2026年5月1日金曜日

薄暮の赤羽はしご酒① 「鯉とうなぎのまるます家 総本店」の赤星とジャン酎でプレイボール

 

今日は友人Tさんと飲み会。
久々の赤羽をはしご酒しようという企画です。
17時に赤羽駅で待ち合わせして、1番街へと向かいます。


一軒目は言わずと知れた「鯉とうなぎのまるます家 総本店」
行列は7、8人なのでさほど待たないでしょう。
未確認ですが、二階はクローズしているという情報もあったので、それにしては行列も短いように感じます。
やはり、閉店時間が昔より早くなったせいで、この時間から来るお客さんが減ったのかもしれません。


うなぎ弁当を買いに来た人が「ご飯がもうないんです」と断られていました。
そうです。
この店は鰻屋が酒場へと進化したお店。


20分ちょっとで案内されました。
これくらいの待ちなら御の字です。
むしろビールが旨く感じるでしょう。


店内は活気にあふれています。
以前よりも一段と若い人が増えた気がします。
時代の変遷を感じますが、若い世代が古典酒場を愛好してくれるなら、この居酒屋文化も継承されていくわけですから、良いことです。


スタートは赤星
しっかり冷えています。
今日は午前中は大雨でしたが、午後から晴れて蒸し暑くなったので、抜群にビールが旨く感じます。


つまみはホワイトボードからわらび煮浸し


ここに来たらマストアイテムのたぬき豆腐
木綿の冷奴に天かすとわかめ、その上にカニカマがのって、濃い出汁がかかった一品。
これは家でも作れるし食べたいおつまみです。


名物の鯉は売り切れ。
間違いないまぐろぶつを頼みます。


ビールの後はジャンボ酎ハイボールに切り替えます。
この店では通称ジャン酎と呼ばれています。
アサヒビールが販売している「ハイリキプレーン」で、缶チューハイの原点ともいえる、そのまま飲める瓶詰めのチューハイです。


プレーンとはいいながら、仄かな甘みを感じる酎ハイです。
置いている店はなかなか無いので、これを飲むと「まるます家に来たなぁ」と感じます。


今日は名店を3軒はしごする予定なので、食べ物は軽めに。
季節の新タマネギフライで、ここは打ち止め。


閉店時間も早くなったので、18時半のラストオーダー前にお客さんも途絶えました。
ニセンベロのお会計を済ませて、お店を後にします。
次は立ち飲みの人気店ですが、今日はどんな状況でしょうか。

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鯉とうなぎのまるます家 総本店居酒屋 / 赤羽駅赤羽岩淵駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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