連日の送別会。
今日は、かつて私の部下だった女性3人が会を開いてくれます。
Nさん、Oさん、Iさんです。
幹事のOさんからお店の希望を聞かれ、私が指定したのは「そば処 銀座 満留賀」。
今は昼営業をやめてしまいましたが、かつては昼も夜もよく通った懐かしい蕎麦屋です。最初に突き出しが出てきます。
生ビールは最初の一杯が400円というサービス。
アルコールを飲むのは私と同期のNさんだけです。
突き出しはポテトサラダですが、一つ足りなかったそうで、代わりにマカロニサラダ。
それは私がいただきます。
今日は、懐かしいここの鴨鍋が食べたいとお願いしたのですが、突き出し以外は個別に頼むスタイル。
メニューを見ながらあれこれ相談…といっても、結局私に一任されました。
おつまみで頼んだのは板わさ、胡瓜浅漬け、イカゲソ唐揚げ、ジャコ天焼。
牛じゃがコロッケと焼き鳥も登場。
焼き鳥は皮とやきとりの二種で、いかにも昭和の蕎麦屋らしいラインナップです。
そして、みんなが好きなカツ煮も外せません。
濃いめの味付けにビールが進みます。
酒豪のNさんは、日本酒をご所望。
私も受けて立ち、作(ZAKU)を頼みます。
擦切りで注いだあと、こちらがひと口啜り、さらに継ぎ足してこぼしてくれる――飲兵衛にはたまらない注ぎ方です。
牛じゃがコロッケと焼き鳥も登場。
そして、たまご好きの私には外せない玉子焼き。
皆も私がたまご好きなのを知っていて、賛同してくれました。
ここの玉子焼きはジャンボサイズ。
蕎麦屋らしい出汁の甘みと、ほどよい焦げ目がたまりません。
ここで鴨鍋がセットされます。
大所帯だった私の部は個性派揃いで、当時の話で盛り上がります。
八海山大吟醸。
会話が弾んで、アルコールもお代わり。
ここに来たら必ず頼む蕎麦焼酎の蕎麦湯割り。
鍋の具を引き上げ、蕎麦を投入。
蕎麦屋らしい締めです。
濃いめの出汁が染みた鴨肉と野菜と一緒に、蕎麦を啜ります。
会の終わりにはプレゼント。
花束仕立てのチョコレートボンボン。
大きな包みの中からは、泉屋のクッキーが出てきました。
私がこれを好きだと知っていての、素敵なチョイスです。
それでも時の流れを感じることなく、あの頃のように話せるのが仲間の絆。
上司と部下という関係ではなく、苦楽を共にした仲間だからこその温かく楽しい会でした。
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そば処 銀座 満留賀 (そば(蕎麦) / 築地市場駅、東銀座駅、汐留駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.3



































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