2026年1月7日水曜日

「鈴波 松坂屋名古屋店」で11時開店の30分前に並んでギリギリ一回転目に滑り込み。絶品「銀だら定食」に舌鼓!

 

今日は妻を栄の美容院へ送り迎え。 
「妻が髪を切っている間に、私とお義母さんが先にお店に並び、開店までに美容院を終えた妻が合流する…」という計画で、早めのランチを松坂屋でいただくことにします。
妻を美容院で降ろした後、お義母さんと私は郵便局で用事を済ませてから、松坂屋地下の「鈴波」に向かいます。
膳処は11時開店ですが、30分前ですでに13人の行列。
すぐに我々の後ろにも列が伸びます。
店員さんの人数確認では、「一回転目に入れるかどうか、ギリギリかもしれません」とのこと。
少しハラハラしながら待ちます。


開店直前、無事に美容院を終えた妻が合流。
計画通りです。
案内が始まると、3人でなんとか奥の中二階席に滑り込むことができました。
お一人様が多いと、席数通りに埋まるとは限らないので危ないところでした。
メニューを見るまでもなく、3人とも注文したのは「銀だら定食」。 
鈴波一番人気、自慢の粕漬です。


小鉢の黒豆は、本来は丹波産ですが、現在は品不足で滋賀県産に振り替えているとの案内。 
こうしたことをきちんと表示されている姿勢には、非常に信頼が持てます。


待つこと5分少々。
さほど待たずにお料理が運ばれてきました。


美味しそうな銀だらの粕漬は、なかなかに立派なサイズ。


ご飯はお茶碗に控えめな盛り。


味噌汁は嬉しい赤出汁です。


黒豆は丹波産ではありませんが、ふっくらと美味しそうに煮られています。


もう一つの小鉢はひじき煮。


もちろんお新香も付いています。


まずは赤出汁をひと口。
やっぱり名古屋はこれです。


銀だらはもちろん、オン・ザ・ライスで。 
脂ののった銀だらに鈴波自慢の粕が馴染み、普通の塩焼きとは一線を画す魚の旨みが引き出されています。


周りを見れば、他のお客さんもご飯をお代わり。 粕漬が美味しいと、どうしてもお米が進んでしまいます。 
妻と私も、迷わずお代わりをお願いしました。
店員さんは快く対応してくださいましたが、二杯目は一杯目の控えめな量に比べると、なかなかの「しっかり盛り」。 
やや大盛り気味なのが、食いしん坊には嬉しいサービスです(笑)


銀だらはもちろんお新香とも一緒に食べ進みます。
銀だらが大きいので、ご飯は二杯でちょうど良い塩梅でした。


食後のお口直しには、柚子風味の冷たいドリンク。


鈴波で食事をしたのは本当に久しぶり。
やっぱりお店で食べると、絶妙な焼き加減で一段と美味しく感じました。

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昼総合点★★★☆☆ 3.6