2016年11月16日水曜日

同僚と待ち合わせて人形町「 焼酎処さつま」で飲み直し。旨い馬刺しと蒸留したての焼酎原酒を愉しむ

八重洲のバーで一人飲んでいると、前の部署の同僚S君からメールが飛び込んできました。
かなりお疲れで、飲み相手が欲しいようです。
彼のホームグラウンド、人形町の焼酎居酒屋で待ち合わせ。


焼酎処さつま


S君が予約しておいてくれました。
人気店なのです。


程なく彼も到着し、早速宴の始まりです。
私は、こんな展開になるとは思わずステーキとメガハイボールでお腹は満たされています。
生レモン酎ハイを舐めながら、会話を受け止めます。


しめ鯖は実に優しい味で美味。
脂ののった鯖の浅締めは、もちろん自家製。


前回は売り切れで食べられなかった名物の馬刺し
熊本からの直送品。


売るほど残っていなかったたてがみを二切れもらって、シェア。
やはり一緒に食べると美味しい。


お腹が空いているS君はごぼうフライを注文。
これは大きくて、食べ応え有り。


焼酎の前割りに買えました。
あらかじめ割って寝かせてあるので、焼酎と水の馴染みが良く、口当たりも柔らか。
九州では当たり前の飲み方で、スイスイ飲めてしまいますが、それはある意味危険でもあります。


ここでだし巻きを注文。


私の大好物。


この店は、慣れ親しんだ関西風の味付け。
私には好ましい。


薩摩地鶏の岩塩焼き


ボリビアの岩塩で焼き上げたというもも肉を柚子胡椒で。
ジューシーな肉の旨味が口の中に広がります。


ここで店主が厨房から顔を出しました。
「蒸留したての原酒を召し上がりませんか。少し刺激がありますけど今の時期しか飲めないですし、お湯で割ると美味しいですよ」
「日本酒の新酒みたいですね」
と私。


さつま国分の原酒
さっきまで飲んでいた前割りとは対極の、荒々しくバタバタした焼酎が口の中で暴れます。
日本酒の荒ばしりにも通じる落ち着かない感じが、ワイルドで魅力的。


そこへ近くで飲んでいた、やはり元同じ職場のI君も参入。
乾杯です。


締めに焼きそば
S君推奨の名物です。


香ばしいソースの風味に、ほろ酔いの身体が喜んでいます。


私はそろそろ帰りの高速バスの時間。
都内に住む二人に一足お先に別れを告げて、店を出ました。




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