2026年5月9日土曜日

勝田台の名店を土曜ひとりはしご酒① 17時開店のもつ焼き「角一」にギリギリ滑り込み。赤星で刺しと焼きを二品ずつ

 

妻が義母の介護で長期帰省しているので、晩ご飯はソロ活です。
夜は飲みに出かけようと思い、ガーデニングで身体を動かし、汗もしっかりかきました。
これでビールも旨いはず。
17時の開店に合わせて勝田台「角一」へ。
いままでも何度か口開けで来たことがありますが、お店の前に20人くらいの人たちがたむろしています。
こんなに人がいるのは初めて。
しかも並んでいるような並んでいないような感じです。
唯一並んでいそうな、この店には珍しい家族連れに声をかけて最後尾かどうか確認しますが、彼らもよくわからないようです。
そこへ店員さんが出てきて、案内を始めます。
そこでようやくわかったのですが、実はほとんどのお客さんが予約。
続々と一階はもちろん、二階にも吸い込まれていきます。
並んでいたのは、お一人様二人と家族連れだけ。


無事、カウンターに案内されました。
あわや入れず、ビールがお預けになるところでした。
口開けは注文が殺到し、時間がかかりそうです。
これは早い者勝ちなので、カウンターのお姉さんに早速注文を入れます。


いつもはホッピー派の私ですが、今日はビールと決めてきました。
赤星で喉を潤します。
突き出しは胡椒のきいたポテトサラダ


最初に頼んだ刺身が、出てきました。
レバハツ
外側を低温調理したものですが、ここのもつ刺しのレア感が好き。


薬味はゴマ油、ニンニク、ショウガの三種類から選べますが、欲張りの私は全部頼みます。


二種類のもつ刺しをいろんな味で楽しめるので、飽きることなく美味しく食べられます。


もつ刺しを食べ始めたタイミングで、頼んでいたもつ焼き二品が出てきました。


シロたれはよく焼きで頼んだのですが、オーダーはちゃんと通っていなかったようです。
残念でしたが、ニンニクのきいた当店のタレとの相性はバッチリ。


カシラ塩はジューシーで肉の旨味をしっかり感じます。
これは旨い。


ホッピーは二軒目で飲むことにして、ここでは焼酎の炭酸割りを頼みます。
この店ではロック炭酸と言います。


もつ刺しともつ焼きを楽しみながら、ナカはお代わり。
カウンターもいつの間にか満席です。


後ろのテーブル席には大阪弁のグループがいました。
大阪出身の私にとっては、懐かしい言葉です。
聞くともなしに、耳に入ってくるサラリーマン談議。
久しぶりの酒場観察です。
しばらくお顔を見なかった美代子お母さんも、お元気そうで何より。
1時間強の角一を堪能し、私が一番にお店を出ました。
二軒目も勝田台の名店へ足を向けます。



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角一もつ焼き / 勝田台駅東葉勝田台駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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