台湾旅行の留守中、我が家の羽衣セキセイインコの面倒を見に都内の一人暮らし先から帰って来てくれていた三男へのお礼を兼ねて、妻が大好きな検見川の印度料理シタールへ日曜日のランチで出かけます。
通し営業のお店ですが、ピークタイムは相当待つので、あえてランチタイムが終了する15時を見据えて14時半に訪問します。
それでも10分ほど待ちましたが、御の字。
土日祝ランチ限定のお得なホリデーセットを頼みます。
この後都内まで電車で帰る息子がビールを飲むというので、私も我慢できず、妻にハンドルキーパーを頼んで昼ビール。
さほど待たずに料理が出てきました。
タンドリーチキンティッカが真ん中にのったナン。
これでハーフサイズです。
その横にはパパド。
実はこの下にライスが隠れています。
実はこの下にライスが隠れています。
カレーは二種類から選べます。
私はスパイシーなキーマと、当店人気のバターチキンをチョイス。
野菜の副菜はカボチャのサブジ。
カボチャの甘みとスパイスのバランスがインド料理らしい炒め物です。
タンドリーチキンをつまみにビールはたちまち二本目。
卓上の名物チャツネとタマネギのビネガー和えも頂きます。
スパイシーなキーマはナンとの相性も抜群。
甘みのあるバターチキンカレーはライスと相性が良いというのが私の持論。
ミヤマシジミ米と書かれていました。
長野県飯島町の「ミヤマシジミ米」は環境にやさしい農法で米作りをすることで、絶滅危惧種の蝶・ミヤマシジミを復活させようという環境保全型の米づくりプロジェクトだそうです。
シタールらしいこだわりを感じます。
レイトランチでしたが、ゆったりと美味しいカレーが食べられました。
夜のトライアルカレーセットよりはカレーの器が小さい分、適量だと感じましたが、おかずが色々あって、結局お腹一杯。
妻の運転で三男を新検見川駅まで送ってから家に帰りました。
0 件のコメント:
コメントを投稿