2026年7月24日金曜日

今年3月にオープンした「鰻家小佐田成田 佐倉店」の特上うな重で丑の日前の暑気払い


今日は長男が休みを取って義母に会いに来るというので、少し早い丑の日の暑気払いを兼ねて鰻を食べることにしました。
3日ほど前に予約したのは「鰻家小佐田成田 佐倉店」
妻が検索で見つけたお店で、今年3月にオープンしたばかり。
本店は印旛沼沿いの通称「鰻街道」で、「甚兵衛茶屋」の跡地に2024年オープン。
私もインスタでメガ盛りのうな重やイクラとの合い盛りなどの「映え写真」を見たことがありましたが、そうしたボリューム重視や映え重視の商品ではなく、今回はシンプルなうな重がお目当てです。
普通の特上うな重が一尾3,500円というのは安いなと思いました。
お店は、JR佐倉駅から東関道佐倉インター方面に向かう県道65号線沿いにあります。


以前は寿司割烹があった場所です。


平日とはいえ、丑の日直前のランチにしては空いていました。
畳の部屋は椅子席だったので、助かりました。
私はどうも、座敷に座るのが苦手なのです。


注文は決めてきましたが、一通りチェックします。
鰻が5尾のった大桶重が10,000円、4尾のった桶重が7,000円ですが、お吸い物、お漬物を人数分つけてくれるので、シェア前提なら安いかもしれません。


私たちは一尾のった特上(3,500円)にしました。
息子はご飯大盛(100円)、義母は3/4尾の(2,900円)です。
妻と義母はご飯にはタレをかけないように注文。


鰻屋ですが、いくら重や和牛との合い盛りもあります。


地元で人気の金子牧場のソフトクリームも置いてありましたが、さほど遠くないので食べに行った方がいいよね、と話します。


新しい店らしく、SNSには力を入れているようです。


注文して7、8分で出てきました。
ずいぶん早いので、白焼きでスタンバイして仕上げだけ焼いているのでしょうか。
それにしても、鰻を焼く匂いが厨房から流れて来ないのは不思議でした。


四角いお重は、うな重としては珍しい気がします。
蓋を開けてご対面。


お吸い物は追加で肝吸いに変更可能ですが、私たちは変更しませんでした。


お新香には山葵が添えられています。
「名古屋のひつまぶしみたい」
と名古屋から移住してきた義母は嬉しそう。


早速いただきます。
ふっくらとした鰻は柔らかく、脂ののりは多め。
成田市観光協会のホームページによれば、こちらの鰻は海外養殖のニホンウナギを使用しているとのこと。
じっくり大きく育てた鰻は、一般的な鰻屋さんの同じ表記の半尾・一尾でも1.5~2倍(グラム数)の大きさとなっているそうです。
タレに年輪というか深みが感じられず、また少し甘いというのが我々の共通意見。
義母は最初のひと口にやや生臭さを感じたそうです。
私も焦げ目がほとんどなく、焼きがやや浅い印象を受けました。


手前の半尾に山椒を振って、食べ進みます。
厨房で何か電気機器を同時に使っていたのでしょうか。
突然ブレーカーが落ちて驚きました。


残りの半尾は山葵を使って食べてみました。
あっという間に完食です。


LINEの友達になると、お会計は500円引き。
確かめてみると、グループ全員引いてくれるとのこと。
全部で2,000円引きとなり、かなりお得でしたが、最近気に入っている佐倉の「玉家」と比べると、私たち家族の好みには及びませんでした。
残念ながら、再訪は無いでしょう。

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昼総合点★★★☆☆ 3.1

2026年7月20日月曜日

猛暑日のランチは冷たいうどん。「丸亀製麺 佐倉店」できつねひやかけ大盛をあっという間にツルリ

 

朝から気温がぐんぐん上がり、今日は真夏日となりました。
午前中は義母のウォーキングを兼ねて、エアコンの効いた「イオンタウンユーカリが丘」で妻と三人でウインドウショッピング。
12時を回って、ランチタイムとなりました。
あまりの暑さに、冷たいうどんを食べようと向かったのは「丸亀製麺 佐倉店」
12時半にお店に着きました。
広い駐車場も、ほぼ満車です。


