突然季節外れの夏日となりました。
こうなると冷たい麺をツルっと食べたくなるのが人情。
私も新橋駅前ビル1号館2階の稲庭うどん「七蔵」に足を向けました。
12時10分ほど前で14、5人の行列でしたが、想定内。
意外と回転は早いので、10分と待たずに行列の先頭になりました。
ざるうどんの小とまぐろ丼のご飯少な目をセットで頼むことにします。
今日の薬味はなめこ。
レジで先払いのお会計をする時に、薬味多め、漬物多めのコールも忘れずに。
今日の薬味はなめこ。
レジで先払いのお会計をする時に、薬味多め、漬物多めのコールも忘れずに。
完全キャッシュレス対応です。
並び始めてちょうど10分で着席。
オオバコ店を見事に回すホールの皆さんのオペレーションです。
ここの漬物は美味しいのですが、コロナ禍以降取り放題のシステムが無くなった代わりに「漬物多め」というオプションが誕生しました。
座るや否や、注文した料理が間違いなく運ばれてきました。
伝票もなく掛け声だけで配膳できる技の謎は深まるばかり。
瑞々しい稲庭うどんは小でも300gと十分な量。
胡麻風味の特製スープのつけ汁は個性的な美味しさ。
たまご好きの私は、卵黄がのった丼を頼みがちです。
ここの漬物は美味しいのですが、コロナ禍以降取り放題のシステムが無くなった代わりに「漬物多め」というオプションが誕生しました。
私はいつもこれでオーダー。
これから暑くなってくると、こちらに訪れる機会も増えることでしょう。
早速、麺を手繰ります。
つけ汁にくぐらせて、啜ります。
時々無性に食べたくなる、不思議な中毒性があります。
まぐろ丼に醤油を垂らし、卵黄にスプーンを入れて混ぜ合わせます。
ご飯を少なめにすることによって、相対的に具材が多く感じられるという錯覚を利用して満足度を高める作戦です。
増量した漬物もオン・ザ・ライス。
好物のなめこも増量したので、食べ応えがあります。
ざるうどんは小でも終盤苦しくなってきました。
お茶のお代わりを頼むと、新しいグラスに入ったお茶が運ばれてくるという、徹底した効率化です。
麺はなんとか寄り切りました。
残ったつけ汁に卓上のポットからお湯を注いでスープ割りで締めます。
完食完飲。
そして腹パンです。
これから暑くなってくると、こちらに訪れる機会も増えることでしょう。
丼まで食べると多いので、うどんだけでも十分な気がします。
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