2014年11月3日月曜日

あの大勝軒の大阪本店で三年越しのつけ麺。北区神山町「大阪大勝軒 本店」

3年前の転勤直後に発見して、ブックマークしながらも放置されていたお店を巡回調査しています。
三連休は天気が悪くてひきこもっていましたが、最終日の今日は梅田のジムでスイミング。
ジムの前のカーボローディングにかこつけての麺食です。

神山町大阪大勝軒 本店
あの池袋大勝軒の流れを汲むお店です。



この店は駅からも遠い、ちょっと不便な所にあって訪問は後回しになっていました。
I字カウンターだけの狭いお店ですが、
13時半だったので、特に行列もなく、すんなり入店です。

入口で食券を購入します。


並で300g、中で600g、大で900g。
昔なら中はいけたはずですが、もちろん並で。
煮玉子もトッピング。
元気のいい店員が、私の食券をその場で受け取ります。


店内にはの創業者にしてつけ麺を創り出したと言われる池袋大勝軒の山岸一雄氏と、当店の店長のツーショット写真も飾られていました。
思えば、私も今から30年近く前の東京転勤直後に行列に並んだ覚えがあります。 


カウンターにはつけ麺の食べ方が貼られていました。
大阪に来てから何度か見かけたことのあるこの種の貼り紙は、大阪のつけ麺文化の歴史の浅さを物語っています。


しばらくしてつけ麺が出て来ました。


艶艶とした極太麺。


つけ汁はこれほど入っていなくても、という位ナミナミですが、中や大を食べるなら確かに必要かもしれません。


チャーシューは薄切り。


煮玉子は半分に切ったものが三個。
どうやらデフォルトで半個入っていたようです。
今時の半熟ではなく、固茹で。


早速頂きます。


思いの外ぬるいつけ汁。
一口食べて
「しまった」
と思いました。
熱盛りにすべきでした。
これでは、つけ汁はどんどん冷えていきます。


もう少し魚介の風味が強かった気がしますが、全体的に味が薄い印象です。


300gの並盛でさえ、ちょっと苦しい展開。


無事寄り切りましたが、つけ汁はまだ大量に残っています。
スープ割を頼みました。


出て来たスープ割を見てちょっと意外でした。
多分少しだけ残して捨てたのでしょう。
そこにスープが入っています。
熱くはなりましたが、もっと飲みたかった私には不本意な展開。


 完食完飲です。


つけ麺はぬるくなるから熱盛で、と自分の中でルール化していたにも関わらず、まさかのオーダーミス。
炭水化物ダイエットのやり過ぎで、勘が鈍ったようです。
もう少し麺食の間隔を詰めなければいけません。



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昼総合点★★★☆☆ 3.1