今日はかかりつけの虎の門病院で定期検診。
診察が終わって向かったのは「自家製麺 ロビンソン」。
11時の開店に合わせて診察の予約を入れてあったのです。
開店の11時3分前にお店に着きましたが、既にオープンしていて、タッチの差で二回転目の先頭になりました。
入口で食券を購入。
頻繁には来られないお店なので、ここに来るとつい全部入りの特製を大盛で頼んでしまいます。
エアコン、Wi-Fi完備のゆったりした待合室があるので、季節を問わず快適に座って待つことができます。
行列店ですが、待つことは苦痛ではありません。
改めて食券を見ると、つけ麺にしたつもりが間違えて中華そばのボタンを押していました。
店員さんにお願いして、変更してもらいました。
相変わらずのおっちょこちょい。
15分待って、先頭のお客さんが食べ終わり、入れ替わりに案内されます。
落ち着いて食べられる一番奥の席なので、むしろ二回転目の先頭で良かったとポジティブシンキング。
程なく、特製つけ麺大盛・手もみ平打ち麺が、カウンター越しに供されます。
つけ汁には特製の具がたっぷり入っています。
角切り焼き豚、ワンタン3個、メンマ、みつば、ネギ。
つやつやの麺は昆布水に浸り、美しく輝いています。
味玉は麺に乗っています。
まずは麺だけでいただきます。
鶏、豚と昆布、節などの魚介系を合わせたスープは、自家製麺を引き立てる優しめの味。
昆布水だけでも飲んでみます。
いよいよ、つけ麺としていただきます。
麺をつけ汁に潜らせて、ツルっと。
つけ汁の底に沈んでいた、特製の具も姿を現します。
大きな角切りチャーシューがゴロゴロ。
ワンタンは豚が2個、海老が1個という贅沢。
昆布水だけでも飲んでみます。
磯の塩味を感じる昆布水は、もちろん旨味成分も豊富。
味玉に箸入れの儀。
通常はマキシマムこいたまごなのですが、現在出荷停止中とのことで、他の国産たまごを使用していますと表示されていました。
玉子をつけ汁に移して、麺と一緒にいただきます。
黄身の甘みがアクセント。
終盤に味変。
白胡椒、粉山椒、そして時間差で魚粉も加えて、大盛の麺を寄り切りました。
もちろん最後はスープ割り。
残った昆布水をつけ汁に移し、カウンター上に置かれているポットからスープ割り用の出汁を注ぎます。
ゆず果汁を少し垂らすと、爽やかな風味に変わります。
完食です。
大満足。
こちらのお店は、座って待てることや、割烹のような内装が素敵なので、女性のお一人様もよく見かける、幅広い客層に人気のお店です。
次回はいつ来ることができるでしょうか。
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昼総合点★★★☆☆ 3.8
































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