と満足度です。
やっぱり「宇ち多”」は素晴らしい。


もう一軒、新年のご挨拶に伺いたいお店があるのですが、その前に家族にお土産を買っていくことにします。




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夜総合点★★★★ 4.0