16時にお店に着くと、行列は三列折り返しで、ざっと20人弱といったところです。
もちろん少々の並びは覚悟の上。
最後尾に並びます。
大きなカシラは若焼きにしてもらったので、中はまだ赤くジューシーで柔らかい。
金曜日だからなのか、それとも前日Xで告知された10月からの値上げのせいなのかわかりませんが、熱烈なファンが列を成しています。
思ったよりは回転が速く、30分待ちで案内されました。
嬉しいことに鍋前です。
いつ以来でしょうか。
今日は世間的には気温が低い日だったのですが、暑がりの私はジャケットを着たのが仇となり、汗だくです。
宇ち多゛では珍しく小瓶を頼みました。
生は残念ながら、タンが直前で売り切れ。
生は残念ながら、タンが直前で売り切れ。
ガツとレバボイルをお酢かけで頼みます。
一人で週末の乾杯。
冷たいビールが身体中に染み渡ります。
ナンコツはタッチの差で売り切れましたが、カシラはまだありました。
ウスシオワカヤキで頼みます。
ボイルと交互に味わいます。
大きなカシラは若焼きにしてもらったので、中はまだ赤くジューシーで柔らかい。
肉の旨味がしっかり感じられて実に美味。
ここで、お酒は梅割りにチェンジ。
今日は希少部位を先に頼んだので、煮込みのオーダーが後になりました。
ニコミシロイトコ。
「ちょっと混じっちゃうかも」
と言いますが、丁寧に白いところを拾って入れてくれました。
七味を振って、いただきます。
ここで、お酒は梅割りにチェンジ。
カシラは残しておいたお酢や味噌と絡めてもいただきます。
これをやりたくてウスシオにしたのです。
もう一皿、串焼きを頼みます。
アブラ少ないとこ素焼きをお酢かけないで。
これも味噌につけて味変。
梅割りの2杯目は甘めにしてもらいました。
30分ちょっとのクイックなひとり酒。
やはり宇ち多゛は最高です。
お会計は2,000円ちょうどでした。





















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