ラベル 築地・湾岸・お台場 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 築地・湾岸・お台場 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年1月19日月曜日

同期女性二人から思い出深い洋食レストランで送別会。築地「蜂の子」で、締めは懐かしのレバヤサイ、ソーセージヤサイと白スパ

 

連日の送別会も、今日が最後。
同期女性のKさんとNさんからお誘いを頂きました。
お店の希望を聞かれたので、築地路地裏にある洋食レストラン「蜂の子」をお願いしました。
かつて築地に本社があった時代を知る我々の世代には、とても懐かしいお店です。
2012年に建て替え・リニューアルされてモダンなお店となりましたが、かつては木造の個人宅を利用したお店で、一階が満席になると、二階に上がって個人の食堂で食べるというとてつもなくアットホームなお店でした。
当時の築地には似たような接客の店が多くありましたが、それも今は昔。


早めに到着しました。
着席して、Kさん、Nさんの到着を、しばし待ちます。


飲兵衛の私のために、飲み放題仕切りにしてくれています。
嬉しい段取り。


Kさんが到着し、遅刻常習者のNさんもオンタイムで登場。
まずはビールで乾杯!


最初に前菜盛り合わせが出てきます。


綺麗に盛り付けられ、どれも美味しそう。


続いてポテトサラダマカロニサラダという誰もが好きな組み合わせ。
洋食屋のメニューを今風にアレンジした盛り付けです。


白ワインをボトルで頼みます。
Nさんは酒豪なので、私と2人なら楽勝。


海老フライとカキフライ盛り合わせが出てきました。
自家製タルタルソースが添えられています。


衣は揚げたてサクサク。
海老もカキもプリプリです。
卵がたっぷり入ったタルタルソースは、たまご好きの私には堪りません。


続いては肉料理。
今日はミートローフでした。


ミニトマトとレンコンの素揚げがアクセント。


ミートローフはマッシュポテトの間にソーセージがサンドされてグリルされています。
味の変化が楽しめる一品。


肉料理なので赤ワインに切り替えます。
もちろんボトルで。


締めの料理は、懐かしいレバヤサイソーセージヤサイ白スパ


この店の昔からの名物で、ランチタイムはこのプレーンな白スパに、これらのデミグラスソース炒めを好みで合わせるのが人気メニュー。
オムライスも付けて食べれば腹パンで、午後から仕事にならなかったことを思い出します。


粉チーズを振っていただきます。


赤ワインが無くなったので、食後酒代わりにハイボール


思い出話に花が咲いた送別会。
それぞれに思い出の詰まった43年間を楽しく振り返ることができました。
お店を出て、表通りに出ると、そこにあったはずの居酒屋「魚竹」と喫茶「サンマルコ」の建物が取り壊されていました。
跡地にホテルが建つようです。
私のサラリーマン人生を思い出が、また一つ消えてしまいました。


関連ランキング:洋食 | 新富町駅築地駅東銀座駅

蜂の子洋食 / 新富町駅築地駅東銀座駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

2025年8月10日日曜日

リニューアルオープン初日に「ナンディニ清澄白河店」へ。予約で30%オフのリニューアルオープンディナーコースが盛り沢山でお腹いっぱい

 

大好きな南インド料理店「ナンディニ」
いつも虎ノ門店に行くのですが、一度本店の清澄白河店に行ってみたいと思っていました。
その清澄白河店は改装中なのですが、8月10日にリニューアルオープンするというSNS告知がありました。
しかもディナーコースが30%オフだというのです。
7月8日に虎ノ門店にランチビュッフェを食べに行った時に予約を入れて、今日を迎えました。


あいにくのお天気だったので、車で出かけました。
メンバーは妻と一時帰宅していた三男。
お店のすぐ隣のコインパーキングに車を止めて初の清澄白河店訪問です。


想像していたよりも小さな店舗でした。
二階席に案内されます。
リニューアル前を知らないので比較のしようがありませんが、壁紙や調度は新しい印象です。


通常のディナーコースのメニューもありましたが、我々が予約したのはリニューアルオープン記念の特別メニュー。
2名で7500円から30%引きの5,250円、3人なのでその1.5倍の7,875円ということになります。


最初に出てきたのはピーナッツマサラ
炒めたナッツの香ばしい風味とスパイスの刺激にビールが飲みたくなります。


帰りは私が運転する予定でしたが、妻が運転してくれるというので、息子と私はインドビールを飲むことにします。
ゴッドファーザーというアルコール度数の高いビール。


ここから揚げ物が続けて3つ出てきます。
インドのチーズ「パニール」をフライにしたパニール65
ボソボソっとしたカッテージチーズのような食感ですが、最初は淡白なチキンの胸肉のフライかと思ってしまいました。


グントゥールゴビもパッと見は肉のフライのように見えますが、実はブロッコリー。
油で柔らかくなったブロッコリーの食感はとても珍しく、そして美味しい。


インドビールはキングフィッシャーに切り替えます。


3つ目のヴァルヴァルフィッシュは、スパイスの効いたお魚のフライ。
これもビールが進む味ですが、同じような味の揚げ物が続いて、流石に食傷気味。


ヘビーな前菜の後は、メインのカレー3種とパン2種。
パンはポロッタバターロティ
大好きなポロッタが嬉しい。
たっぷりのバターと渦巻き状のフォルムで、クロワッサンにも通じる甘みと食感があります。


バターロティはナンとは異なり、無発酵の平焼きパン。
全粒粉小麦のダイレクトな風味と硬めの食感が特徴です。


カレーはチェティナードチキンカレー、マラバールシュリンプカレー、ベジハイデラバディの三種類。


そこへ大好物のチキンビリヤニも登場。
ライタが添えられています。


テーブルの上は大賑わい。


パンはカレーにディップして頂きます。


もちろんチキンビリヤニにもカレーをかけて。
シュリンプカレーはマイルドでしたが、他の二つはかなり刺激的なスパイス使いです。



アルコールはジムビームのハイボールに切り替え。


メニューにあったのに出てこなかった鶏ひき肉のワダを催促します。
開店初日で大忙しのようです。
一般的には豆をすりつぶした粉をドーナツ状に揚げたものですが、こちらは鶏のひき肉で作っているので、鶏つくねがねっとりしたような食感です。


デザートはキールというバーミセリ(春雨)のミルク煮でした。
甘みとジンジャーの爽やかさが共存する味で、スパイスの刺激が中和されます。


ソフトドリンクもコースに入っています。
食後にココナッツラッシーを持ってきてもらいました。
強烈な甘さで口内の辛さは一掃されました。


更にサービスのホットチャイ
カレーもナンも食べきれない量で、テイクアウトにしてもらいました。
お土産にインドのお菓子まで貰って至れり尽くせり。
虎ノ門店でよく会うスタッフさんたちともお会いできてご挨拶しました。
美味しかったのですが、多すぎてお腹いっぱいになりました。


関連ランキング:インド料理 | 清澄白河駅菊川駅森下駅

ナンディニ 清澄白河店インド料理 / 清澄白河駅菊川駅森下駅
夜総合点★★★★ 4.0