2026年8月1日土曜日

佐倉の老舗「川魚割烹 玉家」で息子たちと暑気払いのうな重。すっかり我が家の定番に

 

今日も朝から気温がグングンと上がって、午前中に30度を超えました。
次男と三男が遊びに来るので、暑気払いで鰻を食べに佐倉城下町の老舗「川魚割烹 玉家」を火曜日に予約しておきました。
お店の営業は土日だけですが、予約の電話受付は平日だけ。
月曜、火曜と何度か電話して、4回目でようやくつながりました。
いつもこんな感じです。
11時開店の一回転目を椅子席でお願いしました。


表の階段に面した厨房からは鰻を焼く煙が出ています。
タレの良い香りに食欲も刺激されます。


1885年(明治18年)創業。
140年を超える歴史を持つ老舗にふさわしい風格のある店構えです。
玄関で靴を脱いで、旅館のような店内を部屋まで案内されます。


長い廊下の横には中庭も見えます。


エアコンが効いた個室には、5人席が用意されていました。


メニューはシンプルにうな重だけ。
特上と上は鰻の量の違いで、どちらにも肝吸いとお新香が付きます。


息子たちは特上うな重、義母と妻、私は上うな重にしました。


蓋を開けてうな重とご対面。


今日の鰻は、小ぶりながら肉厚なものが一尾。
前回食べたのと同じ新仔うなぎだったかどうかは聞きそびれました。


お椀の蓋も開けます。
肝吸い付きで上うな重が3,800円は、かなりお得だと思います。


そして我が家で評価が高いのが、このお新香です。
それぞれに良いお味のお新香が四種類盛り合わせ。


息子たちの特上は一尾半のっています。


さっそくいただきます。
最初のひと口は山椒を振らずに。
ふっくらと柔らかく、ほどよく脂がのった鰻は実に美味。
我が家は薄味が好きなので、タレはご飯にはかけないようにお願いしました。


ひと口味わってから、山椒を振って食べ進みます。


肝吸いの肝もいただきます。
贅沢な気分。


かなり食べた感じでも、まだ半身残っています。
嬉しい悲鳴。


食べ終わって、お茶を飲みながらおしゃべり。
個室でゆっくりできるので、小一時間の贅沢なランチタイムを過ごすことができました。
この後は、甘いものが好きな義母の希望で金子牧場のソフトクリームを食べに行きました。


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玉家うなぎ / 京成佐倉駅
昼総合点★★★☆☆ 3.7

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