2013年9月21日土曜日

サタデーランチは近所の洋食屋「紅梅ダイナー」で日替りのポークピカタ

半年ほど前にオープンした北区紅梅町の紅梅ダイナー。
「当分の間ランチのみの営業」という張り紙が一向に剥がされる気配はありません。
となれば食べに行けるのは土曜の昼のワンチャンス。
今日こそは、と行ってみることにしました。


ハンバーグやオムライスなど定番の洋食が魅力的。
看板を眺めているうちに、近隣のサラリーマンや年配のお一人様などがお店に入っていきます。
まずまず繁盛しているようです。


入口に目をやると、本日の日替りはポークピカタとあります。
卵好きの私にはこれしかありません。


中はカウンターとテーブル席。
昭和レトロなイメージを意識した内装ですが、まだ新しいのでちょっとチグハグな感じは否めません。


ホール係はにこやかなお母さん。
最初にスープが運ばれてきました。


続いてライスとポークピカタ。



本日の日替りポークピカタ。
これで650円とはお得です。


グリルされた豚肉を玉子でふんわり包んだ私の大好物。


豚肉は柔らかく、自家製のドミグラスソースも旨い。


当然オン・ザ・ライス。


どうやら常連さんが多いらしく、キッチンのご主人やホール係のお母さんとも会話が弾んでいます。
お会計を済ませると、キッチンから
「ありがとうございました!」
と大きな声で見送られました。
表に出ると汗ばむほどの陽気。
今日も暑くなりそうです。

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2013年9月20日金曜日

東京へ栄転する部員の送別。感謝を込めて新地の焼鳥「おひと」で美味しい焼鳥を

来月東京へ栄転する部員のIさんを連れて個人的に送別の宴。
お酒を飲めないIさんには美味しいものを食べてもらおうと新地の焼鳥おひとへお連れしました。


19時過ぎとあって、店内は同伴タイム。
艶やかな着物姿のお姉さんたちを侍らせるお偉いさん風に混じって、私達普通のサラリーマンもカウンター席で。

私は生ビール、Iさんはミネラルウォーターです。


卓上のセット。


まずは一品を。
お造りの盛合せ。
白レバー、ささみ、こころ、すなずり。
鮮度が良いので、すなずりが苦手なIさんも美味しいと気に入ってくれました。


いぶしもん盛合せ。
スモークされたすなずりと皮、そしてチーズ。


口直しの大根おろし。


そろそろ焼き物に。
Iさんが食べてみたいというはごいた(肩肉)を混ぜておまかせで7本お願いしました。

私は富乃宝山をロックで。


スタートはみさき(メス鳥のテール)。


卓上の薬味をお好みで。


一味にしてみました。
コリコリとしていて脂ものっています。


続いて背肝(腎臓)。
稀少部位です。
前回、本社の役員をお連れした時に大変喜んでいただいた一品。
山椒で。


さすがその腕を知られた焼き方のMさんならではのレアな焼き加減が絶妙。
フェイスブックでもお友だちのMさんは、普段はにこやかな方ですが炭火の前では真剣勝負。
レバーとはまた異なる食感。


おたふく(リンパ腺)。
黒七味でいただきます。


心のこり(大動脈)。
心臓と大動脈のつなぎの部分です。
これも珍しいアイテム。


金針菜。


豚バラの生姜巻。


7本目にIさんご希望のはごいた(肩肉)。
私も初めて食べます。
しっかりした食感ですが、味は比較的さっぱり。


後もう一本。
Iさんはささみの梅肉、私は手羽先を。


〆の鶏スープ。
ここのスープは鶏ガラ醤油ラーメンのようでとても好き。


Iさんは私の部下ですが社歴は先輩。
一年半前に私が大阪に赴任して以来、私の仕事のよき理解者でもあり、女性とはいえ一緒に戦った戦友のような人。
彼女を失うのは大きな痛手ですが、サラリーマンなら本社で働くべきだし、花の東京で暮らすのも悪くないというのが私の考え。
東京は大阪のように人情に厚く人懐っこい街ではありません。
辛いこともあるでしょうが、彼女ならしっかりやってくれることでしょう。
お互いの思い出話や、転勤にあたっての心得などを話している内にいつの間にか時計は22時半。
東京での再会を約してお別れしました。




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ブラブラと歩いて南森町へ。
Iさんとの楽しい会話もあって、気分は高揚しています。
いつもの止まり木で一杯飲んで帰ろうとドアを開けてびっくり。
なんとカウンターにもテーブル席にもびっしりと見知った顔が。
しかもその顔ぶれはここが居酒屋美尋かうさぎかと見紛う面々です。


この数分で期せずしてお店に集結したようです。
全員で乾杯!


いつもは曜日や時間が違って一緒に会話に絡まない人も同時にお話が出来て盛り上がります。
金曜日という開放感も手伝って、私のピッチもハイペース。


気がつけば3時を回り、徹夜組の中に取り残されていました。
急に睡魔が襲ってきたのでお店を後にしましたが、その後の記憶は定かではありません。




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ランチは久しぶりのコリアン。「アリラン亭 堂島店」で水金限定の豚ポックム定食はピリ辛で美味しかったけどすごい量

ようやく週末。
M部長を誘ってランチに出かけました。
「スリランカカレーと韓国とどっちがいい?」
と聞くと
「韓国にしましょうか」
との返事。
夏の間は敬遠していたアリラン亭 堂島店へ。
エレベーター前が行列になっていると思ったら、3階のカフェトゥレジュールが閉店間近とあって近隣のOLが殺到しているのです。
さらに驚いたことにトゥレジュールは予約で満席らしく、3階で下りた人がまたエレベーターに乗ってきてそのまま我々と同じ4階へ。
ドアが開くやいなや我々を追い越してアリラン亭へ。
その動きの俊敏さと強引さに、浪速OLのランチにかける執念を見ました。


しばらく来ないうちにメニューのデザインが変わっていました。
料理と値段は同じ。


最初に出てくるキムチ。
ここのキムチは辛さも味も大好きですが、M部長は少し食べて早くも汗が吹き出しています。


水金限定の豚ポックム定食。


ごま油を効かせた豚肉の炒めもの。


鉄板の上でジュウジュウいっています。


ご飯はもちろん韓国食器で。


味噌汁。


キャベツ、もやし、たまねぎ、青ネギ、そして豚肉がキムチのタレで炒められています。


オン・ザ・ライス以外の選択肢はあり得ません。


更に卓上のキムチも投入してカプサイシン効果を増大。


豚ポックムの量が多くて、食べても食べても減りません。
ご飯が残り少なくなってきましたが、お代わりの禁を破るわけにはいきません。
最後はご飯なしで食べるという苦しい展開に。
なんとか寄り切りましたが、目の前のM部長はホルモンチゲで汗だくです。


今日の大阪はまた暑さがぶり返して汗ばむ陽気。
秋が来た、と思ったのはぬか喜びだったようです。




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