今日も遠征ランチでラー活です。
向かったのは八千代市の「中華そば 金ちゃん 本店」。
以前は市役所近くにあったのですが、駐車場が狭くいつも難儀をしていました。
昨年10月に移転して以来、新店舗は初訪問です。
最寄り駅からは徒歩で30分弱かかるので、車しか交通手段がありません。
しかもメインアプローチの国道296号線は慢性渋滞という厳しい立地は変わりません。
11時45分に到着。
かつてラーメン店や中華料理店が営業していた場所を更地にし、「山形金ちゃん」の世界観で木造の店舗を新築。
どこか懐かしい雰囲気ですが、店内は真新しく清潔感があります。
ネックだった駐車場は16台収容へと大幅拡張。
それでも駐車場は満車です。
運よく一台出たので駐車することができましたが、相変わらずの人気です。
入口前に記名帳があり、そこに名前を書いて外で待ちます。
私は4組目。
季節外れの猛暑で30度近かっただけに、日陰にベンチがあって助かりました。
店外に大きなメニュー看板が掲げられています。
今日は注文を決めて来ました。
ふと見ると「山形県の冷やしラーメン」という幟がはためいています。
冷やしラーメンは好物なので、少し心が揺れます。
10分待って、案内されました。
入口の券売機で食券を購入します。
実はここに来てから急にワンタンメンが食べたくなり、味玉とのセットを探したのですが見つかりません。
特製はいわゆる全部盛り仕様ですが、ワンタンは入っていません。
そこで、ワンタンメンと味玉を購入します。
ワンタンメンにはチャーシューがのっているので、オリジナル全部乗せというわけです。
大きなL字カウンターは10席、4人掛けのテーブル席が3卓と、小上がりにも4人掛けが3卓。
前の店より収容人数は増えています。
改めてメニューをチェックしますが、我ながらかなり満足度の高い組み合わせだったと思います。
金ちゃんの由来についてもメニューに書かれていました。
山形県南陽市の名店「中華そば 金ちゃん」の関東初暖簾分け店として2013年に開業。
山形県南陽市の名店「中華そば 金ちゃん」の関東初暖簾分け店として2013年に開業。
店主は本店で修業し、山形ラーメンらしい“毎日食べられる飽きのこない一杯”を八千代で再現しています。
阿波尾鶏を使った優しい醤油スープと、自家製の高加水手もみ麺が特徴です。
厨房が立て込んでいて、15分ほど待ってラーメンが出てきました。
ワンタンメン味玉トッピング。
メンマ、ナルト、白葱、チャーシュー、海苔が基本の具材。
そこにワンタンと味玉が加わっています。
まずはスープをひと口。
鶏ガラの旨みがしっかりと感じられる、清湯系の醤油スープ。
確かに「毎日食べても飽きが来ない」スープです。
続いて自家製麺をいただきます。
移転に伴い、自家製麺所も併設されています。「加水率高め」の自家製手もみ中太ちぢれ麺は、モチモチプルプルとした食感。
茹でる前に店主がしっかり手揉みしているのが、カウンター越しに見えました。
固めにしてもらいましたが、ちょうどいい喉越し。
スープの絡みも良好です。
期待のワンタンは、ひらひらとした薄い皮。
茹でる前の仕込み状態もカウンター越しに見えましたが、透き通るような繊細な皮でした。
一方で餡は小ぶりながらもしっかり肉感があり、そのギャップが面白い。
チャーシューは脂の少ない部位。
噛むほどに煮込まれた旨みが広がります。
いかにも懐かしい中華そばのチャーシューです。
ナルトも必須のアイテム。
昨日の栄昇らーめんを思い出す大きめの斜めカット。
中盤で味変。
卓上のブラックペッパーを振ります。
味玉は固め寄りの半熟。
黄身の甘みをしっかり感じます。
終盤にお腹が膨れてきました。
今日は並盛で正解でした。
美味しいスープですが、飲み干しは我慢。
といっても、麺を食べ終わった後、三口くらい飲んでしまいました。
お店を出ると、外は一段と暑くなっていました。
今年の夏は、いったいどうなることでしょう。
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中華そば 金ちゃん 本店 (ラーメン / 八千代中央駅、京成大和田駅、八千代台駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5





























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