2012年5月26日土曜日

京都巡礼の旅~発祥の地を訪ねて~① 「餃子の王将 四条大宮店」

今日は京都へ。
B級グルメブロガーである以上、何としても訪れなければならない約束の地を目指して阪急電車で四条大宮へ向かいました。


目指したのは餃子の王将 四条大宮店
ここが餃子の王将の一号店です。
2009年(平成21年)9月25日に建て直しリニューアルオープンしました。


誇らしげな1号店の看板。
1967年(昭和42年)12月25日、この地にカウンターだけで開業した餃子の王将
私も学生時代、大学近くや自宅近くの王将で何度お世話になったことか。
今や日本の外食産業を代表する企業の一つに成長しました。
「より美味しく、より安く、スピーディーに」の信条はファーストフードの草分けとも言えます。


暖簾をくぐり店内へ。


一階のカウンターに案内されます。
まずは瓶ビール
そして餃子を一人前。



王将用語と呼ばれる符牒が飛び交う店内は活気に溢れています。
「リャンガーコーテー!ソーハンイー!」
「エンザーキー!テンハン!」
これこれ。
気分が盛り上がるなぁ。


ちょうど私の前では餃子の焼き台がありました。
何度見ても楽しいパフォーマンスです。


柄杓で大量に水を入れて蒸し焼きに。
この豪快さが身上です。



私の餃子が焼けたようです。


卓上の調味料。


宴の準備は整いました。
最強の組み合わせ。



この焦げ色が堪りません。


力強い箸袋のロゴ。


早速頂きます。


餃子の王将はチェーン店とはいえ各店独自の調理法。
唯一餃子の餡と皮だけがセントラルキッチンで作られています。
それ故、店によってメニューも味も異なります。
それが王将ファンには楽しみでもあります。


もう一つの狙い。
それは大好物の天津飯



東京の天津飯の甘酢ケチャップ味など不味くて食べられません。
天津飯といえばこれ。
トロ味のある餡は醤油鶏ガラスープをベースにオイスターソースを隠し味で入れたもの。
東京で天津飯を食べたくなると新橋店によく行きましたがこれほど美味しくはありません。


はフワフワ。


ご飯はみっしり。
餡はトロミがあるので、ご飯がシャバシャバになることはありません。


堪らない!
この旨さ。


もう一つ餃子を食べたいな、と思い両面焼きを頼みました。
裏メニューです。


その名の通り両面を焼く餃子。
左半分をひっくり返してみました。


カリカリとした食感がユニーク。


王将のロゴ、大中小。


大満足で店を後にして表に出ると京都は既に30℃近い暑さ。
さて、これからもう一軒発祥の地を訪ねに。
私の巡礼の旅は続きます。



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昼総合点★★★☆☆ 3.2