2018年8月3日金曜日

どうしてもチャーシューエッグ定食が食べたくて、炎暑の中を築地市場「小田保 場内店」へ

今日は朝から新橋の本社で会議。
11時に終わったので、虎ノ門に戻ってランチにするよりも、移転間近の築地市場を攻めようと炎暑の中を久しぶりに魚河岸へ。


選択肢は数ありますが、私の胃袋は小田保 場内店チャーシューエッグ定食にロックオン。
というわけで、例によって汗だくになりながら築地市場にやってきました。
人気寿司店の並ぶ通路なので、他店の行列は凄いですが、「小田保」は一人だったおかげでちょい待ちでカウンター席に案内されました。


アーリーチェックインでしたが(魚河岸時間ではレイトチェックイン)、私以外はインバウンドの中国人。
30年来通っていますが、本当に築地は様変わりしました。


今治名物の焼豚玉子丼は、大阪赴任中、バイクで四国一周ツーリングに行った時に、わざわざ遠回りして今治に立ち寄ったほど食べたかったご当地B級グルメ。
職場のある虎ノ門でも、期間限定で今治ショップが出来たときに食べに行ったほど焼豚玉子丼が好きなのです。
小田保チャーシューエッグは、もちろん今治のそれとは似て非なるものですが、非でも似ていれば良いのです。


しばらく待って出て来たチャーシューエッグ定食


大きなチャーシューに半熟目玉焼きがオン。


チャーシューの陰に隠れていますが、キャベツの千切りとポテトサラダが添えられています。


ご飯は、私のホームエリア虎ノ門よりは盛りが少ないです。


味噌汁。
これで1,250円というのはいかがなものかと思いますが、それでも去りゆく場内店へ餞別の気持ち。


破格の料理ですから、とことん楽しもうと、じっくりとインスタ映えの映像を記録します。


半熟の目玉焼きの黄身の流出動画やら、オンザライスのショットやらを様々なポーズで撮りつつ、食べ進みます。


二つ目の目玉焼きは割らずにご飯の上にスライドさせて、そこで箸入れの儀式。


濃いめのタレの味付けの大きなチャーシューはトロトロ。
半熟玉子の黄身の甘みとナイスマリアージュ。
しっかりと噛みしめて、味わいました。
もうこの店が築地にあるうちに来ることはないでしょう。
築地に来たとしても、他に回らなければならないお店がまだまだあるからです。


1,250円分のもとを取り、場外を抜けて築地駅まで歩きましたが、途中で熱中症になりかけました。
「危険な暑さなので、不要不急の外出は避けましょう」と言っていたお天気お姉さんの言うことを聞かなかった私が悪いのですが。