「角一」で一時間ちょっとの一軒目。
旨いもつ刺しともつ焼きを堪能した私は、ひと心地つきました。
二軒目は大衆酒場「菊富士2号店」です。
旨いもつ刺しともつ焼きを堪能した私は、ひと心地つきました。
二軒目は大衆酒場「菊富士2号店」です。
店内のカウンターはほぼ満席。
両隣にお客さんがいる間の一席に案内されます。
こちらは積極的にインスタでその日のおすすめを発信しています。
昨日は徳島県産スダチブリ、今日は北海道産つぶ貝刺身が投稿されていたので、それを狙います。

まずは黒ホッピーから。
ここは三冷で作ってくれるので、氷なしでお願いします。
ところが出てきたホッピーは白。
思わず「あれっ」と声が出てしまいましたが、私は「ホッピー、作って」と頼んだことを思い出しました。
「黒」とはっきり言わなかった私が悪いのですが、楽しみにしていただけに残念でなりません。
気を取り直して白ホッピーをチビチビと飲んでいると、徳島産スダチブリが出てきました。
養殖のブリを出荷前の一定期間、スダチを加えた餌で育てたブランド魚。
スダチ由来の爽やかな風味と、脂があるのに後味が軽いのが特徴。
白っぽい腹身らしき部位は脂がしっかり乗っていて、とろけるような甘み。
赤みの強い部位との食べ比べも楽しい。
これで600円。
北海道産ツブ貝も到着。
これは桶に入って出てきました。
菊富士の手の込んだ美味しそうな盛り付けに、いつも感心します。
ツブ貝は鮮度も良く、プリプリコリコリした食感と、独特の旨みがとても美味しい。
ねっとりした食感の肝まで丸ごと楽しめて、650円はなかなかありません。
二杯目は黒ホッピーにしようと思ったのですが、お腹もふくれて飲めそうにありません。
下町ハイボールにします。
ここでは「氷ボール」と呼ばれています。
お隣の男性二人連れは運送会社のトラックドライバーのよう。
先輩は大阪弁かと思いましたが、語尾の特徴から神戸かもしれません。
先ほどの角一に続いて、ここでもサラリーマン談議を酒場観察。
みなさん、いろいろ大変そうです。
2,233円と1円の端数が出ましたが、マルチキャッシュレス対応なのが助かります。
店を出ると、外はようやく涼しくなっていました。
19時過ぎに飲み終わって家に帰れるのが、休日夕酒の良さだと再認識しました。
























































