2019年7月16日火曜日

雨の日にアーリーチェックインして刺身定食。新橋駅前ビル1号館「さかな亭」でご飯半分刺身大盛のダイエットランチ


相変わらず雨続きの毎日です。
午前も午後も本社で会議なので、今日は新橋でアーリーランチ。
濡れずに行ける人気の行列店、かつヘルシー志向ということで、新橋駅前ビル1号館地下「さかな亭」へ。


11時半開店の20分前ですが、もう三番目。
とはいえ1回転目は確定です。
ふと振り返ると行列は既に角を曲がっています。
「20分も待つのは退屈だなぁ」と思っていると、開店10分前の11時20分にお店が開きました。
もしかしたら行列が伸びるので、準備が出来たら早めに開けるようにしたのかもしれません。


私はL字カウンターの一番奥に詰めて腰掛け、ご主人に「大盛刺身、ご飯半分」と告げます。
焼魚は見越しで焼いているので、1回転目のお客さんは賄えるようです。
お新香、味噌汁、ご飯などがお客さんの同士のバケツリレーで運ばれます。


久しぶりに来たので、20年来同じだったお新香が変わっていたのは意外でした。


しかし、続々とバラバラに座るお客さんからランダムに注文が入るため、結果的に順不同に。
ご主人は私の注文を失念したらしく、私は「刺身の大盛、ご飯は半分」と催促して、ようやく1回転目のラストに料理をゲットしました。


しかしイライラしてはいけません。
こういうお店なのです。


最初に味噌汁を一口。
いつも何気に焦げ臭い風味の味噌汁は、それはそれで好き。


お刺身は山葵醤油に浸けてオン・ザ・ライス。


ここのお刺身は、仕入れが良いので、界隈では抜群に旨いと私は思っています。


結局三回オン・ザ・ライスしてフィニッシュ。


お会計を済ませ、器をカウンターに下げて、布巾で自分のテーブルを拭く、といういつものルーティンを済ませ、席を立ちます。
途中にとてつもなく大きな身体の男性がいて、その椅子の後を通り抜けるのが至難の技でした。
彼のようにならないためにも、やはりダイエットは必要です。
店を出ると、行列はかなり伸びていました。


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昼総合点★★★☆☆ 3.5

2019年7月14日日曜日

広島お好み焼きの人気行列店で休日ランチ。八重洲地下街の「電光石火 東京駅店」で海鮮入りの「夢」と昼ビール


三連休は雨。
長梅雨もそろそろ明けて欲しいものです。
家にこもっているのも何なので、都心に買い物に出かける事にしました。
その前に腹拵え。
息子のリクエストでお好み焼き。
丸の内の「きじ」と悩みましたが、八重洲地下街の広島お好み焼きの人気店「電光石火東京駅店」へ。
八重洲地下街は通勤の関係で時々通りますが、休日にこんなに人が多いとは知りませんでした。
もちろん「ラーメンストリート」の各店は大変な行列です。
お目当ての「電光石火」も大行列。


「提供まで30分」の表示が出ています。


初めての妻と息子には定番の「電光石火」を勧めました。
私はエビとイカが入った「夢」生ビールの食券を購入。


並ぶこと25分で鉄板前のカウンター席に案内されました。


しかし、ここからなかなか出てきません。
最初のうちは、目の前の鉄板でスタッフの見事な連携プレーによって焼かれていくお好み焼きを眺めて楽しんでいましたが、なかなか我々のお好み焼きが出てこないので、少しじれったくなってきます。


結局お好み焼きが出てきたのは、並び始めてから50分経っていました。


生ビールをお好み焼きと同時に出してもらうように頼んでおいて良かった、と思う反面、こんなに待つなら最初に持ってきてもらって、お代わりでハイボールを頼めば良かったと思ってしまうほど。


とはいえ、目の前に置かれた「夢」を見てジュルリ。


たまご二つを薄焼きにして、オムライスみたいにお好み焼きの具材を包み込むのが「電光石火」スタイル。
一方「夢」は、薄焼きはたまご一個で、もう一個は目玉焼きでトッピングするスタイル。
広島お好み焼きの特徴であるクレープ状の生地が小さく、それが最終の仕上げスタイルとリンクしないところが、老舗名店とは異なるネオ広島お好み焼きとも言えます。
余計な思索はさて置き、早速お好み焼きにコテを入れてカッティング。


鉄板から小皿に取り分け、卓上のおたふくソースを追いがけ。
生地と野菜と具材と焼きそばと玉子の重層的な味わいが広島お好み焼きの身上。
それがよくわかるのが、ここのお好み焼きです。


温存しておいた目玉焼きの卵黄にコテを入れてトロリンちょ。


「夢」というお好み焼きのネーミングはユニークですが、「海鮮」とか「エビイカ入り」と言うよりは、遥かに想像力をかき立てられます。
そんな事を考えながら、ダイエッターらしくゆっくりと咀嚼します。


鉄板の上にあるお好み焼きに、更におたふくソースをかけ、少し鉄板で焦がすと風味が増します。


大阪単身赴任時代に三回も旅行に行った、大好きな広島が思い出されます。
久しぶりの昼ビールも楽しんで、遅めの休日ランチを終えました。

 
昼総合点★★★☆☆ 3.5

2019年7月13日土曜日

三男の誕生日は今久グループの高コスパ店でファミリー焼肉。富里「大衆肉料理 大幸」は腹パンで@4,000円under


少し遅くなりましたが、今日は三男の誕生日会。
一人暮らしの次男と三男を呼び寄せて、ファミリー焼肉。
田舎の我が家からでも更に車で一時間かかる富里の「大衆肉料理 大幸」へ一年ぶりの訪問です。


九十九里旭市の高コスパ人気焼肉店「今久」の系列店だけに、一頭買いの前沢牛が格安で食べられます。


今回は早めに決めたので、無事に予約も取れました。
19時半の予約の10分前に着きましたが、先客がチェックアウトしていたようで、すんなり案内されます。


まずは生ビール
今日の午後は梅雨の晴れ間で溜まっていた庭仕事でたっぷり汗をかき、サースティー&ハングリー。


ハンドルキーパーを引き受けてくれた次男は水ですが、皆で乾杯です。
「くわぁぁ~うめぇぇぇ~」
労働の対価は、裏切りません。


キムチをつまみつつ、卓上にあるタッチパネル式のメニューから肉をチョイスします。


まずは上タン塩でウオームアップ。  
このクオリティとボリュームでこの値段は嬉しい。


生ビールを一気に飲み干して、アルコールはホッピーにチェンジ。
だけですが、以前はホッピーが無かったので、嬉しい。


続いてもも肉カルビハラミと展開。
「上」を頼まなくても十分美味しい。


そこへ皆大好きな和牛特製ハンバーグが、鉄板にのってアツアツジュウジュウで出てきました。


フワフワの柔らかい和牛100%の手ごねハンバーグは今久グループ共通です。


ドミグラスソースとの相性もバッチリ。
私以外は全員大盛ライスを頼んでハンバーグと一緒に食べています。


私はダイエット中なので、ライスは食べずホッピーナカをお代わり。


お腹も落ち着いた所で第二弾のオーダー。
網チェンしてもらって、上ミノ塩ねぎ塩並タンコウネを頼みます。


アルコールはメガ角ハイボールにチェンジ。


すっかり腹パンですが、まだ二時間の時間制限内。
カクテキをつまみにファミリートーク。
お会計は5人で20,000円でお釣りが来る高コスパ。
楽しい誕生日会はお開きとなりました。




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夜総合点★★★☆☆ 3.5