2018年1月30日火曜日

再開発が進む虎ノ門。立ち退きで閉店後、移転再開した洋食「平五郎」の日替わりのカキフライは納得の味

再開発著しい虎ノ門界隈。
今日のランチは洋食平五郎へ。
かつて、すぐ近くのビルに入居していた老舗の洋食屋です。
私が虎ノ門で働き始めた直後に入居していたビルが取り壊しとなり、訪問する間もなく閉店しました。
その店が昨年末に、路地裏のこの古いビルの一階で再開。
その場所は、ご主人が高齢で昨年締めてしまった、私がお気に入りだった町中華の元華というお店の跡というのも不思議な縁。


お店も狭く、人気とくれば、行列は必至。
今日も13時前にもかかわらず、2組目。
メニュー看板を見ると、今日の日替わりはなんと大好物のカキフライ。
これで決まりです。


10分弱待って入店。
カウンター席へ。
頭上には夜のメニュー。


目の前のカウンターには料理の紹介が貼られています。


今週の日替わりメニュー。
今日は大好物のカキフライでしたが、他の日も魅力的。


味噌汁がカップに入って出てきました。
いかにも洋食屋さんらしくて、いい感じ。


続いてご飯。


カキフライは5個。


役者が揃って、本日のランチが完成。
岩手県広田湾米崎の新鮮なカキのフライ


カウンターに貼られている説明によれば、この広田湾米崎産のカキは、値段は高いけれども品物が良く、これを食べたら他の物は食べられない程だそうです。


自慢のカキを、これまた自慢の自家製タルタルソースにつけて。


タルタルの中に入っているキュウリのピクルスも2ヶ月かけて1本1本丁寧に漬け込んでいるそうです。


もちろんオン・ザ・ライスで。


カリッとした衣の中は、ジューシーなカキ。
ほのかに甘みを感じます。
口上は大げさではなく、確かに少し高いけれども美味。


卓上のお漬物もオン・ザ・ライス。


カキフライはソースでも頂いてみます。


もちろんそれもオン・ザ・ライスで。


今日は材料のカキが高いからか、1,250円というサラリーマンランチとしては少し値の張るお値段でしたが、満足度は高く、ある意味コスパは良いとも言えます。
難点は待つこと。
この時期は寒いので、防寒対策をしっかりして並ぶことが必要です。




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昼総合点★★★☆☆ 3.4

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