2026年1月9日金曜日

帰京前の最後の晩ご飯は、お手軽な外食。「大戸屋 鳴子店」で、さばの炭火焼きと鶏竜田揚げ

 

年末年始を挟んだ長期滞在となった名古屋の妻の実家ですが、最後の晩ご飯は手軽に済ませようと外食にしました。
最近、よく利用するようになった「大戸屋 鳴子店」
A級グルメの妻が、なぜか気に入っている定食チェーンです。


そもそも妻が今日、大戸屋に行きたいといった理由の一つが、1月8日の大戸屋68周年記念キャンペーン。
なんでも「福アゲ三昧定食」という「大海老フライ」「濃厚かにクリームコロッケ」、そして「大葉とチーズの豚ヒレかつ」の3種を一度に味わえるミックスフライ定食がお安く頂けるというもの。
6日間限定だったのですが、キャンペーン二日目のこの日、既に予定数完売の貼り紙が店頭に掲げられていました。


ちょっと残念でしたが、レギュラーメニューからチョイス。
私はさばの炭火焼きと鶏竜田揚げ、お義母さんと妻はさば竜田揚げ もろみ醤油のねぎダレを注文します。


料理が出てくるまで少し待つのは大戸屋の常。
この日も20分近く待ちました。


肉と魚のコンビメニューはボリュームも栄養のバランスも良いと感じます。
大根おろしとサラダもたっぷりの量。


ご飯は五穀米にしました。
ご飯好きの妻の真似をして大盛にしましたが、いざ対峙すると、その山盛りご飯のかなりの標高に怯みます。


味噌汁はプラス料金で豚汁に変更。
豚汁は好物なのです。


大根おろしには醤油、サラダには添えられているドレッシングをかけて準備万端。


まずは豚汁から頂きます。
たっぷりの根菜と豚肉の旨味がナイス。


五穀米には胡麻塩を振って。
食べるだけで健康になる気がするから不思議です。


もちろん脂ののったサバの炭火焼きも、ジューシーな鶏の竜田揚げもオン・ザ・ライスで。
どちらもアツアツで、ご飯が進みます。


豚汁には黒七味を振って。
ピリ辛にするのがわたし流。


さすがに五穀米の大盛は手強く、食べ終わる頃にはすっかり腹パンになりました。
一方、妻はケロリとした顔で平らげています。
明日は久しぶりに千葉の自分の家に妻と帰ります。

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大戸屋 鳴子店食堂 / 鳴子北駅相生山駅
夜総合点★★★☆☆ 3.3

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