2026年1月26日月曜日

名古屋駅新幹線ホーム「住よし」で味噌きしめん。八丁味噌と生卵、いなり付きで昼から満腹

 

今月三回目の名古屋。
今回は退院したお義母さんが一人暮らしでは心配なので、我が家で療養してもらうため迎えに来ました。

13時前に新幹線で名古屋駅に到着し、そのまま4号車付近へ。
ホームにある立ち食いの「住よし」できしめんを食べてお昼を済ませてから、妻の実家に向かう段取りです。
行列は12、3人。


並ぶ前に食券を買うのがルール。
今日は、今まで食べたことのない味噌きしめん(玉子入り)を選びます。
いなりも付けて。
NHKの「ドキュメント72時間」で、同じ組み合わせを肴に瓶ビールを飲んでいた素敵な女性を思い出したからです。
もっとも、昼なのでビールは控えました。


だいたい一人進むのに一分とみておけば大丈夫。


予想通り15分弱で店内へ。
食券を渡すと、ものの1、2分できしめんがでてきます。


不織布エプロンが店員さんから渡されます。
味噌きしめん限定のスペシャルサービスです。
おっちょこちょいの私にはありがたい。
カウンターの下にボストンバッグを押し込み、早速いただきます。


味噌きしめんは、濃厚な八丁味噌。
生卵がデフォルトで入っているのが、たまご好きの私には嬉しい限り。


いなりは二つ。
食べ応えがありそうです。


きしめんを引き上げて、啜ります。
エプロンをしているとはいえ、慎重に。
甘辛く濃厚な八丁味噌が麺に絡みます。
名古屋名物味噌煮込みとは、一線を画す味。


具材は、油揚げ、椎茸、白菜、鶏肉、ネギ。
これも、味噌煮込みうどんとは、似て非なる構成です。


いなりをいただきます。
揚げがかなり甘辛なのも、名古屋仕様でしょうか。
ご飯はプレーンでした。


味噌といえば唐辛子。
卓上の一味を振って、味変です。


中盤で生卵に箸入れの儀。
うかうかしていると汁全体に広がってしまうので、早めにきしめんに絡めながらいただきます。


味が濃いので、そうそう早く啜れません。
テレビの女性がビールを飲みながら、酒の肴のように味噌きしめんを食べていたのは、理に適っている気がしました。


完食。
お昼からお腹いっぱいです。


ふと見ると、エプロンにはしっかりと味噌が飛んでいました。
エプロンのサービスに感謝です。
駅前の高島屋の地下で、妻から頼まれた漬物を買ってからお義母さんの家に向かいます。

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昼総合点★★★☆☆ 3.5

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