2015年12月2日水曜日

忘年会の予約を兼ねて、東天満「美尋」へ。鳥取の思い出、セコガニと絶品サワラの塩焼き

来週開催する職場の有志の忘年会の料理をマスターにお願いしに美尋来ました。
宅配便を待っていたので、20時前のチェックインです。


別に電話でもいいのですが、要するにここで飲みたいのです。
冷えた生ビールで喉を潤します。


まずはカウンターの上の大皿料理から、ひじき一寸豆


今夜も楽しい一杯の始まりです。


薄口のお出汁が美味しい。


メニューと、目の前のネタケースを眺めながら、お造りを何にするか思案。


結局自分では決められず、マスターにいいところを少しずつ盛り合わせてもらうことにしました。
しめ鯖、タコ、アオリイカ、明石の鯛、ヨコワ、ブリ。


浅〆の鯖。


ブリ。


タコ。


カウンターの上にあった見慣れない野菜。
「このブロッコリーみたいなの、何ですか」
スティックセニョールって言うんですわ、大分の」
「面白い名前ですね。どうやって食べるんですか?」
「お浸しでね。マヨでもポン酢でも」


ピリ辛のおろしポン酢でお浸しにしてもらいました。


お酒はキープしてある赤霧島のロックに切り替え。


セコガニがネタケースにありました。
鳥取で食べたセコガニ丼を思い出しました。


「あしおれがあるから、それにしましょうか。お得やし」
あしおれとは、セコガニの脚が水揚げの段階で折れているもの。
見た目だけの問題なので、お得というわけです。
「剥いてもらえますか」
とお願いしました。


三杯酢をかけて。


セコガニの脚は細いので、身を剥くのが大変ですから、助かります。


ミソと内子。


甘みを感じます。


セコガニの特徴でもある外子。


プチプチした食感が楽しい。


最後は全部混ぜて。


食べ終わって、甲羅をひっくり返せば、愛嬌のある可愛い顔。


お隣の常連さんがサワラの塩焼きを頼みました。
「今日のは会席用に仕入れた半身やから、おすすめですよ」
とマスター。
私も相乗りすることにしました。


大きな切身が二つも。


さっぱりした白身ながらも、脂の乗った旨味を感じます。


ご常連のお土産のみたらし団子をお相伴に。
甘いものは食べないのですが、これは好き。
「何でみたらし団子って言うんやろね」
と言うマスターに、私がスマホで調べて教えてあげました。
便利な時代になったものです。


デザートにりんご
「医者要らずだからね」
と言われて出されました。
不摂生の私には必要な果物です。


来週の料理の予約も出来ました。
マスター夫妻や常連さんとの会話が楽しくて、2時間半の長居。
今日はまっすぐ帰ることにします。



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