2026年4月8日水曜日

仕事前の一杯は新宿三丁目「煮干中華そば 鈴蘭」 濃厚煮干の味玉中華そばで腹ごしらえ

 

今日は19時から仕事の説明会が新宿三丁目であり、珍しく新宿に来ました。
晩ご飯はクイックに済ませなければなりませんが、一食入魂の私は、手抜きはできません。
下調べをしておいた人気のラーメン店「煮干中華そば 鈴蘭」へ。
新宿三丁目発祥の人気ラーメン店で、多くのサブブランドを展開する「はやし田」のグループ店で、濃厚煮干をウリにするお店です。


行列のできる人気店ですが、さすがに18時前ですから、すんなり入店です。
入口の券売機で食券を購入。
タッチパネル式の最新型ですが、なぜかキャッシュオンリーです。


私が選んだのは味玉煮干中華そば
たまご好きの私ですから、当然の選択です。


カウンター席に着席します。


それぞれの中華そばのスープの違いが目の前のメニューに書かれています。
ラーメンが出来るまでの、ちょうどいい時間潰し。


ふと見ると、「はやし田公式アプリで味玉無料」と書いてありました。
アプリを持っているので、煮干中華そばにしてアプリの味玉をトッピングすべきだったと後悔します。


しばらく待って、味玉煮干中華そばが出てきました。


大きなチャーシューとメンマ、刻みタマネギと青葱、海苔がトッピングされています。


まずはスープをひと口。
いつも勝田台の「中華ソバ篤々」の淡麗な煮干ソバを食べつけているので、こちらの濃厚なスープは、ガツンとパンチを感じます。
とは言っても、濃厚煮干のセメント系のようなえぐみはなく、煮干メインの魚出汁と、ゲンコツ、鶏ガラ、モミジ等を長時間炊き出した白湯スープのWスープ。
なかなかユニークなアプローチです。


続いて麺を大きなチャーシューの下から引き上げます。
麺は中太縮れ麺と低加水細麺から選べたようですが、これもリサーチ不足でした。
おそらくデフォルトの中太縮れ麺での提供でした。


薄切りながらも大判なチャーシューは二枚。


細麺も気になりましたが、中太麺はガツン系スープとも相性が良く、これで正解だったかも。
もっちりした食感と固めの茹で加減がなかなか美味しく、目の前のメニューに書かれている「替玉」の文字が気になります。


メンマは太切り。
食べ応えがあります。


卓上の調味料から一味を選んで味変。
胡椒よりはこちらが正解です。


味玉は濃厚な黄身。
ねっとりとした半熟で、私の好み。


卓上に煮干しが入ったお酢がありました。
これを煮干スープに垂らしていただきます。


本当は飲み干したいところですが、それは控えました。


替玉は食べられましたが、これもグッと我慢。
この後の説明会で居眠りするわけにもいきませんから。

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夜総合点★★★☆☆ 3.5

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