2017年12月31日日曜日

懐かしい天満で大晦日のハシゴ酒① 大好きな天五「七福神」の旨い串かつとおでんでスタート

懐かしい町を散策しているうちに夜になりました。
まるで酒場放浪記の収録のようです。
足繫く通った南森町の馴染みの居酒屋は、もちろん年末年始でお休み。
天満なら開いている店があるだろうと、ブラブラ歩いてきました。


天五にお気に入りの店があります。
きっと開いているはずだと、あたりをつけて来ました。


串かつの七福神
天満界隈に四店舗ありますが、天五のこの店が本店です。


ちょうどお客さんが出たところで、カウンターの奥に案内されました。


明日の元旦だけが休みで、それ以外はいつも通り昼酒が飲める素晴らしいお店。
2012年1月に単身赴任でこの町に暮らし始めて以来、4年間お世話になった大好きな串かつ屋です。


とりあえず生ビールおでんを頼みます。
2年ぶりですが、生ビールは最初の一杯が100円という驚きの価格は相変わらず。


おでんは大根玉子糸こんにゃく


白滝、と頼んで「糸こんにゃくですね」と言われた私は、すっかり東京人。


今日最初のアルコール。
やっぱり懐かしい町の懐かしい店で飲む酒は旨い。


よく味の滲みた大根。


関西風の薄口おでんは、玉子の味も優しい。


串かつをどう組み立てるか考える時間も楽しい。
その時間を確保するために、とりあえずおでんかどて焼きを頼むのです。


最初はウインナーキス


目の前のソースに串かつをディップ。
二度浸けお断りの作法も懐かしい。


目の前のキャベツは食べ放題。
東京の串かつ屋は料金を取る店もあるのです。


揚げたての串かつにソースを浸けて、ハフハフと食べるのが実に美味。


第二弾が出てきました。
れんこん牛かつ


牛かつをソースに潜らせます。


キャベツもソースに浸けて。
生野菜がたっぷり摂れるのも、串かつの意外ないいところ。


アルコールは角ハイボールにチェンジ。


れんこんも好きなネタ。


酎ハイプレーン
これもわたし的には定番の流れ。
テレビで流れるダウンタウンの年末特番を見るとはなしに、見ながらジョッキを呷ります。


もう少しだけつまみます。
この店名物のカッパ軟骨と、浪速の定番紅ショウガ


紅ショウガの串かつは、大阪に転勤してきたときには驚いたネタですが、すぐに好物になりました。


4年間天満で飲んだイメージが蘇ってきました。
エンジンも暖まったので、二軒目に向かいます。




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夜総合点★★★☆☆ 3.5