今日は仕事が比較的早く終わったので、新橋から総武快速に飛び乗りました。
船橋駅で降りて足早にお目当ての「寅屋 本町店」に向かいますが、19時で既に売り切れ閉店。
覚悟はしていたものの無念です。
もつ焼きの禁断症状を抑えることが出来ない私は、京成線で勝田台に向かいます。
勝田台駅から徒歩5分ほどの飲食店街にある「角一」。
昭和の佇まいが残るもつ焼き居酒屋の地域人気店です。
お店に着いたのは19時40分。いつも混んでいるお店ですが、今日はすんなりカウンターに座ることができました。
ドリンクはホッピー。
残念ながらここは黒が無いので白で。
残念ながらここは黒が無いので白で。
突き出しはブラックペッパーが効いたマカロニサラダです。
短冊メニューを眺めて、今日の展開を考え、まずはレバ刺しを頼みます。
もつ焼きは時間がかかるので、先に頼んでおきます。
レバ刺しは外側だけボイルしたレアスタイルなので、レバの旨味がしっかりと感じることができます。
胡麻油と塩で頂きます。
アルコールが切れていたので、ナカはたちまちお代わり。
「美代子のぬか漬け」を頼みます。
この店に来るとよく頼むメニュー。
「美代子」とは、店主のお母さんであり先代の奥さんですが、ここしばらくは見かけないので体調が心配です。
デフォルトでも味の素がかかっているのが嬉しいですが、私は更に「追い味の素」をどっさりと。
最初に頼んでおいたもつ焼きが出て来ました。
タンとハツの塩。
もつが大振りなのが嬉しい。
いつの間にかホッピーは三杯目。
実に幸せで充実した時間です。
カシラをにんにくタレで頼みます。
このにんにくタレは角一秘伝のタレで、実に美味。
もつの旨味を引き出してくれます。
小一時間ほど愉しんでお開きにします。
お会計は3,080円。
まだ時間が早いので、禁断の締めラーメンを狙います。
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