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2022年10月27日木曜日

全国旅行支援で沖縄グルメ旅④ 那覇の名店「O’s House」でステーキランチ250gを堪能

 

牧志からおもろまちサンエー那覇メインプレイスに移動してお土産の下見をしながら時間調整。
ランチの予約は時間の余裕をみて13時にしたのです。
国道58号線の大通りから少し入ったところにある高級ステーキハウス「O’s House」(オーズハウス)
沖縄ではステーキが食べたいというのが私の希望でした。
ジャッキーステーキハウスステーキ88などのアメリカンダイナー風のお店を考えていたのですが、妻が選んだのはこちらのお店。
純粋な高級ステーキ店です。


落ち着いた雰囲気の店内。
入口脇には炭火のグリルがあり、ここでステーキが焼かれるようです。


夜に来ると結構なお値段になるのですが、平日ランチなら手が届く範囲ということで、ランチで予約しました。
朝はポーたまだけにしたので、お腹は空いています。
奮発して4,200円増量250gのステーキにします。
焼き加減はミディアムレアで。


最初にスープが出てきます。


たまご好きの私には嬉しい、かき玉のコンソメスープ。


続いてサラダ。
ステーキへのプロローグにテンションも上がります。


テーブルにナイフとフォークもセットされます。
そろそろ焼き上がるでしょうか。


ステーキソースと辛子、ニンニクも用意されて準備万端整いました。


お義母さんと妻は170gの普通サイズ。


息子と私の増量250gも到着。


付け合わせの温野菜はじゃがバター、トウモロコシ、インゲン、ニンジンという王道の定番。


全員パンではなくライスをチョイス。


プレートもアツアツ。
久しぶりに大きなサイズのステーキを目の前にして、ゴクリ。


早速ナイフを入れて頂きます。
ひと口目は、何も付けずに肉の味をダイレクトに確かめます。
実にスムーズにナイフが入り、口に入れた肉塊は実に柔らか。
テンダーロインなのです。


ソースをかけます。


辛子も合わせて。
沖縄ステーキも食べてみたかったですが、内地スタイルのステーキも、また良し。


もちろんニンニクでも味わってみます。


食べても食べても無くならない250g。
沖縄に来てまだ24時間経っていませんが、幸せマックス。


食後のドリンクはアイスティーをお願いしました。
気温は28度。
冷たいドリンクが欲しい気温です。


家族も皆大満足の贅沢なランチ。
スタッフの方にお願いしてお店の前で記念写真を撮っていただきました。
これから連泊予定のホテル日航アリビラまでロングドライブです。

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昼総合点★★★☆☆ 3.7

全国旅行支援で沖縄グルメ旅③ 首里城観光の後は壺屋やちむん通りを散策し、市場本通り の「松原屋製菓」のサーターアンダギー

 

レンタカーで首里城に移動します。
県営地下駐車場に止めて、まずは守礼門に向かいます。


門をくぐって城内へ。


多くの石段があり、お義母さんには少ししんどかったかもしれません。
長男が手助けしてあげて、登ることができました。


首里城の火災は2019年10月31日ですから、ちょうど3年前。
今週末には首里城復興祭というイベントも予定されていて、再建に向けていよいよ本格的に動き出します。
完成は4年後ということなので、是非その時には再訪したいと思いました。


城内には、焼け残った龍の瓦の一部が展示されていました。


更に奥に進みます。


最後の階段をもうひと登りすると、首里城東のアザナ


那覇の市街が一望に見渡せます。
天気が良かったおかげで、空も海も美しい。




首里城公園を見学した後、壺屋やちむん通りへ。
ここでも沖縄赴任経験のある後輩E君のアドバイスを参考に、やちむん通りから更に裏路地に入った名窯「清正陶器」を訪れました。
味わい深い器をお土産で手に入れ、その足で再び牧志公設市場近くの市場本通りに戻ります。



朝ご飯を食べた「ポーたま 牧志市場店」から目と鼻の先にある「松原屋製菓」へ。


アーケードが続く商店街の中。
E君のアドバイスを受けて来た「松原屋製菓店」


地元の人がよく買いに来るという情報です。
この後ステーキランチを食べる予定ですが、一個でも買えるというので、サーターアンダギーの味見でプレーンを一つ購入。
素朴な味わいがほっこりしました。


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テイクアウト総合点★★★☆☆ 3.3

全国旅行支援で沖縄グルメ旅② 旅の最初の朝ご飯は「ポー玉牧志市場店」で出来立てホカホカのおにぎり「ポーたま」


昨夜の旅の最初のご飯は「まーちぬ家」で絶品沖縄料理を堪能しました。
今朝は早めにチェックアウトして首里城に向かいます。
その前に朝ご飯。
ポーたま牧志市場店でローカルフードのポーたまを頂きます。
レンタカーを近くのコインパーキングに止めて、お店へ。
開店の8時丁度の訪問です。


妻と私は基本のポーたま、義母は明太マヨを選びました。


数分で出来上がり。
イートインスペースは路地を挟んだはす向かいにあります。


トレイにのせてもらった出来立てのポーたまを持って、そちらに向かいます。


イートインスペースは7、8人が座れる程度と、さほど広くはありません。
石鹸で手洗いも出来、消毒液も備えられているので、感染対策面でも安心で清潔です。


これが基本のポーたま。
沖縄料理ではよく使われるポークと玉子焼きを挟んだシンプルなおにぎり。
ポーク玉子自体も人気のある沖縄料理ですから、それをおにぎりにするというのもいかにも沖縄らしい感じ。
巻き寿司を半分に切ったような形も面白い。


義母の明太マヨは、玉子焼きとご飯の間にトッピングされています。


たまご好きの私には堪らない朝ご飯。


早速ガブリ。
当たり前ですが、出来立てのおにぎりはホカホカで実に旨い。
お義母さんは「ご飯が食べたかった」と言って喜んでいます。
東京にも出店されているお店ですが、やはり本場で食べてみたかったので満足。


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ポーたま 牧志市場店おにぎり / 牧志駅美栄橋駅安里駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

この後近くの牧志公設市場を覗きます。


内地では見ないカラフルな魚やエビなど、見ているだけで楽しい。
妻は調味料などを購入しました。