最近、喜多方ラーメンがマイブーム。
本場ではまだ食べたことがないのですが、都内で美味しい店を検索していて見つけたのが錦糸町の「喜多方食堂 山海」。
本場ではまだ食べたことがないのですが、都内で美味しい店を検索していて見つけたのが錦糸町の「喜多方食堂 山海」。
以前は「きたかた家」という屋号だったのですが、朝ラーメン文化のある喜多方の「食堂」というコンセプトをより明確にするための変更だったようです。
7時からの朝ラーメンはシンプルな素ラーメン、煮干しラーメンを提供し、11時からレギュラーメニューに変わります。
私は11時過ぎに訪問しました。
英語メニューも用意されていて、外国人のお客さんも訪れるようです。
濃口しょうゆの「朱」と煮卵を購入します。
背脂を入れるか入れないかは食券を渡すときに伝えます。
店員さんに先に聞かれたので、「入れてください」とお願いしました。
程なくラーメンが出てきました。
先客は1名。
私はカウンターの奥に着席します。
壁には従業員が着用しているお店のロゴ入り黒Tシャツがかかっています。
もしかして販売しているのでしょうか。
カウンターにはサイドメニューがあり、券売機で買い忘れても現金で対応してくれます。
不織布エプロンが用意されているのは、おっちょこちょいの私にはありがたい。
程なくラーメンが出てきました。
スープには背脂が浮いています。
細切りのメンマ、チャーシュー、ネギがのっています。
トッピングした煮卵も。
まずは、スープをひと口。
濃いめのスープに背脂が加わることで、この店らしい個性が際立ちます。
それでも豚骨・鶏ガラ・魚介が融合した“喜多方らしさ”はしっかり感じられます。
それでも豚骨・鶏ガラ・魚介が融合した“喜多方らしさ”はしっかり感じられます。
スープの絡みも良い平打ちの縮れ麺も、喜多方の王道です。
チャーシューは柔らかく食べやすい。
メンマは細切りなので、麺と一緒にもいただきやすい。
煮卵はわずかに半熟の仕上がりでした。
中盤に胡椒を振って、味変。
スープは塩分を考えて飲み干すのは控えましたが、最後まで美味しくいただきました。
有給消化中なので、普段行かないエリアでもランチのラー活ができました。
夜は、またまた送別会です。

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