2026年3月11日水曜日

「下町はしご酒の会」池袋編③ 三軒目は池袋西口のガチ中華「知音食堂」。夫妻肺片と紹興酒で締めるディープな夜

 

二軒目の「ふくろ」で昭和酒場を満喫した我々は、池袋西口のディープなエリアへ。
今夜の締めに選んだのは、中国東北料理の人気店「知音食堂」(ちいんしょくどう)です。
店名の「知音」は“理解し合える友”という意味だそうで、どこか温かみのある響き。


古い雑居ビルの階段を地下に降りると、そこがお店。


中国風の内装は比較的新しく、いわゆる“ガチ中華ブーム以降”に広がった現地志向の店という印象です。


メニューを品定め。
ここでも、私は送別される立場なので、他のメンバーにお任せです。


最初に出てきたのは、豆腐干しの和え物
これは間違いない一品です。


中国キムチ
これは初めてです。中国キムチは、韓国キムチのような甘辛さや発酵のコクとは方向性が異なり、酸味が主役のすっきりした味わい。
はしご酒の終盤には、この軽さがむしろ心地いい


料理よりも先に頼んだ紹興酒が後に出てくるリバースな展開。
こういうゆるさも含めて、この店の空気です。


三軒目でも、もちろん乾杯です。


干し豆腐は、私にとってはもりそば感覚。
いくらでも食べられそうです。


皮蛋も到着。
コクと旨味があって、ガチ中華の面目躍如。


メインは、この店の名物料理「夫婦肺片(ハチノスと豚タンの四川風辛味ソース和え)」


春巻はちょうど4つ。


紹興酒はたちまち二本。
我々のボルテージも上がります。


楽しい宴もそろそろお開き。
遠距離の私はここで離脱です。
このあとガチ中華ラーメンに向かうというメンバーと別れ、少し名残惜しさを感じながら池袋駅へ向かいます。

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知音食堂四川料理 / 池袋駅東池袋駅
夜総合点★★★☆☆ 3.4

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