2025年3月13日木曜日

どうしてももつ焼きが食べたくて、売り切れ閉店の船橋「寅屋 本町店」の仇を勝田台「角一」で討つ

 

今日は仕事が比較的早く終わったので、新橋から総武快速に飛び乗りました。
船橋駅で降りて足早にお目当ての「寅屋 本町店」に向かいますが、19時で既に売り切れ閉店。
覚悟はしていたものの無念です。
もつ焼きの禁断症状を抑えることが出来ない私は、京成線で勝田台に向かいます。


勝田台駅から徒歩5分ほどの飲食店街にある「角一」
昭和の佇まいが残るもつ焼き居酒屋の地域人気店です。
お店に着いたのは19時40分。


いつも混んでいるお店ですが、今日はすんなりカウンターに座ることができました。
ドリンクはホッピー
残念ながらここはが無いのでで。
突き出しはブラックペッパーが効いたマカロニサラダです。


短冊メニューを眺めて、今日の展開を考え、まずはレバ刺しを頼みます。
もつ焼きは時間がかかるので、先に頼んでおきます。


レバ刺しは外側だけボイルしたレアスタイルなので、レバの旨味がしっかりと感じることができます。


胡麻油と塩で頂きます。


アルコールが切れていたので、ナカはたちまちお代わり。


「美代子のぬか漬け」を頼みます。
この店に来るとよく頼むメニュー。
「美代子」とは、店主のお母さんであり先代の奥さんですが、ここしばらくは見かけないので体調が心配です。
デフォルトでも味の素がかかっているのが嬉しいですが、私は更に「追い味の素」をどっさりと。


最初に頼んでおいたもつ焼きが出て来ました。
タンハツ
もつが大振りなのが嬉しい。


いつの間にかホッピーは三杯目。
実に幸せで充実した時間です。


カシラにんにくタレで頼みます。
このにんにくタレは角一秘伝のタレで、実に美味。
もつの旨味を引き出してくれます。


小一時間ほど愉しんでお開きにします。
お会計は3,080円。
まだ時間が早いので、禁断の締めラーメンを狙います。

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角一もつ焼き / 勝田台駅東葉勝田台駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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