2020年1月10日金曜日

立石新春はしご酒の二軒目は餃子の店「蘭州」。水餃子と焼餃子を紹興酒で流し込むセンベロの一杯


完璧な今年の「宇ち入り初め」を済ませ、家族へのお土産も買いました。
「鳥房」鶏の素揚げが上がるまでの時間を利用して、やはり大好きなお店に新年のご挨拶。
餃子の店「蘭州」です。
お父さんの持病の腰痛でお店は休みがち。
その上、SNSで人気とあって、入店もままならない事も多いお店ですが、今日は運良くすんなり入れました。
タイミングが良かったのでしょう。


厨房のお父さんもお母さんも元気そう。
まずは紹興酒を。
餃子はもちろん水餃子焼餃子を一枚ずつオーダーします。


水餃子が先に出てきました。
うっかりしていて香菜をのせてもらうのを忘れていました。
久しぶりなので、勘が鈍っています。


慌ててお母さんに香菜香醋を頼みます。


香菜のせ水餃子を香醋で頂くのが、私のルーティン。


そこへ追いかけるように焼餃子が上がってきました。


実に絵になる光景です。


焼餃子も香醋で頂きます。


全ての餃子は、作る前にお母さんが一枚一枚生地から皮を作って餡を詰める、まさに作り立て。
お会計はセンベロの1,370円。
そんな美味しい餃子が破格の値段で頂けるのが、下町立石の素晴らしさ。
お父さん、お母さんにご馳走様と告げて、店を出ました。


再び「鳥房」へ。
お土産のピックアップです。


まだ順番が来ていなかったようで、少し待ちました。


昔ながらの包装が、私のような昭和世代には懐かしい。


ずいぶんと大荷物になりました。


これから電車に揺られて帰ります。
車内に揚げ物の良い匂いが広がりそうで、ちょっと迷惑かもしれません。
ごめんなさい。





関連ランキング:餃子 | 京成立石駅青砥駅


夜総合点★★★★ 4.0