年末年始を挟んで、名古屋の妻の実家から我が家に帰ってきました。
途中、息子たちの家に寄ってお土産を届けながらの車移動だったので、思いのほか時間がかかりました。晩ご飯は、あらかじめ予約してあった京成臼井駅前の居酒屋「旬菜魚 五十嵐」へ。
帰宅が遅くなったため、18時の予約を30分遅らせてもらいました。妻と三男の三人。
カウンターに横並びで席を用意して下さっていました。
キープしてあるデュワーズホワイトラベルが置かれています。
まずはお疲れ様セットを頼んで生ビールで乾杯。
今日は車で来たので、妻はノンアルコールビールです。
突き出しはホタテのマヨネーズサラダ。
セットのおかずは、もつ煮とイカシュウマイ。
イカシュウマイはフワフワの食感。
海鮮が美味しいお店なので、お刺身は外せません。
ふぐ刺しなど、久しぶり。
もみじおろしと葱を絡めていただけば、実に美味。
金目鯛は締まった身と、歯応えのある皮が美味しい。
名物の出汁巻き玉子が出てきました。
焼きたてアツアツ。
たっぷりの出汁がお皿に染み出すほどのフワフワです。
初めて頼んだ「からすみ大根」は薄切りの大根にからすみを挟んだもの。
さっぱりした薄切り大根に、濃厚なからすみを挟んだ「サンドイッチ」仕立て。シャキッとした大根とねっとりとしたからすみの食感のコントラストが面白い逸品です。
からすみの濃厚な旨さが引き出されます。
プリプリした海老のすり身とシャリシャリしたレンコンのコントラストが楽しい料理。
衣の厚さも絶妙です。
さすが、揚げ物が上手なマスターの面目躍如。
ここでアルコールはホワイトラベルのハイボールに切り替えます。
最後に出てきたのは、私が前から気になっていた煮穴子棒寿司。
中にも穴子が挟んであって、ボリューミー。
桜えびのチヂミは妻のリクエスト。
モチモチとした食感が、良い感じ。
和洋中のみならず韓まで、マスターのレパートリーの幅広さには感服します。
さすがマスターは元お寿司屋さんだけあって、実に美味しい。


























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