2017年7月13日木曜日

大好きな広島の大好きなお好み焼き屋と東京で再会。「電光石火 東京駅店」で玉子ダブルの電光石火に目玉焼きトッピング

先日久しぶりに東京ラーメンストリートに来た時に、発見しました。
大阪時代、何度も旅行した大好きな広島。
その広島にある大好きなお好み焼き屋の一軒が、なんと東京駅一番街に出来ていたのです。


電光石火 東京駅店
不覚でした。
今年の3月に出来たそうです。


オープンエアの店内は満席。


行列が出来ていましたが、広島でも並んだので覚悟の上。


食券を購入します。


一番人気の電光石火目玉焼きトッピング。
焼けるまでの間に生ビールという組み立てです。


15分ほど待って案内されました。
私が座ったのは、カウンター形式のテーブル席。
残念ながら鉄板の前ではありませんでした。


ユニークなネーミングのオリジナルお好み焼き。
今日は定番の電光石火です。


広島で食べたときはおつまみで鉄板焼をいくつか食べたのですが、ここではその選択肢が無いのが残念。


生ビールでひと心地。
今日も暑い一日でした。


ふと見ると今年のカープのシーズンスケジュール表がカウンターの上に置いてありました。
店内にはカープの装飾も。
今年も好調な広島ですから、きっと地元は盛り上がっていることでしょう。


生ビールを飲み終わりました。
そろそろ私のお好み焼きが焼き上がる頃でしょうか。
角ハイボールを追加注文。
テーブルから現金で購入できます。


そこへジャストタイミングでお好み焼きが出てきました。


電光石火の目玉焼きトッピング


肉、玉子ダブル、そば、イカ天、大葉、そしてたっぷりのキャベツと九条ねぎ。


温存していた黄身にもコテを入れ、ザクザクと大胆に切り分け、おたふくソースをたっぷりと掛け回します。


コテで一口大に切って、口に運びます。
ハフハフしながら食べるお好み焼きは最高。
大阪人のDNAが蘇る瞬間です。


楽しかった広島旅行を思い出しながら、ゆっくりと味わいます。


途中でおたふくソースを追加。
強炭酸の角ハイボールも進みます。


完食。
そして大満足。


店を出ると行列が一段と延びていました。
八重洲でこのお好み焼きが食べられるなら、また立ち寄ってしまいそうです。




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夜総合点★★★☆☆ 3.5