2026年9月3日木曜日

船橋の名店「川菜味」が移転、復活。麻辣味の刺激的なマーボー豆腐ランチを堪能

 

船橋で25年続いた中華の名店「川菜味」
本町の店を一度は閉じたものの、今年7月、湊町で復活オープンしたと聞き、気になっていました。
陳建民氏の愛弟子である蓑島シェフが1999年に開いた店で、本格四川の味を手頃な価格で楽しめると評判だった一軒です。
船橋駅から市役所方向へ。
国道14号線沿いのビルの2階に入っています。
やはり船橋を代表するラーメンの名店「赤坂味一」の並びになります。


お店の入口は国道から入った側にあります。


階段を上がって2階へ。


11時半の開店直後だったのですが、私が口開けの客でした。


注文はマーボー豆腐
担々麺
と悩んだ末の結果です。


料理が出てくるのを待つ間に、三々五々お客さんがやって来ます。


マーボー豆腐ランチが運ばれてきました。


旧店で一度食べたことがありますが、あまりにも昔なので記憶はあいまいです。


ごはんは追加料金で大盛にもできますが、今の私は普通盛りにしておいた方がベター。


スープはたまご。


ミニサラダがついています。


ちょこっと、搾菜も。


まずはスープをひと口。
ちょっと濃いめの味付けですが、玉子が多めなのはたまご好きの私には嬉しい。


麻婆豆腐をいただきます。
山椒の効いた麻辣味の麻婆は、じんわりと追いかけてくる刺激がナイス。


もちろんオン・ザ・ライスでも。
ご飯が進みます。


最後はご飯が足りなくなるくらいでしたが、腹八分が良いでしょう。
ランチタイムのお会計は現金のみ。

今日は曇りですが、蒸し暑い日です。
船橋駅から歩いてきて汗だくの私は、麻婆豆腐を食べて更に汗をかきました。
この後、駅まで戻ることを考えると、ちょっと憂鬱になります。

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昼総合点★★★☆☆ 3.4

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