今日、名古屋からの義母の荷物を佐倉の私の自宅に受け入れました。
一人分とはいえ、50年以上暮らした愛着のある家の品々だけに、やっぱりそれなりの物量。
朝10時から夕方まで荷物整理に時間がかかりました。
まだまだ終わりませんが、今日はもう切り上げて晩ご飯に向かいます。
手伝ってくれた次男のアイデアで、JR佐倉駅近くの食堂「幸(さち)」に向かいます。
メガ盛りで有名な定食屋さんですが、一番来ている私でも2022年以来。
妻や次男も、いつ来たか覚えていないほど久しぶりです。
予約なしで18時半にフラッと行きましたが、運良く待たずに入れました。
その日のメニューはホワイトボードに、他のメニューはテーブルに置かれているメニュー表からチョイスします。
皆で定食を一品ずつ頼み、シェアすることにしました。

メニューの裏を見ると、いままでメディアに取材された履歴が書かれています。
久しぶりに来たので気づきませんでしたが、新たに加わったようです。
とはいえ、メディア取材の受け狙いではなく、昔から素材と盛りにこだわった地域住民にご奉仕する大衆食堂なのです。

実はお酒の揃えも豊富で、カウンターでは常連さんが飲んでいるのを見かけます。
大盛のおかずを肴に飲む地元民もいるのです。
最初にお新香とお水が出てきます。
基本的に皆定食を頼むので、これがデフォルト。
私は喉が渇いたので、瓶ビール。
生ビールを飲みたかったのですが、妻も少しだけ飲みたいというので瓶にしました。
引越荷物が無事搬入されたので、祝杯をあげます。
料理が続々と出てきます。
妻が頼んだまぐろさしみ定食(1,500円)。

赤身と中トロの盛り合わせ。
次男は野菜炒め定食(1,000円)。
相変わらずのメガ盛りです。
えびフライが食べたいという義母にはえびフライ1本とアジフライ二枚がセットになったA定食(2,000円)を勧めました。
まさかこんな巨大なフライが出てくると思ってもみなかった義母は目を白黒。
早速シェアしていただきます。
最後に私のにんにく焼定食(1,300円)が登場。
豚の生姜焼きの変化形で、にんにくをたっぷり入れた辛めのタレで炒めた豚肉の上に、更におろしにんにくがドバっとのっているもの。
疲労困憊の私がカンフル剤代わりに選んだメニューです。
いつもはお酒を飲むので単品で注文する私ですが、今日はご飯と味噌汁が付いた定食にしました。
もちろんご飯も味噌汁もデフォルトメガ盛り。
これでも昔に比べれば、サイズは随分小さくなりましたし、お代わりは有料になりましたが、地域住民のために頑張ってくれています。
まずは好物の味噌汁をひと口。
豆腐とわかめです。
色が変わるほどに詰まったワカメは、大衆食堂の矜持。
これがいいのです。
にんにく焼は、もちろんオン・ザ・ライス。
大盛メシがみるみる減っていく「メシ泥棒」のおかずです。
アジフライは四人で分けてひとり半尾ですが、これでも普通の一尾は十分にあるサイズ。
ハード系の衣は、うっかりすると口の中を切りそうなくらいのザクザク感です。
すごいボリュームの割には、意外と早く食べ終わりました。
みんな疲れていたのでしょう。
義母もメガ盛りのご飯をほぼ完食していました。
これだけ食欲があれば大丈夫でしょう。





















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