SNS情報で船橋に博多豚骨ラーメンの店がオープンすると知りました。
気になって調べてみると、福岡の人気店「松尾商店」を中心に展開するグループの関東初進出店とのこと。
ゴールデンウイークの中盤に、「もつ焼き独歩」の後の締めとして、訪問することにしました。
ゴールデンウイークの中盤に、「もつ焼き独歩」の後の締めとして、訪問することにしました。
「独歩」からは、徒歩3分。
マンションの一階に大きな看板と祝い花が並んでいたので、すぐわかりました。
真っ赤な看板に「博多ラーメンバリはや」と書かれています。
「本場博多豚骨拉麺」という打ち出しです。
入口脇の券売機で食券を購入します。
たまご好きの私は「とろとろ味玉ラーメン」1,050円をチョイス。
博多ラーメンとしては高いと感じますが、「虎穴に入らずんば虎子を得ず」という私の座右の銘に従います。
18時でしたが、まだ情報が知られていないのか、空いていました。
ホールは元気のいい店員さんが仕切っていて、博多ラーメン不慣れな人向けに、麺の固さや替玉などの説明もしています。
私は昔から博多ラーメンが好きなので知っていますが、ご存じでない方もいらっしゃるかもしれません。
店員さんの黒いTシャツにも、その三店の名前が白字で書かれています。
福岡の系列店とのつながりを、しっかりアピールしています。
バリカタで頼んだので、ラーメンはすぐに出てきました。
固めな半熟玉子が魅力的。
スープの豚骨臭に期待が高まります。
まずはスープをひと口。
思ったほど豚骨臭くはありません。
本店の味を知らないので、本店と同じなのか、関東進出にあたって、豚骨臭を抑えた控えめなレシピにしたのかは不明ですが、美味しい。
個人的には、博多ラーメンはもう少し獣臭いほうが好きですが。
続いて麺。
もちろん極細麺。
そしてバリカタ。
スルスルと入っていきます。
好物のキクラゲにも絡めて食べ進みます。
チャーシューは極薄スライスタイプ。
旨味は感じますが、ちょっと薄すぎる気がします。
替玉が食べられる自信が無かったので、食券を購入しなかったですが、思ったほど麺量もなく、自分の胃袋にも余裕があったので、替玉を注文します。
店員さんに聞いたら現金でもOKとのことで、小銭を渡します。
今度は固めで。
といっても、高速サービスで、ボウルに入った替玉が運ばれてきました。
それを、残しておいたスープにスライドイン。
博多ラーメン定番の替玉オペレーションです。
替玉は、食べる前にスープになじませながらほぐすのが肝要。
それからいただきます。
われながら、よく食べると感心します。
最初の一杯をあっという間に食べてしまったので、味玉が残っていました。
替玉のタイミングでようやく着手。
なかなか旨い味玉ですが、200円のバリューはないと思うので、850円のラーメンでいいかなと思いました。
卓上の調味料からゴマと刻み生姜(紅生姜ではない)を投入して味変。
そのまま一気に寄り切りました。
博多ラーメンのスープとしてはマイルドだったので、飲み干したい衝動にかられましたが、妻の顔が目に浮かび、グッと我慢。
ラーメン激戦区の船橋ですが、本格的な豚骨ラーメンが意外と少ないエリアなので、人気が出そうな予感がしました。
私のような飲兵衛が、締めに食べたい一杯だと感じました。























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