二軒目の「ふくろ」で昭和酒場を満喫した我々は、池袋西口のディープなエリアへ。
今夜の締めに選んだのは、中国東北料理の人気店「知音食堂」(ちいんしょくどう)です。
店名の「知音」は“理解し合える友”という意味だそうで、どこか温かみのある響き。
今夜の締めに選んだのは、中国東北料理の人気店「知音食堂」(ちいんしょくどう)です。
店名の「知音」は“理解し合える友”という意味だそうで、どこか温かみのある響き。
古い雑居ビルの階段を地下に降りると、そこがお店。
中国風の内装は比較的新しく、いわゆる“ガチ中華ブーム以降”に広がった現地志向の店という印象です。
メニューを品定め。
ここでも、私は送別される立場なので、他のメンバーにお任せです。
干し豆腐は、私にとってはもりそば感覚。
最初に出てきたのは、豆腐干しの和え物。
これは間違いない一品です。
中国キムチ。
これは初めてです。中国キムチは、韓国キムチのような甘辛さや発酵のコクとは方向性が異なり、酸味が主役のすっきりした味わい。
はしご酒の終盤には、この軽さがむしろ心地いい
料理よりも先に頼んだ紹興酒が後に出てくるリバースな展開。
こういうゆるさも含めて、この店の空気です。
三軒目でも、もちろん乾杯です。
干し豆腐は、私にとってはもりそば感覚。
いくらでも食べられそうです。
春巻はちょうど4つ。
皮蛋も到着。
コクと旨味があって、ガチ中華の面目躍如。
メインは、この店の名物料理「夫婦肺片(ハチノスと豚タンの四川風辛味ソース和え)」。
春巻はちょうど4つ。
紹興酒はたちまち二本。
我々のボルテージも上がります。
楽しい宴もそろそろお開き。
遠距離の私はここで離脱です。
このあとガチ中華ラーメンに向かうというメンバーと別れ、少し名残惜しさを感じながら池袋駅へ向かいます。


















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