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2020年5月15日金曜日

今週唯一の出勤日に合わせて「ウーバーお父さん」は日本橋高島屋へ。自宅には崎陽軒のシウマイ、自分のランチは「関山」の「やわらか穴子ちらし」をテイクアウト


今日は今週唯一の出社日。
いつものように「ウーバーお父さん」のミッションを授かっての都内出勤です。
会社に行く前に、食品売場のパーシャル営業を再開した日本橋高島屋へ。
今日は残業が決まっているので、18時で閉店してしまう前に買い出しを済ませておく算段です。
まずは崎陽軒へ。
先日の大丸東京店では売り切れで買いそびれたシウマイですが、今日はありました。


30個入りを二箱。
冷凍も出来るので、妻の家事の負担軽減になります。


その足で今日の自分のランチを確保します。
お弁当売場で、関山やわらか穴子ちらしに目が留まりましたので、これに決定。


会社のある虎ノ門駅は、再開発で新しい出口が出来ていました。
そんなことも、毎日出勤しないと新鮮な驚きです。


セブンイレブンでお味噌汁とお茶を買って、デスクでランチ。


穴子は昔から大好物。
ご飯の上にミッシリとのったプレゼンスが嬉しい。


タレの照りも食欲をそそります。


早速ひと口。
甘辛い煮切りとやや固めの穴子が酢飯とナイスマリアージュ。


添えられていた山葵もオンして、頂きます。


「穴子の下に何かあるな」
と思って、めくってみるとそこには干瓢の甘辛煮と刻み海苔。
憎い演出です。


更なるサプライズは玉子焼き。
全面に敷き詰められた穴子に隠れていましたが、たまご好きの私には堪りません。


上品な見た目ですが、意外とボリュームもあり、食べ終わるとすっかり腹パンになりました。
さあ、午後の仕事も頑張りましょう。





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昼総合点★★★☆☆ 3.3

2017年3月2日木曜日

旨いうなぎと天ぷらをお値打ちで提供する大衆店。虎ノ門「光村」のメガ活あなご天丼にKO負け

「美味しい天丼を食べたい」と言っていた同僚のK部長のリクエストに応えて、今日のランチは光村へ。
旨いうなぎと天ぷらをお値打ちで提供する大衆店。
一階ではお弁当を売っていて、これは更にお値打ちです。


暖簾を潜り、階段を上がって二階へ。
大衆店とはいえ、雰囲気は落ち着いています。
1,000円オーバーはサラリーマンランチとしては贅沢ですが、味と量を考えればお値打ちだと私は思っています。
今日は、以前他のお客さんが食べていて気になっていた巨大な活あなご天丼にチャレンジすることにしました。


最初にお新香が出てきます。


皆で雑談しているうちに、まず私の活あなご天丼が出てきました。


丼、といってもお重に入っています。
長方形のお重にさえ収まりきらない巨大な穴子が丸ごと二尾。
全体の三分の一が、はみ出しています。


胡麻油のいい香り。
期待が高まります。


味噌汁は嬉しい赤だし。
天ぷらにはこれしかありません。


なんともフォトジェニック。


肉厚の穴子を箸で割いて頂きます。
胡麻油を纏ったサクサクの衣、濃い目のタレ。
いかにも江戸前の味。


ご飯は虎ノ門にしては普通の量。
というよりも、穴子が巨大過ぎて相対的に少なく見えるだけかもしれません。
どうペース配分しても穴子が余るトップヘビーなバランスです。


細心の注意を払いライスコントロールを試みますが、それでもこの有様。
しかも、かなりの胃部膨満感。
昨日の中華料理元華野菜ウマニライスに続き、大変なランチとなりました。


