2014年11月15日土曜日

奈良の奥山、みたらい渓谷へ紅葉狩り。十津川村の温泉地温泉で命の洗濯の前に道の駅十津川郷「蕎麦処 行仙」ですだちそばとめはり寿司

関西地方は各地で紅葉の見頃となっています。
今日は、そんな中から奈良の秘湯とセットのツーリングを企画しました。
朝早く大阪を出発して、奈良県天川村みたらい渓谷へ。


渓谷沿いに整備された道を歩きます。
大小の滝や岩場と紅葉のコントラストがとても美しい。




小一時間散策してから、再びバイクに乗って県道53号線を西に向かいます。
広くなったり狭くなったりしながら水を運ぶ天の川新宮へと注ぐ熊野川の源流。


十津川沿いに国道168号線を南へ。


十津川村役場に着きました。
7時半に家を出て、既に12時です。


役場に隣り合わせの道の駅 十津川郷


足湯もあります。
交通量の少ない国道に面しています。
のんびりと足湯に浸かる地元のおばあちゃんたちがいました。


食事処の少ない十津川ですが、ここに蕎麦処 行仙があります。



石臼挽きの手打ち二八そば。


お店は道の駅の二階。


綺麗でゆったりとした店内。


期間限定のすだちそばが目に止まりました。
ツーリングで身体が冷えたので、これにしましょう。


それだけでは少なそうだったので、熊野名物めはり寿司も一個頼みました。


美味しそうです。


すだちの薄切りがそばつゆに浮いています。
大阪でたまに食べるお店のものは、もっとたくさん浮いていますが、量の問題ではないので、これでOK。


辛味大根とネギが薬味でついていますので、それをのせて七味を振っていただきます。


手打ちの二八そばは繊細で、少し頼りない位ですが、素朴で鄙びた味わいがなかなか。


そばつゆはすだちの風味と相まって、香りも豊か。


めはり寿司吉野から熊野のかけての奈良県南部の山間部から和歌山県新宮にかけての郷土料理。
高菜の浅漬けの葉でくるんだお弁当用のおにぎりは、昔から山仕事や農作業のお弁当でした。


一年半前に熊野三山詣ツーリングの時に食べて以来の懐かしい味。
土地によってそれぞれ味が違うそうです。


冷えた身体に滲み渡るそばつゆ。
ついつい飲み干してしまいました。




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一階の売店でお土産を買いました。
会社には地元十津川村のゆるキャラのお菓子。
自分には手延そうめんと唐辛子きざみ高菜漬。


「やっぱりそばは物足りないからまだ小腹が空いているな」
と思って外に出ると、手造りこんにゃくの屋台。
先ほどは気がつきませんでした。


「串こんにゃく じっくり5時間煮込みました」という手書きの文字に惹かれました。


週末だけの営業だそうです。


美味しそう。


店主がオススメの十津川名物のゆずコンにしました。


ちょっと酸味のある爽やかな味。
確かにしっかりと煮込まれて美味しい。
ノンカロリーで腹持ちのいいものを頂きました。


道の駅からすぐの所に温泉地温泉の公衆浴場滝の湯があります。


無色透明ながら硫黄臭の強い温泉。


ちょっとだけツルヌルとした泉質。


内湯から階段を下りると、屋外の露天風呂は滝が見える絶景の場所にありました。


紅葉を楽しみ、、十津川名物の料理を食べて、ゆったりと命の洗濯をしました。




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行仙そば(蕎麦) / 十津川村その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.1