今日は12月9日。
地元ユーカリが丘「COVOステーキ」の1ポンドステーキが毎月2日、9日、19日、29日の4日間、「肉の日限定ランチ」として通常2,480円のところ1,980円(税別)で食べられる日なのです。
さすがに一番乗りでしたが、その後どんどん人が集まってきて、11時半には15人ほどが並びます。
はたして食べれるのか、と一瞬怯みますが、これくらい食べられないようではキャノンデールの名が廃るというもの。
まずは肉をそのままの味で頂きます。
先頭で店内に案内されます。
気恥ずかしさはありましたが、お得な肉には代えられません。
ファミレス風の店内を想定していた私は、きちんとしたステーキハウス風の重厚な造りに驚きます。
大きなカウンター席に案内されました。
隣とはアクリル板で仕切られており、衛生面もしっかりしています。
肉の日限定の1ポンドステーキ(約450g)一択と決めて来たので、早速ホール係の女性に注文を告げます。
とはいえ、一通りメニューはチェックしておきたいところ。
ハンバーグやハラミステーキのランチセット。
国産赤身ステーキや厳選上ハラミステーキ。
これは気になります。
国産ハツステーキというのは珍しいかも。
その他にもコンボメニューも豊富にあって、1ポンドステーキでなかったとしたら、かなり迷う豊富なラインナップです。
最高値のサーロインステーキは450gで税別3,580円。
スープバーが付いているので取りに行きます。
オニオンスープと野菜クリームスープがありました。
オニオンスープを取ってきて、ステーキが焼けるのを待ちます。
卓上にはかなりの種類のソースや薬味があり、味変には事欠かないと思われます。
7、8分で1ポンドステーキが出てきました。
鉄板の上でジュウジュウと音を立てるロース肉。
しかも調子に乗ってライスもサービスの大盛にしてしまったのですから、もう後には引けません。
岩塩と胡椒だけの肉は、プレーンながらも旨味をしっかりと感じます。
もちろんオン・ザ・ライスでも。
卓上の調味料から醤油、ガーリック辛口、COVOステーキソースを小皿に注ぎ、食べ比べていきます。
鉄板に添えられた鉄石に肉をのせ、少し熱を通しながら味わいます。
肉のカットはデフォルトが大きいので、一口大にナイフを入れながら、いろんな味を楽しみます。
巨大な肉の下から温野菜が姿を現します。
もやし、とうもろこし、ブロッコリー、ニンジンです。
スープをお替り。
今度は野菜クリームスープにしました。
色んな味を試してみましたが、醤油にワサビや柚子胡椒を合わせる和風か、ガーリック辛口とCOVOステーキソースのブレンドが美味しいと感じました。
店内はかなり広いので、その後お客さんが訪れても満席とはなりませんでした。
平日ランチだったからかもしれません。
若い女性のお客さんが3割ほどいたのも意外でした。
清潔なお店ですし、ホール係のスタッフの皆さんの接客も感じが良く、また来てみたいと思いました。
次回は極撰上ハラミステーキでしょうか。































