2023年8月25日金曜日

新橋の洋食店「キッチンべる」の夏の人気メニュー「ハモフライ」に何とか間に合った8月終わりのランチ

 

今日のランチは新橋の洋食店「キッチンべる」
ここの季節の人気メニューは、夏のハモフライと冬のカキフライ。
そのハモフライを今シーズンはまだ食べていません。
終了前に食べておかなければ、と8月の終わりに訪問です。
満席でしたが、5分ほどで先客と入れ替わりに入店です。


メニューは単品やワンプレートなど種類も豊富。
そのうちの定食グループから、メンチカツとハモフライの定食を頼みます。


ここは驚くほどの高速サービス。
もちろん揚げ置きではないので、ご主人の料理の手際の良さと、奥さんのホールサービスの巧さにはいつも感心します。


大きなプレートにメンチカツ、ハモフライが二切れと千切りキャベツのサラダが付け合わせでのっています。


ライスは少な目にしてもらいました。


カップに入った味噌汁が、洋食店らしさを感じます。


お新香付きなのも然り。


まずは味噌汁をひと口。
お代わり出来ることを知っている味噌汁マニアの私は、今日もその計画を実行予定です。


まずはハモフライから。
大きめの衣は、サクサクとしていますが、鱧はふんわりと柔らかく、そのコントラストが素晴らしい。


もちろんオン・ザ・ライスで。


ドミグラスソースがかかったメンチカツはミッシリとした肉感。
つなぎ少な目の肉々しいメンチカツです。


これもオン・ザ・ライスで。


そして計画通り味噌汁をお代わり。
至福の一杯です。


お会計はPayPayで。
新橋サラリーマンにはお高めの1,000円オーバーですが、その価値のあるベルのランチです。


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キッチンべる洋食 / 新橋駅汐留駅内幸町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

2023年8月24日木曜日

松戸ではなく丸の内で富田のつけ麺。KITTE丸の内「松戸富田麺絆」で納得の定番「濃厚つけめん」

 

今日の「ラー活」はKITTE丸の内地下の「ラーメン激戦区」にある「松戸富田麺絆」(まつどどみためんばん)へ。
もちろん行列覚悟ですが、松戸本店に比べれば全く問題ありません。
19時半の丸の内ですから、行列は15人ほどと短めです。


先に列に並んで、前の人が食券を買って戻ってきたら自分が買いに行く、という変則的なシステムです。
インバウンド観光客が増えたせいもあって、こうしたお作法を日英併記で告知する看板が行列の脇に立てられています。
ふと見ると私の二組前には若い中国人女性観光客3人連れで並んでいます。


期間限定で濃厚カレーつけ麺の告知もありましたが、今日は定番の濃厚つけ麺と決めています。


あと5、6人ほどになったところで、私が食券を買う順番が来ました。


券売機はもちろんタッチパネル式。
日本語、英語、中国語に切り替え可能です。


注文はもちろん濃厚つけ麺
並盛のつもりでしたが、せっかく並んだので思わず中盛を選択してしまう意志の弱さが露呈します。


15分で先頭へ、20分で案内されました。
丸の内店ならではの、穴場感。


ステンレス製のカウンターとモノトーンのインテリアのモダンな店内。
私の隣は、なんと欧米系カップル。
つけ麺と餃子を頼んで格闘しています。
最近の「ラー活」で、つくづくインバウンドのラーメン人気の高まりを実感します。
カウンターの中で働く若いお姉さんたちは、キビキビとフットワークのいい接客。
紙エプロンを貰って、つけ麺が出て来る前の準備は万端です。


つけ麺の食べ方がカウンターに貼ってあります。
私が若い頃ならいざ知らず、今の日本人でつけ麺の食べ方を知らない人はいないでしょう。
併記されている英語が主目的とみました。


つけ麺を待っている間、店内を見渡していると、故山岸一雄氏の大きな写真が掲げられていました。
私も東京転勤当初の若い頃、東池袋大勝軒に行ったことを思い出しました。
あの時初めて食べた「つけ麺」という料理、そして濃厚な豚骨魚介スープに感動したことを思い出しました。


千葉県産の柏幻霜ポークを一頭買いで部位ごとにチャーシューにしているそうで、その説明も書かれています。


餃子もありますが、私は食べたことはありません。


7、8分待って出てきた濃厚つけ麺中盛


極太麺は美しい色艶。
盛り付けも美しく、一気に食欲が高まります。


つけ汁は大勝軒の系譜を継ぐドロリとした濃厚系。
つけ汁の上の具材が沈まない程です。


艶々とした麺を引き上げます。


その極太麺を、濃厚な豚骨魚介のつけ汁にくぐらせます。


つけ汁の中からチャーシューが現れました。


海苔や極太メンマとも絡めながら食べ進みます。
中盛にして良かった、と反省から肯定へ。


まだ麺はたっぷり残っています。
ここで味玉にようやく着手。


急に店内に英語が飛び交います。
顔を上げると、向かいのカウンターに欧米人の5人組が入店してきました。
会話を聞くと、昨日も食べに来たそうです。
インバウンドのラーメン人気を連日実感します。


中盛はややヘビーでしたが、完食です。


もちろん残ったつけ汁はスープ割りをお願いします。
改めて柚子を入れてくれるサービスが嬉しい。


完食完飲。
連日の残業疲れも癒される、大満足の今日の「ラー活」でした。


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夜総合点★★★☆☆ 3.7

猛暑の続く8月の月替わりメニューは、涼味溢れる「すだち冷かけ蕎麦」が嬉しい新橋「本陣房本店」

 

今日のランチは、蕎麦好きの私が定期的に食べたくなる新橋駅前ビル1号館「本陣房本店」へ。


定番メニュー以外に期間限定の季節のお蕎麦や月替わりがあって、いつもどれにしようか迷ってしまいます。


さほど待たずに案内されました。
もう8月も終わりですが、まだ食べていなかった月替わりの「すだち冷やかけ蕎麦」を頂くことにします。


同僚たちとしばらくおしゃべりしていると、お蕎麦が出て来ました。


お蕎麦の上には薄くスライスされたすだちがびっしりと綺麗に盛り付けられています。
期待通り、いや期待以上の涼味溢れるプレゼンス。


薬味の白ネギをのせて、頂きます。


蕎麦はすだちに隠れているので、それをかき分けて手繰ります。
今日は細打ちにしました。


すだちはメニューに「皮まで食べられます」と書いてあったので、野菜コンシャスな私はもちろん残さず頂きます。
魚も果物も皮は好きなのです。


さっぱりとした味のお蕎麦は、夏バテ気味の身体でもスイスイと入っていきます。
冷たいつゆには、すだちの程よい酸味と香りが溶け込んでいてすごく美味しいので飲み干したいくらいですが、塩分の事を考えて我慢します。
相変わらず満足度の高い本陣房本店のお蕎麦を食べて、午後も、もうひと踏ん張りです。


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本陣房 本店そば(蕎麦) / 新橋駅汐留駅内幸町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.6