ようやく千葉に戻ってきたので、慰労を兼ねて大好きな検見川の「印度料理シタール」へ。
船橋に住む次男にも声をかけ、彼が長男夫婦を車でピックアップして17時に現地集合。
ディナーとしては早めのつもりでしたが、さすがの人気で満席。
待合室で30分待って、案内されました。
今日は人数も多いので、季節の限定メニューも頼んでみます。
タンドリー料理やチーズナンもシェアしましょう。
カレーは結局全員トライアルカレーセット(税別2,130円)にしました。
カレーは二種類選べ、ナンかハーフナンとハーフライスの組み合わせが選べるので、各々好みのカレーをチョイスします。
まずはビールで喉を潤します。
おつまみでパパドが付いてきますが、長男は単品で追加。
タンドリーチキンティッカ(S)が出てきました。
いつも頼む、間違いない味。
期間限定のジューシーラムカバブ。
厳選されたラムのあらびき肉を炭火でジューシーに焼き上げたもの。
添えられているリンゴと大根のサラダもナイスマリアージュ。ラムの旨みと肉汁にビールが進み、たちまち2本目。
妻が頼んだサモサも登場。
スパイシーな挽肉とポテトをパイで包み揚げにした料理です。
そこへチーズナンが登場。
こうなってくると、赤ワインの出番。
インドの赤ワインをボトルで頼みます。
この日はカベルネソーヴィニヨンとシラーのブレンド。
インドワインは何度かいただきましたが、実はなかなか美味しいのです。
そこへチーズナンが登場。
ホール係のスタッフは、注文を上手に厨房に通してくれるきめ細やかなサービスです。
ハーフナンとはいえ、十分なサイズ。
早速いただきます。
たっぷりのチーズが中からトロリ。
コリアンダーが風味のアクセントです。
卓上のタマリンドチャツネやインド産の野生黒蜂蜜と合わせると、さらに美味しい。
みんなのトライアルカレーセットが出てきて、更に場は盛り上がります。
そのナンをめくると、その下からハーフライスが現れます。
これもお茶碗に大盛はありそうです。
サラダがセットに付いています。
私はバターチキンとチキンドピアイザーの二種類のカレーをチョイスしました。
早速いただきます。
最初はナンをちぎって、初めて食べるチキンドピアイザーにディップ。
骨なしチキンと香味野菜、玉ねぎをたっぷり使ったスパイシーでまろやかなカレーです。
骨なしチキンと香味野菜、玉ねぎをたっぷり使ったスパイシーでまろやかなカレーです。
シタールといえば、バターチキン。
甘さ控えめでトマトの酸味とスパイスが立つ軽やかな仕上がり。
バターのコクはしっかりありながら後味はキレがよく、いわゆる“甘重い系”とは一線を画す人気メニューです。
バターのコクはしっかりありながら後味はキレがよく、いわゆる“甘重い系”とは一線を画す人気メニューです。
前半に一品をいろいろいただいた上に、そもそもセットも結構なボリュームなので、中盤から苦しくなってきましたが、なんとか完食しました。
久しぶりのシタールに妻も嬉しそうです。
食事代をカンパしてくれた名古屋の義母に感謝のLINEを送りました。



























