妻が不在なので、ランチは連日の近郊ラー活です。
今日は国道16号線沿いにある「北海とんこつ ら~めん純輝 八千代店」へハンドルを向けます。
2010年5月に白井店で、2011年6月に潮来本店で食べていますが、八千代店は初めてです。
混雑を避けて11時の開店直前に到着しました。
2010年オープンとのことで、すでに16年選手。
入れ替わりの多いロードサイド型ラーメン店でこれだけ続いているのは、固定ファンが多いのでしょう。
11時と同時に暖簾がかけられます。
先客は3人連れの家族だけでした。
定番以外に「本日のラーメン」というのがありました。
今日は「旨辛ニラそば(みそ)」だそう。
カレーやカルビなんこつ丼もあって、ガッツリ系の人も満足できそうです。
券売機で食券を購入します。
みその味だけで7種類、さらに醤油や塩、つけ麺もあり、トッピングやサイドメニューまで合わせると、組み合わせは無限大。
自分が他の店で食べた過去ログもチェックした上で、今日はやはり定番のみそに玉子をトッピングします。
女性店員さんに食券を渡すと
「大盛無料ですが、どうされます?」
と聞かれます。
普通盛と決めていたのに
「はい、お願いします」
と私の口は勝手に答えていました。
一昨日「栄昇らーめん」で大盛を食べて猛省したはずなのですが。
カウンターに案内されます。
券売機システムなのに目の前にもメニュー。
おそらく、追加注文や次回への期待を込めてのプロモーションを兼ねているのでしょう。
ホール係の女性に「紙エプロンありますか?」と尋ねると、気持ちよく「はい!」と答えて出してくれました。
みそラーメンには必須です。
5、6分で大盛みそラーメン玉子トッピングが出てきました。
たっぷりのスープ。
もやしが山のように盛り付けられています。
玉子は切ってのせてあるのが嬉しい。
半熟の鮮やかな黄身の色にテンションが上がります。
まずはスープをひと口。
ほのかな甘みを感じます。数種類の味噌や野菜、羅漢果などを練り込み熟成させた味噌ダレらしく、その甘みなのかもしれません。
スープも豚ゲンコツを十数時間炊く手間のかかったものだそう。
しかも札幌系らしく、注文ごとに中華鍋でラード、味噌ダレ、野菜、スープを合わせて火入れ。
熱々で複雑な旨味が凝縮されています。
「北海とんこつ」というユニークなネーミングにも頷けます。
自家製麺を看板にしており、専用粉を使った中太麺はコシが強い。
喉越しが良いのに、噛み応えもあります。
個性的な濃厚味噌にしっかり向かい合う力強い麺です。
個性的な濃厚味噌にしっかり向かい合う力強い麺です。
卓上の七味をたっぷり振ります。
15分ほどで食べ終わりましたが、その間に次第にお客さんが入ってきました。
表面を軽く炙ったチャーシューは厚切りの大判。
柔らかく作られていますので食べやすい。
もやしの山の下からメンマが現れました。
そのもやしとも一緒に麺を食べ進みます。
しっかり火入れされたうえに、背脂で熱を閉じ込めているので最後まで熱々です。
ぬるいスープが嫌いな私は、とても嬉しい。
中盤で玉子に着手。
絶妙な半熟加減と黄身の甘みが実に美味しい。
終盤、七味を足して一気に寄り切ります。
スープはとても美味しいのですが、飲み干すわけにはいきません。
お酢を垂らして、最後にひと口だけ飲みました。
丼やカレーのセットを頼むお客さんもいて、活気に溢れています。
私は、大盛を食べきった達成感と共に、車に乗り込みます。
まだ5月なのに真夏日に近い気温で、車内は暑くなっていました。
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北海とんこつ ら~めん純輝 八千代店 (ラーメン / 八千代中央駅、村上駅、中学校駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5































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