2026年3月11日水曜日

「下町はしご酒の会」池袋編① 池袋東口の実力派「もつ焼男体山」で黒ホッピーと刺し・串でエンジンをかける

 

昨年9月以来、半年ぶりの「下町はしご酒の会」。
いつものようにエリアと店を決めるのは隊長の私です。
今回は退職祝いも兼ねてくださるとのことで、幹事のT女史から「思い出の店で」と打診がありました。
ただ、私には思い出の店が多過ぎます。
それならいっそ、この会では未訪問のエリアにしようと提案したのが池袋です。
もつ焼き、昭和酒場と巡り、最後はガチ中華で締めるコース。
一軒目は東口のディープ飲み屋街にある人気店「もつ焼男体山」です。
私は楽しみ過ぎて30分も早く着いてしまい、久しぶりの池袋を散策して時間を潰してから、予約時間の少し前にお店に入りました。


ちょうど入口でI君と遭遇。
そのまま一緒に予約席の二階に上がります。
お店の都合で、18時15分という微妙な予約時間です。


まずは喉を潤します。
お酒の揃えは豊富ですが、私は黒ホッピーの一択。
この店を候補に挙げるにあたり、黒ホッピーがあるのは確認済みなのです。


そこへT女史も合流。
大生ジョッキ派のI君と生レモンサワー派のT女史の三人で乾杯です。


とりあえず、いくつか一品を頼みます。


店の名を冠した男体山漬
どんな味かと思ったら、パンチ系というよりは、醤油ダレで旨味を底上げするタイプの味付けで、ガツやハツのような食感系の部位と相性が良さそうな印象。


ハツ刺しレバ刺し
薬味はニンニクとショウガをチョイス。


遅刻常習犯のS君が現れました。
二度目の乾杯。


名物のもつ煮込みは、味噌の加減がちょうどよく、酒が進む仕上がり。


I君リクエストのオニオンスライス
野菜コンシャスの私もウエルカム。


ホッピーはナカをお代わり。
氷の有無を聞かれるので、有りで。
良い感じの固めです。


おすすめの白モツ味噌和えを頼みます。
素焼きの白モツに甘辛の味噌がかかった創作料理ですが、こんなもつ料理は初めて。


もつ焼を頼みます。
一人三串がミニマムオーダー。
それぞれが食べたいものを頼んだところ、必然的にクリアしました。


塩とタレ、味別に一皿に盛られてきます。


ししとうも頼みました。


今日は、はしご酒なので頼み過ぎてはいけません。
一時間半の一軒目でしっかりエンジンは温まりました。


東口スタートの今夜のはしご酒。
ここでしっかりエンジンをかけて、西口へ向かいます。

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夜総合点★★★☆☆ 3.4

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