2026年1月10日土曜日

久しぶりに戻った地元佐倉。お気に入りの居酒屋「旬菜魚 五十嵐」で新年最初の一杯

 

年末年始を挟んで、名古屋の妻の実家から我が家に帰ってきました。
途中、息子たちの家に寄ってお土産を届けながらの車移動だったので、思いのほか時間がかかりました。
晩ご飯は、あらかじめ予約してあった京成臼井駅前の居酒屋「旬菜魚 五十嵐」へ。
帰宅が遅くなったため、18時の予約を30分遅らせてもらいました。


妻と三男の三人。
カウンターに横並びで席を用意して下さっていました。
キープしてあるデュワーズホワイトラベルが置かれています。


まずはお疲れ様セットを頼んで生ビールで乾杯。
今日は車で来たので、妻はノンアルコールビールです。


突き出しはホタテのマヨネーズサラダ


セットのおかずは、もつ煮イカシュウマイ


イカシュウマイはフワフワの食感。


帰りの首都高で渋滞に巻き込まれて、今日の運転は疲れました。
喉が渇いていたので、生ビールをお代わりします。


海鮮が美味しいお店なので、お刺身は外せません。
刺身盛り合わせを3人前でお願いします。


今日はふぐの薄造りが入っていました。


その他には、金目鯛、シマアジ、ホタテ、イカ、まぐろ中トロ、赤貝、ほっき貝、しめ鯖という豪華ラインナップ。


ふぐ刺しなど、久しぶり。
もみじおろしと葱を絡めていただけば、実に美味。


金目鯛は締まった身と、歯応えのある皮が美味しい。


名物の出汁巻き玉子が出てきました。


焼きたてアツアツ。
たっぷりの出汁がお皿に染み出すほどのフワフワです。


初めて頼んだ「からすみ大根」は薄切りの大根にからすみを挟んだもの。
さっぱりした薄切り大根に、濃厚なからすみを挟んだ「サンドイッチ」仕立て。
シャキッとした大根とねっとりとしたからすみの食感のコントラストが面白い逸品です。


これは日本酒が良いだろうという息子の勧めに応じて、福井の黒龍を一合頼みます。
からすみの濃厚な旨さが引き出されます。


これも初めて頼んだ海老のすり身とレンコンはさみ揚げ
プリプリした海老のすり身とシャリシャリしたレンコンのコントラストが楽しい料理。
衣の厚さも絶妙です。
さすが、揚げ物が上手なマスターの面目躍如。


ここでアルコールはホワイトラベルのハイボールに切り替えます。


桜えびのチヂミは妻のリクエスト。
モチモチとした食感が、良い感じ。
和洋中のみならず韓まで、マスターのレパートリーの幅広さには感服します。


最後に出てきたのは、私が前から気になっていた煮穴子棒寿司


中にも穴子が挟んであって、ボリューミー。
さすがマスターは元お寿司屋さんだけあって、実に美味しい。


今日も満席で賑わっていました。
いつ来ても美味しい料理がいただける、地元の大切な社交場。
今年も変わらずお世話になります。

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夜総合点★★★☆☆ 3.5

新東名で帰京の時のお気に入りランチ。「IPPUDO RAMEN EXPRESS 静岡SA店」で白丸玉子入りバリカタ

 

年末年始を挟んで久しぶりの帰京です。
新東名上りのお気に入りランチは「IPPUDO RAMEN EXPRESS 静岡SA店」
名古屋を出発する時間にもよりますが、静岡県でランチタイムになることが多いので、こちらで食べることもしばしば。
いつもの「一風堂」の味がSAで食べられるのは、安心感がありますし、路面店と比べてほとんど待たなくて良いのもその理由です。


今日は12時45分頃に着きました。
店頭には行列はありません。
レジで注文を告げて、お会計を済ませます。
SAのカフェテリアでは当たり前となったワイヤレスブザーが渡されますが、すぐにブザーがなります。
博多ラーメンらしいエクスプレスサービスです。


妻は白丸、私は白丸玉子入りバリカタです。


カウンターでゴマを振ってから席に運びます。
テーブルで調味料が使えないのは、カフェテリアだけに仕方のないところ。


まずは、スープをひと口。
いつもの一風堂の白丸の味。
臭みのない濃いめの豚骨スープが実に美味。


博多ラーメンの定番、極細麺はバリカタが好み。
食べ進むうちにスープの熱と時間の経過で少しずつ柔らかくなるので、これくらいが丁度いいというのが私の持論です。


好物のキクラゲも欠かせないトッピング。


半熟塩玉子は半熟というには少し固めだったのが残念。


カウンターからピックアップしてきた小袋入りの紅生姜をオンします。
最初から入れると、味が変わってしまうのです。


ペロリと平らげました。
スープは飲み干したかったのですが、妻の視線を感じてぐっと我慢(笑)


この先渋滞もなく帰れれば良いな、と思いながら駐車場に戻ります。

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昼総合点★★★☆☆ 3.4

2026年1月9日金曜日

帰京前の最後の晩ご飯は、お手軽な外食。「大戸屋 鳴子店」で、さばの炭火焼きと鶏竜田揚げ

 

年末年始を挟んだ長期滞在となった名古屋の妻の実家ですが、最後の晩ご飯は手軽に済ませようと外食にしました。
最近、よく利用するようになった「大戸屋 鳴子店」
A級グルメの妻が、なぜか気に入っている定食チェーンです。


そもそも妻が今日、大戸屋に行きたいといった理由の一つが、1月8日の大戸屋68周年記念キャンペーン。
なんでも「福アゲ三昧定食」という「大海老フライ」「濃厚かにクリームコロッケ」、そして「大葉とチーズの豚ヒレかつ」の3種を一度に味わえるミックスフライ定食がお安く頂けるというもの。
6日間限定だったのですが、キャンペーン二日目のこの日、既に予定数完売の貼り紙が店頭に掲げられていました。


ちょっと残念でしたが、レギュラーメニューからチョイス。
私はさばの炭火焼きと鶏竜田揚げ、お義母さんと妻はさば竜田揚げ もろみ醤油のねぎダレを注文します。


料理が出てくるまで少し待つのは大戸屋の常。
この日も20分近く待ちました。


肉と魚のコンビメニューはボリュームも栄養のバランスも良いと感じます。
大根おろしとサラダもたっぷりの量。


ご飯は五穀米にしました。
ご飯好きの妻の真似をして大盛にしましたが、いざ対峙すると、その山盛りご飯のかなりの標高に怯みます。


味噌汁はプラス料金で豚汁に変更。
豚汁は好物なのです。


大根おろしには醤油、サラダには添えられているドレッシングをかけて準備万端。


まずは豚汁から頂きます。
たっぷりの根菜と豚肉の旨味がナイス。


五穀米には胡麻塩を振って。
食べるだけで健康になる気がするから不思議です。


もちろん脂ののったサバの炭火焼きも、ジューシーな鶏の竜田揚げもオン・ザ・ライスで。
どちらもアツアツで、ご飯が進みます。


豚汁には黒七味を振って。
ピリ辛にするのがわたし流。


さすがに五穀米の大盛は手強く、食べ終わる頃にはすっかり腹パンになりました。
一方、妻はケロリとした顔で平らげています。
明日は久しぶりに千葉の自分の家に妻と帰ります。

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夜総合点★★★☆☆ 3.3