2021年11月20日土曜日

リモートワークランチのテイクアウトでお世話になった「中國料理kujikuji」が店内営業を再開。初めてのイートインで美味しいワンプレートランチと紹興酒


土曜日のランチ。
コロナ禍で始まったリモートワークのランチで、美味しいワンコイン弁当を何度もテイクアウトさせてもらった京成臼井駅近くの「中國料理kujikuji」が店内営業を再開したので、初めてイートインでお邪魔します。


コロナ前から人気のお店ですので、一週間前に予約を入れておきました。


妻が帰省で不在なので、長男と三男と三人のランチ。
お酒を飲むつもりで歩いてきました。


メニューは「シェフおまかせ中華ワンプレートランチ」のみ。
お弁当も、いつもユニークなアイデア料理だっただけに、オーナーシェフの創作力に期待が高まります。


まずはビールで乾杯。


男三人ですから、お料理が出て来る前に、早くも二本目です。


そこへ、綺麗に盛り付けられた、白いお皿のワンプレートランチが出てきました。


店主が料理の内容を説明してくれます。


左上から蒸し鶏の胡麻ダレ


三元豚の広東叉焼と北海道産の中華風黒豆煮


くらげのニンニクレモン漬けと豆苗


三元豚の肩ロースの角煮
紹興酒で柔らかく仕上げたもの。


蓮の葉の粽


すり身団子の自家製チリソース


メヒカリの中華風南蛮漬け
紫キャベツの甘酢漬けが下に敷いてあります。


北京ダック
自家製のお饅頭で、バーガー風に仕立ててあります。


豚肉と韮の焼き餃子と、玉ねぎのシュウマイ
シュウマイの上には自家製のXO醤がかかっています。


バーガー北京ダックは、食べるのが忍びない可愛さです。


上品な器に入ったスープが出てきました。


しめじ、えのき、椎茸、エリンギ、大豆、生姜、ナツメ、枸杞の実など、たくさんの具が入っています。
具材も味わいも、薬膳風で身体に優しい感じ。
昼酒の酔いを、程よく中和してくれます。


アルコールは、ビールから紹興酒に切り替え。
甕出しの10年ものです。


粽の蓮の葉を開くと、中は香港の腸詰と干し椎茸のおこわ。


最後はデザートです。


台湾カステラとアイスのデザートプレート


土曜日の昼に、お酒を飲みながら、地元の美味しいレストランでゆったりとランチという贅沢。
お料理も、お酒のつまみになるバラエティーとサイズ感で、ついつい飲み過ぎました。
お会計は、コロナ禍で購入した「さきメシ」のチケットの残りを丁度使い切りる金額。
「美味しかったです!またよろしくお願いします」
と謝辞を告げ、お店を後にしました。

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昼総合点★★★☆☆ 3.5

2021年11月18日木曜日

ファミレス系チェーン店ハシゴ酒。「スシロー飲み」からの「山岡家」で、チャーシューと餃子と煮玉子をつまみにビールと家系ラーメン

 

息子二人とスシローで寿司をつまみに飲んだ後の二軒目です。
興が乗った私の提案で、近隣に林立するファミレス系チェーン店で締めようということになりました。
数十軒はあるお店から、選んだのは家系ラーメンのチェーン店「山岡家 千葉佐倉店 
長男がかなり好きなお店ですが、私は十数年前、房総旅行の帰りに君津のお店に一度だけ行って以来。
どんな味だったのか、記憶はあいまいですが、店内の豚骨臭がきつかったことだけを覚えています。


平日の20時。
店内はアイドルタイムです。


入口で食券を購入します。


豚骨臭は、私の記憶と違ってそれほど感じませんでした。
一般的な家系ラーメン店と違って、ファミリーや女性でも入りやすい雰囲気です。
たまたまかもしれませんが、ホール係も皆さん女性で、柔らかい接客でした。


締めラーメンにはビールがマスト。
瓶ビールというのが、いい感じ。


おつまみでチャーシュー煮玉子を頼みました。
ラーメンのトッピングの具材を、別皿で貰うという小技です。


もちろん餃子も欠かせない締めラーメンのアイテム。


いい感じの「締めラーメンハシゴ酒」が整いました。


美味しそうな焼き色の餃子は、外はカリっと、中はジューシーで、なかなか旨い。


そこへラーメンも出てきました。
長男に中盛を頼んでもらい、それを少し分けてもらう作戦です。
三男が頼んだ普通盛と比べると、その差は歴然です。


ホール係のお姉さんに小鉢を貰って、私の締めラーメンを取り分けます。
煮玉子を頼んでいたので、スモールサイズながらも充実のプレゼンス。


更にニンニクもオン。
妻が不在なのを良いことに、やりたい放題の私。


初めて言ってもいい山岡家の家系ラーメンですが、割と美味しい。
家系ラーメンといえば、私は「千葉家」一択なのですが、遠いし並ぶので、たまには山岡家も悪くないと思いました。


チャーシューもイン。
しかし麺が無くなったので、スープと一緒にフィニッシュです。


回転寿司から家系ラーメンという、ファミレス系チェーン店のハシゴ酒。
地元で手軽に息子たちと、ちょっとしたお遊び感覚の晩ご飯。
店を出た私は、息子たちにまた一つ提案しました。
「コンビニでアイス買おう!」

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夜総合点★★★☆☆ 3.2

平日夜に、息子二人と地元でお手軽な「スシロー飲み」


妻が実家に帰っていて、男三人の在宅晩ご飯。
必然的に外食となりましたが、私の希望でスシローに決定。
和食で飲みたいという気分だったのです。
平日の「スシロー 佐倉寺崎北店」は、土日とは全く違って、予約なしでもスムーズチェックイン。
テーブル席で対面で食べるのも、昔息子たちが子供だった頃を思い出して、懐かしい。
 

「かにづくし」というキャンペーンをやっていました。
「二度目はありません!」という扇情的な謳い文句です。


タッチパネルを軽快に操作して、あっという間にオーダーを終える長男。
友人と時々食べに来るだけあって、慣れたものです。


三男にハンドルキーパーを任せ、私と長男は生ビールからスタート。


空いているせいもあってか、あっという間にオーダーが流れてきました。
テーブルの上はたちまち小皿でいっぱいです。


かにの内子のせ


本ずわい蟹軍艦


国産天然あじネギ・生姜のせで。


三重尾鷲の寒ぶり


かにの内子のせは、自分で海苔を巻いて頂きます。
海苔がパリッとして、美味しい。


アルコールは二杯目。
前回は久しぶりなので段取りを間違えましたが、スシローの二杯目は角ハイボールが私のルーティン。


紅鮭のすじこ醤油漬けは、ねっとりした筋子とパリッとした海苔の食感のコントラストが面白い。
大根おろしがアクセント。


生さんままぐろ赤身は定番の味。


角ハイボールは二杯目です。


興が乗ってきた私は
「この後、締めでもう一軒行こう」
と提案。
息子たちも大乗り気です。
まだ食べられますが、最後に炙り上穴子を頼んで、ここで一旦終了。


一人2,000円を切るお会計。
お手軽でセンベロの「スシロー飲み」を終え、次なるファミレスへと向かいます。

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夜総合点★★★☆☆ 3.1