妻がずっと食べたいと言っていたお気に入りの「印度料理シタール」。
家事と介護で疲れている妻の慰労で、日曜日の外食で出かけることにします。
義母は入院中なので、夫婦二人で車で検見川へ向かいます。
土日祝日昼間限定の「ホリデーセット」が狙いですが、いつもすごい行列なので、時間をずらして出かけます。
「ホリデーセット」は15時までですが、店頭の記名帳に記名すればランチの権利は得られます。
長年通うこの店で、ランチはその方法が一番待ち時間が短いという経験則。
この日は14時45分にお店に到着。
店の表にも人が溢れていたので、記名を済ませて駐車場の車で時間を潰します。
頃合いを見てお店に戻り、少し空いた待合室で待ちます。
名前を呼ばれたのは15時35分ですから50分待ったことになります。
オーダーは、もちろんホリデーセット。(税抜2,080円)
カレー2種類とハーフナン、ハーフライス、ラッサムスープ、アチャールサラダ、タンドリーチキンティッカ、野菜の副菜、パパドがワンプレートにのったバラエティとボリュームが魅力のセットです。
妻も私もお昼は抜いてきたので、この料理で昼夜兼用のご飯にしようという考えです。
私はかなりお腹が空いていたので、税抜300円でカレーをもう一種類追加することにしました。
15分ちょっと待って、料理が出てきました。
ハーフナンといっても十分大きいナンの真ん中には、これまた大きなタンドリーチキンティッカが二つ。
私はキーマとバターチキンに加えて、ダールも注文。
妻はマトンとバターチキンを頼みました。
今日の副菜はキャベツのサブジ。
キャベツのスパイス炒めです。
アチャールサラダも付いてきます。
酸味と辛味が融合したラッサムスープ。
まずはチキンティッカから。
大きなチキンは、タンドール料理らしいスパイスとオイルをまとった美味しさ。
大きなナンをちぎって、カレーを食べ進みます。
最初はキーマから。
挽き肉とタマネギの甘みがありながらも、しっかりとしたスパイス使いでじんわりと追いかけてくる刺激的な辛さに、頭皮から発汗してくるのがわかります。
この店の代表的な人気メニュー、バターチキンは、トマトの酸味やバターのコクに加え、他店よりカルダモンなどのスパイスの存在感が際立ちます。
タンドールで焼かれたチキンが、カレーに独特の風味を与えています。
サラサラでもドロドロでもなく、豆が溶け込んだなめらかな口当たりは、後味も軽やかです。
スパイシーなキーマはライスの方が相性が良いようです。
レイトランチというべきか、アーリーディナーというべきかわかりませんが、妻と二人でゆったりと食事を楽しみました。
バターチキンとダールはナンにもライスにも合います。
卓上のハチミツをナンにかけると、美味しさがさらに増します。
レイトランチというべきか、アーリーディナーというべきかわかりませんが、妻と二人でゆったりと食事を楽しみました。
私はカレーを一品追加したこともあって、昼食抜きで来たにもかかわらずお腹いっぱい。
妻が残したタンドリーチキンティッカまで食べたので、腹パンです。
お気に入りのお店の美味しいカレーを4か月ぶりに食べられて妻は大喜び。
良い「奥さん孝行」ができました。




















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