半セルフのカフェテリアスタイル。
行列は短めでしたが、すぐに私たちの後ろに人が並び始めました。
ランチタイムど真ん中でしたが、グッドタイミング。


三人ともひやかけにしました。
妻と義母はとり天ちくわ天を頼んでシェア。
私は大盛ひやかけ半熟玉子天きつねをトッピング。


薬味のトッピングは8種類に増えていました。
私は天かす、わかめ、ねぎ、おろし生姜をのせました。


別皿の半熟玉子天と大きなきつねもひやかけにのせて、準備は整いました。


まずはひやつゆをひと口。
北海道産真昆布と複数の削り節を使用した丸亀のつゆは、ファーストフードチェーンとしては満足度の高い仕上がりです。
丼も冷たいのが嬉しい。


続いて、大きなきつねをずらして、麺を引き上げます。
100%国産小麦粉を使った店舗ごとの自家製麺は、表面はツルツルと滑らかで、噛むと押し返されるような強いコシともちもち感。
本場讃岐にも遜色のないうどんです。


きつねがジャンボサイズなのも、大阪出身の私としては評価ポイントです。


前半は生姜で食べ進みましたが、中盤は七味を振って味変です。


半熟玉子天に箸を入れると、中から黄身がトロリ。
たまご好きの私のテンションもアップ。


お出汁はついついゴクゴクと。
ほぼ完飲ですが、ほどよい塩味は、熱中症対策にもなりそうです。


ふと見ると「かけうどんのダシ、おかわり自由」という看板がありました。
かけうどんじゃなくてもOKとのこと。
本場讃岐でも見かけるダシ給湯器からセルフサービスで器に入れられるようになっています。
次回試してみたい、ちょっと気になるサービスでした。
トッピングのサービス券も貰ったので、この夏は、またお世話になりそうな丸亀製麺です。


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昼総合点★★★☆☆ 3.2

2026年7月19日日曜日

酒々井アウトレットの帰りに遅めのランチは「タンメン トナリ 酒々井店」で味噌タンメン。三連休中日の炎天下でも途絶えない行列

 

今日は義母の散歩を兼ねて酒々井プレミアムアウトレットへ。
気温は30度を超えていますが、庇の下の日陰をつたいながら、エアコンの効いたお店で涼めば意外としのげます。
開放的なので、義母の気分転換にもなると思い連れてきました。
ショッピングを終えて、妻の希望で飯沼本家へ立ち寄ります。


甲子を醸す千葉の名酒蔵で、微発泡の無濾過生原酒を購入します。


気が付けば13時。
飯沼本家のすぐ近くにある「タンメン トナリ 酒々井店」でランチにします。
元々コンビニだった場所ですが、このあたりのコンビニは駐車場がすごく広いです。
30度を超す炎天下ですが、三連休中日とあって地元の人を中心にこの時間でも店内は待合席も満席。


先に食券を購入し、それから行列に並ぶ仕組み。暑いとはいえ、店内の待合スペースは広いので暑さを避けて待つことが出来るのは助かります。


妻と義母はタンメン小
私は味噌タンメンにしましたが、サイズは同じにしました。
トナリのタンメンはデフォルトでも量が多いのと、私も最近あまり食べられなくなってきたからです。


15分ほど待ってテーブルに案内されました。
厨房、ホール、洗い場とそれぞれ一人ずつしかいない、綱渡りオペレーション。食べ終わった食器もなかなか下げられず、厨房の洗い場には丼が山積みになっていました。
人手不足はこちらでも。
セルフサービスの水と一緒に、紙エプロンも貰って来ました。
タンメンにエプロンは必須です。


着席後、10分ほど待って、妻と義母のタンメンが出てきました。


私の味噌タンメンも。
小サイズなので、これなら食べられそうです。


麺は小でも野菜はたっぷりなので、栄養バランスが良さそうです。


まずはスープをひと口。
濃厚な味噌味が、暑さでへばり気味の身体に活力を与えてくれます。


野菜の下から麺を引き上げます。
太い麺から湯気が上がります。


麺は小サイズですが、思っていたよりも少ないので、野菜優先で食べ進みます。


私は難なくクリアしましたが、意外にも義母もほぼ完食。
これなら夏バテも大丈夫でしょう。

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昼総合点★★★☆☆ 3.3