食後のフルーツ。
満腹を通り越して、苦しい。


なんとか寄り切りましたが、午後の仕事に支障が出そうなほどのボリュームと脂。
それでも、これを食べ切れた自分は、まだ若いなと妙な自信を持ちました。




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2015年11月29日日曜日

大好きな広島へ四度目の旅⑪ 広島の旅の締めくくりは「新幹線名店街」。「紅葉堂」の揚げもみじ~「千福 呉三宅屋商店 イップクカフェ~壱福庵~」~「ひろしま駅弁」を駆け足で

広島駅に戻りました。
新幹線名店街で土産品の調達です。
職場にもみじまんじゅうをひと箱買ってから、前から気になっていた揚げもみじを一個食べてみることにしました。
紅葉堂
宮島の老舗ですが、宮島で人気の揚げもみじのイートインコーナーがここにあります。


レジで注文すると、揚げ立てのもみじまんじゅうが食べられるのです。


ちょっとしたアイデアですが、これが人気を呼んでいます。


普段甘いものを食べない私ですが、クリームは別。


外側はカリッと、中はあたたかいもみじまんじゅう。
何とも不思議ですが、なかなか美味しい。


アイスコーヒーと一緒に。


疲れた身体に、甘いものが有難い。


一服して元気になりました。



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紅葉堂のすぐ隣が呉の地酒清酒千福のの三宅酒造の直営店、千福イップクカフェ 壱福庵
千福のお酒や酒粕を使ったスイーツを販売していますが、イートインコーナーで飲食も可能です。


試飲もさせてもらえます。


二種類試飲しましたが、買ったのは純米酒。
これからお土産に買う駅弁を自宅に持ち帰り、広島の地酒で一杯やろうという考えです。





いよいよ一番大事なお土産を購入します。
ひろしま駅弁のお店へ。


ここの名物かき飯と活あなごめしを両方買って、先ほど買った千福で、大阪に帰ってから一杯やろうという計画なのです。


この計画の実現に、ここの駅弁は欠かせません。
昨日、同じ時間帯にこの店に来て、在庫があることを確認済み。
更に、2階の新幹線乗り換え口でも二か所販売していることもチェック済みなのです。


なんだかんだと飲んだり食べたりしているうちに、新幹線の発車時間が近づいて来ました。
結局いつもバタバタです。


山陽新幹線は東海道新幹線では見られないユニークな車両が走っています。
元鉄ちゃんの私としては、気になる所。
500系


Rail Star


私が乗るのはN700系ののぞみ


スーパードライのロング缶で、楽しかった旅の思い出を反芻しているうちに、新大阪に着きました。

自宅に帰って、戦利品を出します。


千福の純米酒も冷凍庫で急速に冷しました。


まずは活あなごめしの蓋と開けます。
広島名物の穴子飯。
じっくり蒸した穴子を、秘伝のタレを付けて丁寧に焼き上げ、穴子のだし汁で炊いたご飯の上にのせたもの。


宮島口のうえののあなごめしには敵いませんが、ここのあなごめしもなかなかなのです。


タレをかけて。


実に美味しそうです。


奈良漬の下のバランは紅葉の形でした。


出来立てとは違う、お弁当の良さ。
冷めても美味しいあなごめし。
好きなだけ大人食いです。


続いてかき飯


大粒でふっくらとした旬のカキを使用しており、口に含むと磯の香りが広がりうまみ十分の逸品です。


大粒の牡蠣が5つ。
4つは炊き込み、1つはフライです。
一年前に買った時は5つとも炊き込みでしたので仕様が変わったのでしょう。


今年5月に来た時は、どこをさがしても見当たらず、店員さんに聞いたところ牡蠣のシーズンだけだと聞いて納得しました。
それは、このお弁当がきちんと旬のものを使っているという証だからです。


カキフライにはソースをかけて。


牡蠣好きの私には堪らないお弁当です。


奈良漬や、穴子、そして牡蠣。
どれも、皆日本酒のアテになります。


一気に食べるのは勿体なくて、少しずつ均等に攻めていきます。


楽しかった旅の思い出の写真をパソコンで見ながらひとり悦に入りました。



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夜総合点★★★☆☆ 3.2