義母の介護と病院通いで、しばらく間が空いてしまった大好きな「中華ソバ 篤々」。
今朝、店主のXを見ると限定の濃厚な「裏ニボ」と「手作りメンマ」の告知がありました。
猛暑日予想ですし、平日ですから狙い目かも、と妻を誘います。
義母を行列に付き合わせるわけにはいかないので、留守番を頼んで開店30分前の10時半にお店に到着します。
店頭の記名帳は5組7名。
総席数は10席ですが、4名のテーブル席に相席が無いことを考えると、私たちはギリギリ一回転目には入れません。
ですが、一応開店時刻の11時にお店に戻ります。
順番に名前を呼ばれますが、1名いらっしゃらない方がいて、私たちはギリギリ一回転目に滑り込むことができました。
注文はもちろん裏ニボ。
いつもは生姜煮干ソバを頼む妻も、珍しく裏ニボにします。
私は、更にもち小麦入り極太麺に麺変更。
この組み合わせは、いったい、いつ以来かという位久しぶりです。
もちろん、手作りメンマの食券も購入します。
私は味玉もトッピング。
私は、更にもち小麦入り極太麺に麺変更。
この組み合わせは、いったい、いつ以来かという位久しぶりです。
もちろん、手作りメンマの食券も購入します。
私は味玉もトッピング。
カウンター席に案内され、不織布のエプロンもいただいて、準備万端。
最初に手作りメンマが出てきます。
煮干しスープのいい香りがします。
別添えのメンマをのせて、まずはスープをひと口。
瀬戸内白口と千葉背黒を合わせた煮干しスープは、えぐみだけ取り除いた濃厚な煮干しの旨みが凝縮されています。
定番のクリアな煮干しスープよりはしっかりと濃厚ですが、いわゆる「セメント系」とは明確に異なる、篤々らしい一品です。
裏ニボは不定期提供なので、今日は食べられて嬉しい。
つづいて麺。
定番の菅野製麺所の特製中太ストレートも実に美味しいのですが、久しぶりに食べたもち小麦入りの極太麺は、その名の通り実にモチモチとして、縮れ麺に濃厚なスープも絡みます。
まるで生パスタのような小麦感の強い食味食感もナイス。
手作りメンマは、程よいサイズと味付け。
味にうるさい妻も絶賛です。
中盤でチャーシューに箸をつけます。
チャーシューは鶏肉と豚肉が一枚ずつ。
ナルトもかわいいアクセント。
更に味玉に箸入れ。
山椒も振って、味変です。
篤々の煮干しソバには、山椒が合うのです。
スープの飲み干しは禁じた私ですが、篤々の煮干しスープだけは特別。
ラーメンを食べ終わったスープにお酢を垂らして完飲です。
運良く一回転目に入れたので、11時半には食べ終わりました。
店主ご夫妻に「ごちそうさま!」と告げてお店を出ます。
外は既に30度を超えて猛烈な暑さです。
「やっぱり抜群に旨いよね」
と話しながら、コインパーキングに向かいました。


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