2019年5月19日日曜日

サイクリングランチは気になっていた#町中華 。老夫婦が営む勝田台「 #南紀楼 」で #ラーメン と #餃子


今日は朝からサイクリングで検見川浜まで。


今頃の気候がサイクリングにはベストなのですが、年々春が短くなって、サイクリストにも厳しい地球温暖化です。


潮干狩りでしょうか。
親子連れが楽しんでいます。


帰りにお楽しみのサイクリングランチ で寄ったのは、前から気になっていた勝田台の町中華「南紀楼」


勝田台のラーメンといえば、超お気に入りの煮干しラーメン「中華ソバ篤々」一択なのですが、昭和レトロな味が、実に懐かしいという評判を聞いてやってきました。


時刻は13時。
ドアを開けて中に入ると、カウンターと二人掛けのテーブルの、鰻の寝床のようなお店です。
もちろんテーブルは町中華のルール通り、赤のデコラ貼り。
先客は中年男性のお一人様が二人。
テレビを見ながら炒め物でビールを飲んでいます。
かなりご年配のご夫婦が営んでいますので、相当な歴史がありそうです。


オーダーはラーメン餃子
初めての店は、これに限ります。
本当は炒飯も確かめたいのですが、そんなには食べられません。


テレビは「パネルクイズアタック25」が流れています。
随分久しぶりに観ました。


ご高齢のご主人は、スローながらも、無駄のない動き。
料理を作る手順が、完全にルーティンになっているのです。
まるでイチローのように。


ラーメンが出来上がり、柔和な笑顔のお母さんが運んでくれました。


間髪を入れず、カウンター越しにご主人から餃子が手渡されます。


これです!
ラーメンと餃子の同時出し!
永遠のテーマであるこの難題を、こちらが何も言わなくても、当たり前のようにこなす熟練の技。


ラーメンは見るからに素朴な、昔懐かしいビジュアル。
ほうれん草、チャーシュー、シナチク、ネギ。
そして玉子は固茹でです。


まずはスープを一口。
醤油と鶏ガラのシンプルな味に、ホッとします。


麺は細めのストレート。
玉子入り自家製麺をウリにしていますが、これも優しい食味食感です。


こういう中華そばには、胡椒が良く合います。


チャーシューは意外にもバラ肉の柔らかいもの。
もも肉の固いチャーシューを想像していたので、肩すかしです。


一方の餃子は、大ぶりなのが五個一皿。
絶妙な焦げ目。


あらかじめお母さんが作って出してくれる餃子のタレに付けて頂きます。


野菜多めの餡は、肉のジューシーさと野菜のシャッキリ感のバランスが絶妙。


それぞれにボリュームがあって、後半腹パンになりましたが、なんとか寄り切りました。


後からいらした男性お一人様もご常連らしく、地域密着の典型的な町中華。
やはり後継者問題がありそうで、ある日突然閉店してしまわないか、心配になるお店です。




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昼総合点★★★☆☆ 3.3

2019年5月17日金曜日

ガツンと食べたい気分のランチは大盛パスタ。「ビストロソングラム 虎ノ門本店」で週替わりの「ホンビノス貝とフルーツトマトの青唐辛子ペペロンチーノ」


今日はガツンとランチを食べたい気分。
「やる気あんのか、ダイエット」
という内なる声に耳を塞いでビストロソングラム 虎ノ門本店にアーリーチェックイン。
11時半でしたので、まだ行列はありません。


オーダーは「ホンビノス貝とフルーツトマトの青唐辛子ペペロンチーノ」というとてつもなく長い名前の週替わりを大盛300gで頼みます。
この店は大盛まで同料金なのです。


最初はテーブル席に案内されましたが、行列が出来始めて、カウンター席に移動をお願いされます。


目の前で続々と作られる炒めパスタに胃酸が分泌されてくるのがわかります。
巨大な盛りのナポリタンやミートソースが次々と運ばれていきます。
「俺のも、あんな感じだよな」
と期待に胸が膨らみます。


厨房が立て込んでいたのか、ようやく出てきたパスタを見て
「これ、大盛ですか?」
と確認する私。
「はい、大盛です」
ときっぱりお姉さんに切り返されました。


「虎ノ盛」と呼ばれる100円プラスの特盛にすれば良かった、とプチ後悔。
あのナポリタンやミートソースは特盛だったのです。


気を取り直して目の前のペペロンチーノに集中します。
まずはチーズをドッサリと振って富士山をイメージ。


大胆にかなりのパスタをフォークに巻き付けて、ガブリと食らいつきます。


ホンビノス貝が小ぶりなのが、ちょっと残念。


中盤に追いチーズと卓上の唐辛子オイルをオンして味変。


そのまま一気に寄り切りました。


店を出ると、暑さの中、行列は10数人に延びていました。





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昼総合点★★★☆☆ 3.5

2019年5月16日木曜日

サラリーマンは今宵も酒場の暖簾を潜る。大衆酒場 「虎ノ門 升本」


今日は夕方の打ち合わせからの流れで部長を誘って「虎ノ門 升本」へ。
アルコールを注入し、気持ちのリセットを図ると共に、もう少し延長戦の話をしようという昭和サラリーマンらしい発想です。


同じような目的のサラリーマンが多いのか、既に混み合っています。
私はもちろんホッピーを頼んで乾杯です。


海鮮から金目鯛刺身かつお刺身を頼み、定番のマカロニサラダと、売り切れ御免の玉子焼きのオーダーも早めに入れます。


瞬く間に狭いテーブルの上は料理でいっぱいです。


仕切りの厳しいホール係のお姉さんは、超満員でてんてこ舞い。
やっと捕まえてナカをお代わりします。


私は更に芋焼酎にチェンジ。
屋久島の三岳ロックを挟んで、宮城の純米超辛口の日高見へと、酔っ払い目指して一直線。


つまみは若竹煮イカの塩辛を合わせます。
二時間ほどの飲み会で、ようやく家に帰る気持ちが整いました。





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夜総合点★★★☆☆ 3.5