先月来名した際に初訪問し、美味しかった野並の手打そば「竹笛」に妻と再訪します。
12時半過ぎでしたが、平日のせいかすぐに座れました。
温かい蕎麦茶にほっこり。
ランチメニューのミニ丼とそばのセットの限定メニューは牡蠣天丼です。
そういえば、牡蠣の季節。
10分ほどして先に妻のカキの天ざるそば大盛が出てきました。
ここのお蕎麦そのものを味わいと思っていた私は、もりの大盛と決めてきました。
メニューにはざるそばと書かれていますが、西日本と東日本では呼び方が違うので、名古屋ではこれがもりなのだと思い、ざるそば大盛を注文。
蕎麦は天ぷら必須という妻は、壁にカキの天ざるそばを見つけて、それを注文します。
妻も大盛です。
10分ほどして先に妻のカキの天ざるそば大盛が出てきました。
予想通り店員さんが私の前に置こうとします(笑)
ランチタイムはいなり寿司がサービス。
大きなカキの天ぷらが4つも。
私の大ざるは、海苔は乗っておらず、やはり大もりでした。
ランチタイムはいなり寿司がサービス。
名店の蕎麦は大盛くらいがちょうど良いと思います。
これなら食べ応えがありそうです。
濃い口のつゆと、薬味の葱と山葵。
早速蕎麦を手繰ります。
キリッとした濃い口のつゆに軽く潜らせて啜ります。
蕎麦の風味とつゆの風味がナイスマリアージュ。
妻から牡蠣の天ぷらを分けてもらいます。
かなりのサイズ。
プリプリして美味しい。
いなり寿司は箸休めにぴったり。
油揚げの味付けは薄めでした。
やはり大盛は後半響いてきます。
最後は腹パン。
もちろん蕎麦湯で締め。
こちらの蕎麦湯は私の好きな濃厚なタイプ。
二杯頂きました。
「やっぱり蕎麦はもりだなぁ」
とつくづく思いながら店を後にしました。



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