その後は月イチペースで通っていますが、今回は未訪の長男夫婦も呼んで、家族全員大集合企画です。
次男が車に三男と長男夫婦を乗せて、我々夫婦と開店時間の11時半に現地集合。
もちろん予約必須なので、妻が一週間前に段取り済み。
Bosco(イタリア語で森・林)の名の通り、木に囲まれたアプローチもオーナー夫妻の夢の体現でしょう。
やっぱり、というか当然ながら本日も予約で満席の貼り紙。
お店に入ると、ガラス張りの向こうに大きな薪窯と、その横には山積みの薪。
今日は6人なので、お店のピッツァも全クリ可能な人数です。
黒板に書かれた「本日のPizza」はアリスタピッツア。
アリスタとは、豚バラ肉のハーブローストだそうです。
レギュラーメニューは5種類。
「全部一枚ずつにしようか」とも話しましたが、マリナーラ以外を一枚ずつ頼み、マルゲリータを二枚頼むことにしました。
全員、サラダ・ドリンクセットにします。
スープとサラダ、ドリンクがついて500円(税別)とお得です。
最初にスープが出てきます。
器が大きいので少なく見えますが、そんなことはありません。
トマトの酸味を感じる野菜スープ。
サラダはみずみずしく、酸味のあるドレッシングと相まってさっぱりいただけるもの。
ピッツアと一緒に持ってきてもらうように頼んだドリンク。
私はいつもアイスティーストレートです。
最初に出てきたのはアジアゴチーズとミニトマト。
アジアゴチーズ・モッツァレラチーズ・ミニトマト・バジルがのっています。
人数分に6枚にスライスしてくれている心遣いが嬉しい。
アジアゴチーズはくせのないマイルドな北イタリアのチーズですが、モッツァレラチーズとのコラボが美味しい。
続いてはマルゲリータが二枚。
Boscoでは、お客さんがシェアする前提で、一枚一枚順番に焼いて出してくれます。
ピッツァは5分もしたら、冷めてチーズも固くなるので、アツアツの美味しいタイミングでイタリア人のようにクイックに食べてほしいというオーナーのこだわりです。
みんな大好きなマルゲリータ。
まさに王道、安定の美味しさです。
4枚目は本日のピッツァ、アリスタ。
チーズ、粒マスタード、マッシュルーム、セミドライトマト、イタリアンパセリというトッピング。
そこに豚バラ肉のハーブロースト(アリスタ)がのっています。
初めて食べましたが、とても美味しい。
次回はどんな「本日のピッツァ」が食べられるんだろう、と毎回思います。
続いては水牛モッツァレラのマルゲリータ。
やはりチーズの違いは味に如実に現れます。
甘みとコクがあり、プリっとした弾力のある食感もナイス。
やはりこの店の最高価格だけのことはあります。
締めの6枚目は、クワトロフォルマッジ。
私の大好物なので外せません。
もちろんハチミツも付けてもらいます。
ハチミツに加えてブラックペッパーを振るのがおすすめです。
11時半から12時45分までという時間制限のある予約ですが、ピッツァはテンポよくサーブされますし、子供たちも皆食欲旺盛。
結果的に一時間とかからず食べ終わりました。
初めて来た長男夫婦も大満足。
また、来月も来ることでしょう。
























