2017年1月12日木曜日

人間ドック前夜の晩ご飯はつい食べ過ぎる。日本橋「なな蓮」で素晴らしい支那そばと炭火炙り叉焼ご飯

明日は人間ドック。
21時までに晩ご飯を済まさなければいけないというのに、残業で会社を出たのが19時半。
食べて帰るしか手立てはありませんが、選択肢は限られます。
帰宅ルートでもあり、ラーメンの名店が集中する日本橋へ足を向けました。


20時にはスープ切れのリスクがある人気の行列店なな蓮へ。
幸い日替わり以外はまだあるとのこと。
行列に並びます。


中待合いで30分。
ようやく案内されました。


お酒を飲みながら摘まむことも出来る店なので、夜はタイミングが悪いとかなり待つことになります。


比内地鶏と魚介類をじっくり煮込み、秋田の石孫本店の「百寿」という手造り醤油を使用した支那そばが人気。


濃い出汁タイプもあります。


本日は売り切れですが、日替わりのラインナップも充実。


厳選された小麦を使用した質の高い自家製麺


ラーメンだけで夜お腹が空いたらどうしよう、という人間ドック前夜のいつもの強迫観念に駆られ、ごはんものも頼む事にしました。


ジャズが静かに流れる落ち着いたモダンな店内で待つこと5分。
注文した支那そばが出てきました。
もちろん味玉をトッピング。


醤油本来の甘い香りが鼻をくすぐります。


大きなチャーシューが二枚。


まずはスープを一口。
身体中に滲み渡る、地味深く優しい味わいに癒されます。


チャーシューは箸で切れるほどの柔らかさ。


支那そば用の自家製麺は平打ち。
シンプルながらも深みのあるスープとの相性は抜群です。
やや固めの茹で加減も絶妙。


欲張って頼んでしまった炭火炙り叉焼ご飯


大きめに切られたチャーシューがたっぷりとご飯を覆い尽くしています。


ここにも味玉。
嬉しい限りです。


刻んだ生キャベツが添えられています。


これを叉焼ご飯の上にのせて準備完了。


分厚く切られた炙り叉焼は、ラーメンにのっているチャーシューと同じとは思えない食味食感。
濃いめの甘辛いタレがご飯に沁みて、また旨いのです。


蕩けるような脂と、炙られた外側の固い部分とのコントラストも素晴らしい。


ラーメンは半分ほど食べ進んだところで、味玉に着手します。
のせものも、丁寧な仕事。


叉焼ご飯には山椒を振って。
京都祇園原了郭の粉山椒。


そして、禁断のオン・ザ・ライス。
名店のラーメンとはいえ、ラーメンライスにしない訳にはいきません。


完食完飲。
もう動けません。
やはり食べ過ぎました。


毎年人間ドック前夜に繰り返される爆食です。
その都度反省はするものの、年一回なのでその反省を忘れてしまいます。
日本橋の美しい街並みを歩きながら、来年の人間ドック前夜はどこで何を食べているだろうか、と思いました。




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