2026年4月21日火曜日

13時でも行列の船橋人気店「中華そば 温故知新」。生姜ラーメン並に煮玉子&あおさ追加も、いろいろ残念だったこの日のランチ


都内に用事があり、ランチは船橋で途中下車してラーメンを食べることにしました。
JR船橋駅近くの「中華そば 温故知新」
居酒屋「増やま」グループの一人ジンギスカン居酒屋「若林」がランチに二毛作で営業しているラーメン店です。
ラーメン激戦区・船橋でも人気のお店。
13時でも行列は店の角を回ったところまで伸びていて、私は9番目に並びました。



コの字カウンターのコンパクトな店内なので、行列の進みはゆっくりです。


前回は醤油味の中華そばを食べたので、今日は塩味の生姜ラーメンを頼もうと決めてきました。


2年前のTRYラーメン大賞でゲスト審査員賞を受賞した貼り紙が店頭に。


20分待って案内されました。


注文は予定通り、生姜ラーメン(塩)並盛煮玉子あおさをトッピング。
ここは並盛でも210gあり、他店の大盛クラスです。


最近始めたらしいチャーシュー丼を召し上がっている方がいて、私の後から来た方も注文されていました。
早くも人気のメニューなのでしょう。


5分ほど待ってラーメンが出てきました。


しかしトッピングは、あおさだけが出てきて煮玉子が忘れられていました。


揃ってから食べたいので声をかけて待っていたら、なんと3分も待つことになってしまいました。
二階に厨房があるとはいえ、ちょっと待たせすぎです。


ようやく注文が揃ったので、追加したトッピングをのせていただきます。



まずはスープをひと口。
「ぬるい!」
と思わず口に出してしまいそうになりました。
前回はアツアツでいいな、と思ったのですが、煮玉子の遅れが致命的に影響したのでしょうか。
それでも、たった3分でここまでぬるくなるなら、もともとの温度設定が低かったのでしょう。
すっきりした塩味と生姜の風味も、これでは活かされません。


続いて麺。
平打ち縮れ麺ですが、スープがぬるいせいか全体に締まりがありません。
すごく残念な気分になりました。


刻みチャーシューやあおさと絡めながら食べ進みます。
急がないと、どんどん冷めてきそうです。


懐かしいナルトも。


麺量が多いので、中盤の味変の段階で既にお腹は膨れ気味。
いつもはブラックペッパー派ですが、この生姜塩ラーメンにはホワイトペッパーが合うはずです。



煮玉子は私好みの半熟ではなく、固め寄りでした。
昔ながらの中華そばがコンセプトですから、こういう仕様なのかもしれません。


煮玉子の遅れを差し引いても、デフォルトでスープがぬるいのはいけません。
残念な気持ちになりながら帰り支度をして店を出ようとすると、店員さんに声をかけられます。
後払いなのに、うっかりお会計を忘れていたのです。
最後まで後味の悪いランチになってしまいました。



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中華そば温故知新ラーメン / 船橋駅京成船橋駅東海神駅
昼総合点★★★☆☆ 3.2

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