2025年12月25日木曜日

勝田台「中華ソバ篤々」で少し早い年越しそば。特製生姜煮干しソバとニボだしごはんで2025年の「篤々納め」

 
毎日が日曜日の生活になって二日目。
明日から名古屋の妻の実家に帰省するので、地元で年内最後のソロ活ランチ。
あいにくの小雨模様ですが、勝田台の中華ソバ 篤々で食べ納めることにします。
12時半に着きましたが、順番待ちは三組と、土日に比べれば短い待ち時間で済みそうです。


今年の「篤々納め」とあって、奮発することにします。
特製生姜煮干しソバニボだしごはん


15分ほど待って入店し、券売機で食券を購入。


壁には過去のTRY受賞ポスター。
今年も煮干し部門で受賞です。
まさに地元の誉れ。


カウンターに腰掛けると、先にニボだしごはんが登場。


お茶漬け用のあられと本山葵が添えられています。


ほどなく特製生姜煮干しソバもカウンター越しに。
いわゆる全部乗せ。


最高のランチが目の前に。


名物のレアチャーシューは三枚。
丸麩と味玉ものっています。


レアチャーシューの上には擦りおろし生姜と刻み三つ葉。


海苔は三枚。
そのうちの一枚はたたみいわしが添えられています。


まずは、スープをひと口。
厳選ブレンドした白醤油に蜆出汁や数種類の乾物の旨味と生姜の風味を重ねたタレに煮干し出汁を合わせたものです。
定番の煮干しソバのスープとはまた違ったスッキリとした味わい。


菅野製麺所の中太ストレート麺を引き上げます。
ここのスープに合う特製麺はデフォルト固めで私好みの仕上がり。


レアチャーシューは時間の経過とともに色が変化していきます。
早めに一枚食べておくのが私のルーティン。
特製は三枚のっているので、なおさらです。


ニボだしごはんにあられと山葵をのせて、最初はそのまま頂きます。
品の良い煮干し出汁の旨味を感じます。


たたみいわしにも箸をつけます。
当然ながら煮干しスープとの相性は良いもの。


ニボだしごはんにラーメンをオン・ザ・ライス。
妻の目を気にしなくて良いので、今日はヤンチャ飯です。


味玉に箸を入れると、絶妙な半熟。
濃厚な黄身の色にテンションもアップ。


最後は残った煮干しスープを注いでお茶漬け。
これはお店推奨の食べ方です。


ニボだしごはんにスッキリした生姜煮干しソバのスープが実に合います。
スルリと完食完飲です。


お店を出るときに
「今年もお世話になりました。よいお年を」
とご挨拶。
店主ご夫妻からも
「来年も宜しくお願いします」
とご挨拶頂きました。
人気の行列店なのに、奢らない、気持ちの良い接客。
来年も、我が家は皆お世話になることでしょう。

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中華ソバ 篤々ラーメン / 勝田台駅東葉勝田台駅
昼総合点★★★★ 4.0