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2026年6月11日木曜日

船橋飲みで二軒目に息子たちと合流。待ち合わせしやすい立ち飲み「吉田商店」でハムカツと下町ハイボール

 

もつ焼き独歩でソロ飲みしているのを家族LINEに上げたら、船橋住みの長男からコメントがありました。
どうやら今日はオフらしく、友人と近くの銀だこで飲んでいるとのこと。
合流したそうなコメントだったので、こちらから「合流する?」と声をかけました。
長男と一緒に飲んでいた友人は、私も知っている船橋のワインバー「F」のシェフ。
気の置けない飲みになりそうです。
先行して私が向かったのは、今船橋の立ち飲みスポットでは最もホットな「吉田商店」
あの増やまグループの新店です。


18時半でしたが、今日は空いていました。


カウンターに立って、黒ホッピーを注文。
後から来ても合流しやすいのが立ち飲みの良いところです。


ほぼ覚えているメニューですが、一通りチェック。
特にホワイトボードは見ておく必要があります。


しかし、料理を頼む間もなく長男と友人が現れました。
まずは乾杯です。


ここに来たら外せないミニピザ
私の界隈ではかなり人気の冷食メニューです。


増やまグループといえば、揚げ物。
いつもソロ活の私は食べきれないので頼まないハムカツと唐揚げをオーダー。
息子たちのヤングパワーを借りようという目論見です。


ホッピーはナカをお代わり。


ザーサイ冷奴
これ、なかなか旨い組み合わせ。


順番的にはリバース感がありますが、ここでポテサラ
増やまグループの間違いない一品です。


私はアルコールを下町ハイボールに切り替えます。
ここでは「キイロ」と呼ばれています。


それぞれ別々に一軒目を済ませていたこともあり、ここはこれでお開き。
お会計を済ませて京成船橋駅に向かいます。
長男の奥さんが仕事から帰ってきたところで、駅のコンコースで4人で記念撮影。
私も変な父親かもしれません。

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夜総合点★★★☆☆ 3.5

2026年5月30日土曜日

引っ越しで疲れた身体にピッタリのメガ盛りガテン飯。佐倉の食堂「幸(さち)」でガッツリと晩ご飯

 

今日、名古屋からの義母の荷物を佐倉の私の自宅に受け入れました。
一人分とはいえ、50年以上暮らした愛着のある家の品々だけに、やっぱりそれなりの物量。
朝10時から夕方まで荷物整理に時間がかかりました。
まだまだ終わりませんが、今日はもう切り上げて晩ご飯に向かいます。
手伝ってくれた次男のアイデアで、JR佐倉駅近くの食堂「幸(さち)」に向かいます。
メガ盛りで有名な定食屋さんですが、一番来ている私でも2022年以来。
妻や次男も、いつ来たか覚えていないほど久しぶりです。


予約なしで18時半にフラッと行きましたが、運良く待たずに入れました。


その日のメニューはホワイトボードに、他のメニューはテーブルに置かれているメニュー表からチョイスします。
皆で定食を一品ずつ頼み、シェアすることにしました。



メニューの裏を見ると、いままでメディアに取材された履歴が書かれています。
久しぶりに来たので気づきませんでしたが、新たに加わったようです。
とはいえ、メディア取材の受け狙いではなく、昔から素材と盛りにこだわった地域住民にご奉仕する大衆食堂なのです。



実はお酒の揃えも豊富で、カウンターでは常連さんが飲んでいるのを見かけます。
大盛のおかずを肴に飲む地元民もいるのです。


最初にお新香とお水が出てきます。
基本的に皆定食を頼むので、これがデフォルト。


私は喉が渇いたので、瓶ビール
生ビールを飲みたかったのですが、妻も少しだけ飲みたいというので瓶にしました。


引越荷物が無事搬入されたので、祝杯をあげます。


料理が続々と出てきます。
妻が頼んだまぐろさしみ定食(1,500円)。


赤身と中トロの盛り合わせ。


次男は野菜炒め定食(1,000円)。


相変わらずのメガ盛りです。


えびフライが食べたいという義母にはえびフライ1本アジフライ二枚がセットになったA定食(2,000円)を勧めました。


まさかこんな巨大なフライが出てくると思ってもみなかった義母は目を白黒。


早速シェアしていただきます。


最後に私のにんにく焼定食(1,300円)が登場。
豚の生姜焼きの変化形で、にんにくをたっぷり入れた辛めのタレで炒めた豚肉の上に、更におろしにんにくがドバっとのっているもの。
疲労困憊の私がカンフル剤代わりに選んだメニューです。


いつもはお酒を飲むので単品で注文する私ですが、今日はご飯と味噌汁が付いた定食にしました。
もちろんご飯も味噌汁もデフォルトメガ盛り。
これでも昔に比べれば、サイズは随分小さくなりましたし、お代わりは有料になりましたが、地域住民のために頑張ってくれています。


