今日も義母に付き添って病院へ。
診察が終わると、12時半を回っていました。
遅いランチとなりましたが、向かったのは名古屋市緑区滝ノ水の住宅街にある「クッチーナ イタリアーナ ヴェッキオ」。
何度もこの店の前の道を走っているのに、全く気付いていませんでした。
マンション1階の奥まったところに間口の小さなエントランスという佇まいなので、気が付かなかったのも無理はありません。
店の前には車は一台しか停められませんが、マンション内に駐車スペースがあります。
お店に着いたのは13時前とあって、すぐに入れました。
細長い店内は右手が厨房とカウンター席、左手がテーブル席となっています。
お一人様からグループまで対応が可能。
カジュアルな雰囲気で、まさに住宅街のトラットリアといった趣です。
ランチメニューはA、B、Cの三種類。
妻と義母、そして私の三人は、季節のおススメ前菜盛り合わせと今月のパスタ料理、ドリンクがついたPranzo Bにしました。
妻はパスタのチョイスをホタルイカと菜の花のトマトソース、義母と私は広島産牡蠣と春キャベツのオイルソースにしました。
「パスタ90gじゃ少ないと思うから、大盛にしたら」
という妻の勧めに従い、私は大盛(+250円)に。
季節のおススメ前菜の盛り合わせが出てきます。
今日のプレートには、サラダ・プチバーニャ・サラミに加え、鶏むね肉のハム、マグロと根菜のフリッタータ、本日のカルパッチョ、新のりのゼッポリーニがのっています。
大きな横長のプレートに彩りよく色んなものが盛り付けられています。
どれも美味しくて、つい白ワインが飲みたくなりますが、グッと我慢。
しばらくして、パスタが出てきました。
妻のトマトソース。
私のオイルソースは大盛です。
きちんとアルデンテ。
オリーブオイルに牡蠣の風味がミックスして、いい感じです。
ゆっくり食事をいただいたので、我々が出る頃にはランチのお客さんはお一人だけ。
牡蠣は火の通りを考えてなのか、カットしてありました。
私としては、粒のままの方が「牡蠣を食べた感」があって良いと思いました。
妻のトマトソースパスタもそうでしたが、ちょっと塩味が強いと感じました。
個人差があるので、一概にはいえませんが。
食後にアイスティー。
義母と妻と三人でイタリアンの食後にお店でおしゃべりしていると、私もすっかりマダム気分です。
ゆっくり食事をいただいたので、我々が出る頃にはランチのお客さんはお一人だけ。
店主にごちそうさまを告げて、店を出ました。
クッチーナ イタリアーナ ヴェッキオ (イタリアン / 神沢駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.3













