昨夜は、千葉県に線状降水帯が発生し、私が住む佐倉市は大変な雷雨に見舞われました。
お盆休みで泊まりに来た長男夫婦と、一時帰宅の三男の四人で、みつわ台の千葉家にラーメンを食べに出かけた後はずっと家にいたため、被害に巻き込まれることはありませんでした。
それでも猛烈な雷雨や、夕食中の一瞬の停電もあり、不安な一日でした。
それでも猛烈な雷雨や、夕食中の一瞬の停電もあり、不安な一日でした。
今日は朝から、お天気は回復し、息子たちの希望で勝田台の「中華ソバ 篤々」へ。
昨夜は市内のあちこちで冠水したようで、Googleマップで調べると幹線道路は渋滞しています。
裏道を走って勝田台に向かいます。
お盆休みですが、やはり豪雨の後だからか、12時半でお客さんは2組待ち、我々が本日8組目というスローな展開。
今日は私の大好きなレアな限定「カマス煮干しソバ」が提供されると店主のXで告知があったので、楽しみでした。
店の前の記名帳を確認しに出てきた奥さんに
「まだ、カマスは4人前ありますか?」
と尋ねると
「大丈夫だと思います」
とのお返事。
5分ほどでテーブル席に案内され、無事、限定の裏ニボ「カマス煮干し」の食券を4人分ゲットできました。
石川産カマス煮干しと北海道産日高昆布の煮干しスープに期待が高まります。
券売機の上には食べログ百名店の証が飾られています。
TRYラーメン大賞も常連ですが、千葉県の郊外にあるため「知る人ぞ知る」名店です。
私はもちろん味玉トッピング。
息子たちは和え玉も。
息子たちは和え玉も。
程なく出てきたカマス煮干しソバ。
なかなかのレアキャラですが、最近は在宅メインなので、平日も含めて食べられるチャンスが増えました。
トッピングも盛り付けも、いつも繊細で美しい。
店主のセンスが光ります。
まずはスープをひと口。
個性的なカマスの白身の旨みが感じられるユニークなスープです。
この手の煮干しは、とかくえぐみが出るものですが、実に見事に旨みを引き出しながら、えぐみを抑えた匠の技。
菅野製麺所の中太ストレート特製麺もいただきます。
やや固めがデフォルトの茹で加減なのも、私好みです。
チャーシューは豚のレアチャーシューと鶏の二種類。
味の違いが楽しめます。
味玉はこれまた私好みの絶妙な半熟です。
黄身の甘みが煮干しスープに良く合います。
山椒も振って、味変。
残ったスープにはお酢を垂らして、そのまま飲み干します。
塩分を考えてスープの飲み干しは控えている私ですが、篤々のスープだけは特別扱いです。
息子たちは和え玉を食べています。
長男の奥さんは、三男から分けてもらい、和え玉初体験。
その美味しさに感動していました。
「タイミングが良かったね」と会話しながら、長男夫婦を勝田台の駅まで見送りました。
三男と私は車で家に向かいますが、空が急に暗くなり、昨日のような豪雨が降り始めました。
帰りは幹線の水道道路を走りましたが、昨日の豪雨で動けなくなって乗り捨てられた車が車道はもちろん歩道にも乗り上げていて、線状降水帯の恐ろしさをあらためて実感しました。


















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