まずは好物の味噌汁をひと口。
豆腐とわかめです。
色が変わるほどに詰まったワカメは、大衆食堂の矜持。
これがいいのです。


にんにく焼は、もちろんオン・ザ・ライス。
大盛メシがみるみる減っていく「メシ泥棒」のおかずです。


アジフライは四人で分けてひとり半尾ですが、これでも普通の一尾は十分にあるサイズ。
ハード系の衣は、うっかりすると口の中を切りそうなくらいのザクザク感です。


すごいボリュームの割には、意外と早く食べ終わりました。
みんな疲れていたのでしょう。
義母もメガ盛りのご飯をほぼ完食していました。
これだけ食欲があれば大丈夫でしょう。

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夜総合点★★★☆☆ 3.5

2026年2月17日火曜日

何を頼んでも旨くて安い南千住の名酒場「丸千葉」。居心地が良すぎて、つい飲み過ぎた嬉しい送別会

 

毎日が日曜日の私ですが、今日は親しい後輩でもあり、飲み食い仲間でもあるI君とK君からの送別会で出かけます。
私の希望を聞かれてリクエストした候補の一つ、南千住の名酒場「丸千葉」を予約してくれました。
地下鉄だと南千住か三ノ輪ですが、駅から遠いので、私は浅草駅から都バスに乗るのが常。
15分ほどバスに揺られて、清川二丁目で降りると、お店は目と鼻の先です。
南千住から歩いてくれば、「あしたのジョー」で有名な、山谷堀に架かっていた泪橋(今は暗渠となり橋自体は残っていない)を通ってくることができます。


今は日本堤、かつて山谷と呼ばれたこの界隈に、昭和の空気を色濃く残す酒場があります。
昭和30年代創業。
山谷の面影を残すこの地で長く暖簾を守ってきた老舗酒場。
創業者の名字に由来するという「丸千葉」という屋号も、いかにも昭和の酒場らしい。


前回来たのは2022年12月。
もう3年ちょっと経っています。
久しぶりに親しい仲間たちとの飲み会で、居ても立っても居られない私は、18時の予約の30分前に到着。


ホールのお姉さんに
「もう始めちゃう?(笑)」
と水を向けられ、赤星を頼みます。


これからさらに混んでくるであろう店内は、早い時間からすでに盛り上がっているお客さんで賑わっています。
私はメニューを眺めながら、0次会気分で今日の組み立てを検討。


約束の18時ちょっと前、銭湯で身体を清めてきたI君が到着し、まずは乾杯。


K君も現れたので、生大ジョッキに切り替えたI君を交えて3人で乾杯です。


すぐに出てくるものを頼みます。
きゅうりもみマヨネーズ


何を頼んでも美味しいのですが、特に揚げ物と海鮮が秀逸な丸千葉。
もちろん今日の後輩たちも揚げ物好きなので、全員同意でオーダーを入れます。
ハムカツくじらたつたあげ


「一個ずつだから喧嘩しないで分けてね」
とお姉さんに釘を刺されたミックスフライ


たまご好きの私は、もちろん玉子焼きを注文。
甘いの、塩、醤油の中から甘いのをチョイス。
トロリと半熟のオムレツスタイルです。


一気に料理が出てきたところで、黒ホッピーにチェンジ。
3人ですから、キンミヤの四合瓶を入れちゃいます。
この方が断然お得。


黒ホッピーを体内に注入し、ようやく私も本調子。


刺身の盛り合わせが出てきました。
つぶ貝、しめ鯖、カンパチ、鯨刺し。
どれも活きの良さが光ります。


みんなが大好きなちくわ磯辺揚げが出てきました。
モチモチのちくわにたっぷり青のりが振られています。
これほど旨いちくわ磯辺揚げを、私は他に知りません。


貝好きのI君に勧めた「貝づくし」も登場。


こうなったら、日本酒も出動。
剣菱のヒヤです。


アテには明太子


K君が玉子焼きを再発注。
今度は醤油味で。


ここから先は記憶が曖昧です。
焼きナス


牛タン入りつくね


キンミヤのボトルも空けてしまったので、再び赤星に戻ります。


締めは焼きそば
素朴なソース味に天かすがアクセント。


長いサラリーマン生活を振り返る会は、気が付けば2時間半も経っていました。
お店の前で解散し、私はバス停に向かいます。
やはり、持つべきものは友。
旨い飯と旨い酒をともに楽しめる佳き仲間を得られたことこそ、私のサラリーマン人生の最大の宝だったのだと、しみじみ感じました。


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丸千葉居酒屋 / 南千住駅三ノ輪駅三ノ輪橋駅
夜総合点★★★★ 4.0